名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

サッカー

2010年サッカーワールドカップのキャラクター『ZAKUMI(ザクミ)』

昨日、日本でも2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会出場に向けての予選が行われましたが、

その2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会の公式マスコットが先日発表されました。

2010年W杯キャラクター『ザクミ』














『ZAKUMI(ザクミ)』と言います。

『ZA』は、主に白人が話すアフリカーンス語で、
「南アフリカ(Zuid Afrika)」の省略形。
『KUMI』は、主に黒人が使用するいくつかの言語で、開催年の『10』を意味しているそうです。

『ZAKUMI(ザクミ)』はヒョウをモチーフにしており、
「アフリカの大会を表現する、ユニークで新鮮な動物として、
 勇気の象徴でもあるヒョウを選んだ。」
(2010年ワールドカップ南アフリカ大会組織委員会)そうです。

また同委員会は、
「ザクミは南アフリカの誇りで、アフリカ大会で初めて開催される
 ワールドカップの理想的な親善大使。
 彼は若く、活気に満ち、賢く、野心にあふれている。
 国や老若男女を問わず、大いに刺激を与えるもの」と期待を寄せています。

『ZAKUMI(ザクミ)』には誕生日("1994年6月16日")もあり、
これは、南アフリカで初めて全人種参加の民主化選挙が実施された年と、
反アパルトヘイト(人種隔離)運動の象徴とされる1976年の大規模抗議デモ
「ソウェト蜂起」の記念日にちなんだものです。


とりわけ治安の面で開催への不安が大きいようで、
ウラでは代替会場として日本にも打診があったようですが
(日本で開催なら、それはそれで個人的には嬉しいのですが)
ともかくアフリカ大陸で開催されるというのは意義が大きいことなので、
大会は未だ2年後ですが、しかしもう2年しかないとも言えます。

ぜひ成功して欲しいものです


それにしても、日本の出場は大丈夫ですよね?

オリバー・カーン選手 引退に寄せて

少し古いねたですが、サッカー元ドイツ代表のゴールキーパー
オリバー・カーン選手の引退記念試合が先日行われましたね。

ワシはサッカーにはあまり詳しくないのですが、
しかしオリバー・カーン選手は、そのルックスと共に(失礼!)
強烈に印象に残っています。

欧州リーグや、ドイツ・ブンデスリーガでの活躍は知りませんが、
やはり2002年のワールドカップ日韓大会での
オリバー・カーン選手の活躍は凄みがありました。

正に"魂がこもった"プレーをしていました。

彼はこの大会でチームは準優勝でしたが、
しかし見事MVPに選出されました。

オリバー・カーン選手はこの引退記念試合で、
「これで私の人生の非日常的な部分は終わったが、
同時に何か新しいことの始まりでもある。」と語りました。

サッカー選手としては現役を終えましたが、
人生はまだまだ続きます。

こうした次のステージへの旅立ちが前向きな人はきっと大丈夫です。

ワシもわくわくした気持ちで日々過ごしたいと思います。

オリバー・カーン


あのサッカーワールドカップでの敗戦を払拭した日本の勝利

サッカー日本代表FW高原直泰選手サッカーのアジアカップ準々決勝でオーストラリアと対戦した日本が、1-1の延長を含んだ120分の試合後、PK戦により勝利しました。

オーストラリアは、未だ記憶に新しい、昨年のドイツワールドカップでの初戦で、大逆転負けをくらった相手です。

オシム日本代表監督は、「(昨年のドイツワールドカップの大逆転負けのショックを)1年以上も引きずっていることの方が私にはショックだ」なんて言われていましたが、ワシはしっかりそれをひきずっていました。(苦笑)

だからこそ、PKまでもつれ込んだとは言え勝利したことは実に大きいです。

GKの川口能活選手がPKを2発止めたことが最後の勝因なのはもちろんですが、大きかったのは、やはり高原直泰選手の同点ゴールでしょう。

先制され「やっぱりダメかも・・・」と思ってしまう時間すら我々に与えないくらい、直ぐに追いついたこと。

これが大きかったですな。

事実上の決勝戦と睨んでいたオーストラリア戦を制した今、
もう日本は優勝してアジアカップ3連覇を達成するしかないでしょう!!!


FIFA WorldCup SouthAfrica 2010

FIFA WorldCup SouthAfrica 2010 logoワールドカップドイツ大会も終わってしまいましたが、未だジダンの頭突き問題の話題が取上げられております。

確かに、今大会は、「イタリアが優勝した大会」と言うより、「ジダンが頭突きをして退場してしまった大会」という言われ方をしてしまう大会になってしまうだろうと思われますもんね。

それはともかく、ワールドカップ2006ドイツ大会は終わりました。
次は、ワールドカップ南アフリカ大会です。
史上初のアフリカ大陸での開催!

もちろん最大の関心は、日本が出場できるか?そして、どんな戦いを見せるか?に尽きますな。

「振り返っても仕方ない、次、次。」的な発想で、今大会の反省をせずにきている感は否めないが、とにかく結果を出して欲しいよねぇ、4年後は。

幕引きがレッドカード退場となってしまったジダン

ワールドカップドイツ大会は、イタリアがPK戦を制しての優勝で幕を閉じました。

それにしても、この決勝は、ジダンとイタリア・マテラッティの2人が主役だったということでしょうか。

マテラッティは、ファウルでフランスにPKを与え、その後、自分で名誉挽回・汚名返上のヘディングシュートを決め、そして、ジダンをレッドカード一発退場に追い込んだ。

ジダンはこの逆ですわな。

それにしても、PKを決めた試合開始当初の、こんなジダンの様子から、ワールドカップ決勝でPKを決めたジダン

 

 

 

 

試合終盤、誰が、ジダンのこんなシーンを想像できたろうか!

