名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

キャラクタ

東武百貨店 池袋本店で『タツノコプロアートフェア』が開催されています。

東武百貨店 池袋本店で今日から
『科学忍者隊ガッチャマン・タイムボカンシリーズ ヤッターマン…
タツノコプロアートフェア』が開催されます。(11/5(水)まで)

タツノコプロといえば
『ヤッターマン』
『科学忍者隊ガッチャマン』
『新造人間キャシャーン』
『マッハGoGoGo』
『ハクション大魔王』

などなど、実に数々の人気アニメをたくさん抱えており、
1970年代を中心に、テレビでアニメ化されていましたね。

しかしその後、すっかりその影を潜めてしまっていたのですが、
ここ数年、あらゆるジャンルで"回帰"現象が起きていますが、
アニメの世界も例外でなく、
タツノコプロが所有するアニメが見直され、
昨今、またタツノコプロのアニメを多く眼にするようになってきました。

現在『ヤッターマン』などが放映されていますし、
2009年3月には実写映画『ヤッターマン』も公開される予定です。


今回の東武百貨店のイベントも、期間限定ということもあり、
賑わいを見せるのではないでしょうか。

ガッチャマン












写真は『科学忍者隊ガッチャマン』のオリジナル版画です。

和歌山電鉄貴志川線の駅長『たま』がもたらした経済効果

三毛猫の『たま』が和歌山電鉄貴志川線の

貴志駅の駅長に"就任"されたのは昨年(2007年1月)でしたが、
先ごろ、その『たま』が駅長に就任したことによる経済効果が
年間約11億円だという試算が発表されました。

たま駅長







電車の乗降を中心に、キャラクター関連グッズや、また沿線にお金をもたらしてくれた、
まさに招き猫なわけです。


この『たま』がブレイクしたその一因に、
ブログなどによるネットでのクチコミがありました。


今はどこから何がヒットするか予測が難しい世の中ですが、
逆に言えば、できることは何でもやっておかないと
損ですよ、ということだと思います。


キャラクターを作っただけではダメ。
その仕掛けが大切。
しかし仕掛けといっても、そんな大袈裟に考えなくてもよい。


そんなところでしょうか。

福井県小浜市のキャラクター『さばトラななちゃん』誕生

自治体がその土地の特色を活かしたキャラクター
(とりわけ最近は"ゆる"キャラですが)を誕生させて、
PR活動の一環として利用するという手法は、
今や常套手段となった感がありますが、
またひとつ新たなキャラクターが誕生したようです。

それは、福井県小浜市のキャラクターで
『さばトラななちゃん』と言います。

さばトラななちゃん







10月11日に小浜市川崎で開催される
「食と文化の交流フェア」で正式デビューし、
今後、福井県小浜市の“鯖のまち”としてのPR活動のために
一役買うそうです。

『さばトラななちゃん』は、地元在住のイラストレーター
あだちなおき氏が市街地に住み着いている実在の雌猫をモデルに
キャラクター化したもので、サバトラと呼ばれる
灰色と黒のシマ模様が特徴となっています。

キャラ設定として、

・基本がお姫様気質のため、
 抱きつかれたりするのが本当は好きではないらしく、
 人間に頼らない誇り高い生き方をしている。

・人間の言葉を理解し、褒められると大喜びするが、
 悪口にはすぐさま反撃。

・おなかにあるポケットには非常食として
 "へしこ鯖"を携帯しているという。

・特技はテーマソングに合わせて踊るダンス。

となっています。

ワシはパッと見、
『じゃりン子チエ』の『小鉄』にダブって見えたのですが、
『さばトラななちゃん』は雌猫で『小鉄』とは股間が違うし(笑)
何てったって額が違うので、やはり違う猫なのでしょう。

じゃりんこチエ、小鉄





(『じゃりン子チエ』の『小鉄』)

今後、着ぐるみでリアルな『さばトラななちゃん』が登場してくると思います。
人気が出るかどうかは、この
"着ぐるみリアルさばトラななちゃん"の出来いかんだと思っています。

まずはその出来を気にしながら
『さばトラななちゃん』のデビューを注目したいと思います。

2010年サッカーワールドカップのキャラクター『ZAKUMI(ザクミ)』

昨日、日本でも2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会出場に向けての予選が行われましたが、

その2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会の公式マスコットが先日発表されました。

2010年W杯キャラクター『ザクミ』














『ZAKUMI(ザクミ)』と言います。

『ZA』は、主に白人が話すアフリカーンス語で、
「南アフリカ(Zuid Afrika)」の省略形。
『KUMI』は、主に黒人が使用するいくつかの言語で、開催年の『10』を意味しているそうです。

『ZAKUMI(ザクミ)』はヒョウをモチーフにしており、
「アフリカの大会を表現する、ユニークで新鮮な動物として、
 勇気の象徴でもあるヒョウを選んだ。」
(2010年ワールドカップ南アフリカ大会組織委員会)そうです。

また同委員会は、
「ザクミは南アフリカの誇りで、アフリカ大会で初めて開催される
 ワールドカップの理想的な親善大使。
 彼は若く、活気に満ち、賢く、野心にあふれている。
 国や老若男女を問わず、大いに刺激を与えるもの」と期待を寄せています。

『ZAKUMI(ザクミ)』には誕生日("1994年6月16日")もあり、
これは、南アフリカで初めて全人種参加の民主化選挙が実施された年と、
反アパルトヘイト(人種隔離)運動の象徴とされる1976年の大規模抗議デモ
「ソウェト蜂起」の記念日にちなんだものです。


とりわけ治安の面で開催への不安が大きいようで、
ウラでは代替会場として日本にも打診があったようですが
(日本で開催なら、それはそれで個人的には嬉しいのですが)
ともかくアフリカ大陸で開催されるというのは意義が大きいことなので、
大会は未だ2年後ですが、しかしもう2年しかないとも言えます。

ぜひ成功して欲しいものです


それにしても、日本の出場は大丈夫ですよね?

株式会社村田製作所ロボット『ムラタセイコちゃん』登場!

株式会社村田製作所が、一輪車型ロボット
『ムラタセイコちゃん』を開発したと発表しました。

ムラタセイコちゃん





ムラタセイコちゃん

株式会社村田製作所には既に二輪車に乗るロボット
『ムラタセイサク君』が居ますが、その第2弾です。

ムラタセイサク君







ムラタセイサク君

この『ムラタセイコちゃん』の主な機能は
・一輪車でバランスをとって立てる・走れる
・USセンサを使って一定距離をキープ
・ライブカメラによる画像転送
だそうです。

また以下のようにプロフィールもしっかりとあります。
・セイサク君の父方の年下のいとこである。
・身長 50cm(実寸)
・体重 5kg(実寸)
・生年月日 9月23日
・年齢 幼稚園の年長さん
・星座 乙女座
・出身地 滋賀県
・好きなこと 公園で一輪車の練習

(以上、株式会社村田製作所ホームページより)


この『ムラタセイコちゃん』は、
今までココで紹介してきた、
そして、一般的にも思われているであろうキャラクタービジネス

 たとえば、企業イメージのキャラクターを作り、
 その着ぐるみやグッズを作っての宣伝・販促活動を行う、というもの。

とは言えないかもしれませんが、
しかし、そうした一般的なキャラクタービジネスよりも
遥かにその企業(ここでは株式会社村田製作所)の事業内容の宣伝となっています。

この『ムラタセイコちゃん』や『ムラタセイサク君』が動く姿を観れば、
株式会社村田製作所とはどんな会社であるのか?と興味が持たれますし、
株式会社村田製作所の技術力がひと目でわかります。

まさに"百聞は一見に如かず"です。

今後ファミリーが増えていくことに期待したいですね

平成21年NHK大河ドラマ『天地人』の直江兼続(なおえ かねつぐ)のキャラクター『かねたん』

NHKが毎週日曜20:00から放送している大河ドラマ。

毎年話題になりますよね。
今年の『篤姫』も人気になっているようです。
その『篤姫』は、収録を終えたそうです。

このNHKの大河ドラマが何を放送するかが決まると、
その主人公、出身地、ロケ地など、それにまつわる各自治体は、
「これを契機に」ってな具合で、観光客を呼び込もうと躍起になります。

いわゆる『大河ドラマ景気』を当て込むわけです。

地元岐阜でも平成4年に放映された『信長』の時は、
主演の緒形直人さんらを呼んだりしてチカラ入っていました。

その大河ドラマ、来年(平成21年)は『天地人』です。
この『天地人』の主人公は、上杉謙信の知将・直江兼続(なおえ かねつぐ)ですが
その直江兼続のキャラクターが誕生したそうです。

名前は『かねたん』だそうです。かねたん











直江兼続ゆかりの山形県米沢市が米沢のPRにと
全国から公募して決まったものです。

忠君を尽くし美男子だったといわれる兼続のイメージを
"愛のかぶと前立てに、りりしいまゆ毛の誰からも愛される
犬のキャラクターに重ねた" ものだそうです。

これからどれくらい目にすることになるのでしょうか?
 楽しみにしたいと思います。

25年後の実写版サザエさん

江崎グリコの大人向けチョコレートのCMで
『25年後の実写版サザエさん』が登場しています。

ワカメちゃん
このワカメちゃんが、


25年後のワカメちゃん

25年後、こうなります!