ワールドカップ決勝で一発レッドカードを受けたジダン

PK戦を制して、イタリア4度目の優勝

ヘッデイングを決めたマテラッティいよいよ決勝!キックオフになりました。(日本時間3:00、以下同じ)

正直、ワシは第3国の立場なのでどちらに肩入れしている訳ではないが、前半7分のフランスのPKは納得いかず、で、それで1点入ってしまったので、この試合、イタリアを応援することにします。

全然トッティはボールに触っていないよ(3:30)

やはり、トッティは途中交代しました、あんなにボールに触れないんじゃ、しょうがないよね。ジダンが頻繁に触っているのとは、エライ違いだ!

う〜ん、90分で決着つかなかったかぁ。
寝たかったのにぃ(泣、4:50)

ジダン退場!!!頭突きしちゃあ、一発レッドも仕方無いところだけど、ジダンの現役がこんな終わり方をするのが残念ですな


PK戦に弱いイタリア、大丈夫かぁ?

PKに弱いというレッテルを覆して、イタリアが優勝しました。
イタリア、フランス、どっちもどっちという感じがしましたが、
どちらかというと、守備の強さが印象に残った決勝という気がします。


それにしても、ジダンがあんな終り方をしてしまったのが返す返す残念でした。

やはりオリバー・カーンに注目しました

3位決定戦に遂に出場してきたオリバー・カーン決勝を前にした3位決定戦に遂にピッチに登場してきた、ドイツのゴールキーパー、オリバー・カーン。

ご存知、前回2002年日韓大会のドイツ正ゴールキーパーで、準優勝だったに関わらず、ゴールキーパーとしては初のMVPに輝いた人物です。

前大会で英雄になった彼ですが、その後の、私生活を含めた彼の周りで起こったことによって、オリバー・カーンの評価はガタ落ちしてしまいました。

そうした影響もあったのでしょうか、結局、今回の自国開催となったドイツ大会では、正ゴールキーパーの座も奪われてしまいました。
しかし、控えにまわってからの彼の言動が、また人々に響くものがあったようで、人気も上がってきて、それが後押ししたのでしょう、ドイツの、今大会での最終試合で登場してきました。

この試合、オリバー・カーン自身にとっても代表としては最後の試合でしたが、1対1でも強いところを随所に見せるなどできたので、彼自身にとっては、良い引き際を見せる事ができて良かったのではないでしょうか

決勝に向けて盛り上がってまいりました

ワールドカップ決勝に使用されるゴールデンボール6月9日に開幕したサッカーワールドカップドイツ大会も、いよいよ3位決定戦と決勝を残すのみとなりました。

こうして、決勝専用のボールと会場を見せつけられると、否が応でも気分は盛り上がってきますよねぇ

イタリアとフランス、どっちが勝つかなぁ〜
声はイタリアの方が多いらしいし、ワシも総合的には、イタリアの方が上かなとは思っているんだけど・・・

フランスのジダンとポルトガルのフィーゴ

準決勝で戦ったフランスのジダンとポルトガルのフィーゴサッカーワールドカップ準決勝フランス×ポルトガルは、ジダンがPKを決めてフランスが決勝進出を決めました。
貫禄勝ちといったところですな。

この試合は、やはり、フランスのジダンとポルトガルのフィーゴの2人に注目が集まっていたのではないでしょうか?

年齢、レアル・マドリードでのチームメート、そして、一旦は退いていたが請われての代表復帰と、このドイツ大会を以って、代表からの引退(ジダンに至っては、現役も引退)。
という具合に、共通点の多いジダンとフィーゴ。

結局は、優勝経験がある分、フランスに軍配が上がったという格好になりましたが、両チームの勝ちたいという意欲がよく現れていた試合だったと思います。

またしても間際で勝ったイタリア

準決勝ドイツ戦でゴールを決めたイタリアのデル・ピエロサッカーワールドカップ準決勝ドイツ×イタリアは、前後半90分をスコアレスドローで終わり、延長前後半30分も互いに無得点で終わり、PK戦になるかという、延長後半14分に、遂にイタリアが得点を挙げ、さらに延長のロスタイムにデル・ピエロがダメ押しになる2点目を挙げて、イタリアが決勝に駒を進めました。
地元の後押しからして、ドイツが決勝進出するだろうと見ていたのですが、この試合はイタリアの方が圧倒的に押していましたな。何かドイツは疲れていたみたいです。

ワシとしては、デル・ピエロがゴールを挙げてくれたことが何より嬉しかったですな。
僅かな出場機会だったにも関わらず、である。
決勝でもデル・ピエロのゴールを見たいものです。

それにしても、前回2002年の日韓大会でもそうだったけど、イタリアは何故、デル・ピエロをスーパーサブという使い方をするんだろう?
トッティとかぶって、トッティの方を重用してんだよねぇ

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