カツオを浅野忠信さん、
ワカメを宮沢りえさん、
タラちゃんを瑛太さん、
そしてイクラちゃんを小栗旬というキャスティングです。

CM放送開始前からこのCMは話題になっていましたが、
まずこの配役を見ただけでも確かに興味をそそられますよね。


キレイな大人の女の、しかし、相変わらずのおかっぱ頭のワカメ、
高級車に乗っているイクラちゃんなど、
設定も面白いです。


ソフトバンクモバイルの犬のお父さん家族が近年では一番人気のCMですが、
これは、犬のお父さんを中心に、いろんな秘密がだんだん明かされていくことによる
興味の持続性を保っているからというのが一番の理由だと思われます。

この江崎グリコの大人向けチョコレートのCMも、
今後どんな展開になっていくのか興味を惹かれるところです。
と同時に、そう思ってもらうことで既に戦略としては成功しているわけです。

赤塚不二夫さんが亡くなられました。

漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなられました。

『天才バカボン』『おそ松くん』『もーれつア太郎』など、
数々のギャグ漫画を産み出した天才ですね。

あの『トキワ荘』のメンバーで、石ノ森章太郎さんや藤子不二雄さんらと腕を磨いて、他のメンバーに負けずにヒット作を連発したわけです。

たとえ作品の名前は知らなくても、
赤塚漫画のキャラクターは知っていることでしょう。

バカボンのパパ、ニャロメ、ウナギイヌ、レレレのおじさん、
イヤミ、チビ太、デカパンなどなど。

挙げればキリがありません。

もっと言えば、キャラクターの名前は知らなくても、
それらのキャラクターを見たことはあるはずですね。

bakabon_01.jpg


また、こうしたキャラクターの多さと同時に、
「これでいいのだ」「シェー」「ダヨーン」などの
流行語も数多く誕生させました。

今やアニメ大国と言われる日本ですが、
これだけのナンセンスギャグ漫画を産み出せる漫画家は
今後2度と出てこないと思います。


赤塚不二夫さんのご冥福をお祈りします。

好きな番組 NHK『クローズアップ現代』

昨夜のNHK『クローズアップ現代』は、キャラクターをテーマにしていました。


去年の彦根城400年祭で、主役の彦根城より注目された『ひこにゃん』をはじめ、

今、各自治体が、いろんなイベント、さらには、その自治体自体の宣伝用にと

どこもかしこも地元キャラクターを作って、それが全国的なブームになっているというものでした。


確かにキャラクターによって距離を縮めると言う効果はあります。

他のものより低コストで製作ができ、しかもPRもしやすいという側面もあります。


しかし、何でもそうですが、どこもかしこもキャラクターを作り出すと、

ただキャラクターが居るというだけでは意味がなくなり、

やはりその後のプロモーション(売り出し方、宣伝の仕方)が重要になってくるわけです。


まだまだ地方初のキャラクターというのは増えていくでしょうが、

こうした点に注目してキャラクタービジネスについて見守っていきたいと思います。


ひこにゃん

くいだおれ太郎が最後の日を迎えました

とうとう最後の日がきてしまいました。

大阪・道頓堀のくいだおれの閉店の日が、昨日の7月8日(火)だったのです。

そして、注目のくいだおれ太郎も、昨日が最後の出社となりました。
昨日は、弟のくいだおれ次郎と一緒に店頭に立ちました。
(弟が居たことを初めて知った人、多かったようです)

くいだおれ太郎の最後の日

とは言え、この日は"くいだおれ"としての太郎が最後なだけであって、
明日以降は、次の就職先が待っているわけで、
まだまだこれからも太郎(もちろん次郎も)とは会えるわけです。


もっとも、実は太郎の次の行き先は、未だ決まっていないので
どこか不安げな表情にも見えましたがね

くいだおれ太郎
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