名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

ビジネス

パナソニックが三洋電機を子会社化

三連休中でビジネスモードが緩んでいる最中に
大きなニュース(とワシは思っています)が飛び込んできましたね。

パナソニックが三洋電機を子会社化するというニュースです。
これは大手電機メーカー同士の国内初の本格再編となり、
単純合計で年間売上高が11兆円を上回る最大の電機メーカーが誕生することを意味します。

どちらも本社は大阪で、しかも1キロくらいしか離れていない地域にあるとか、
あるいは三洋創業者の井植歳男氏と松下電器産業の創業者である松下幸之助氏とは
親戚関係にあるとか、井植歳男氏が松下幸之助氏の創業時から事業を手伝い、
のちに松下から独立して三洋を起こしたなど、何かと縁はあったようですね。

ただ、株式持ち合いなどの資本関係はなかったようですが。


金融や小売の統合・再編の波が電機業界にも波及してきたという感じですね。
アメリカではゼネラル・モーターズとクライスラーが共同出資するとか合併するとか言っていますし、
日本でもこのあと自動車業界や、あと、テレビ等のマスコミ業界で
こうした統合・再編の波が押し寄せてくると思います。

正に生き残りを探る時代となってきていることがわかります。

和歌山電鉄貴志川線の駅長『たま』がもたらした経済効果

三毛猫の『たま』が和歌山電鉄貴志川線の

貴志駅の駅長に"就任"されたのは昨年(2007年1月)でしたが、
先ごろ、その『たま』が駅長に就任したことによる経済効果が
年間約11億円だという試算が発表されました。

たま駅長







電車の乗降を中心に、キャラクター関連グッズや、また沿線にお金をもたらしてくれた、
まさに招き猫なわけです。


この『たま』がブレイクしたその一因に、
ブログなどによるネットでのクチコミがありました。


今はどこから何がヒットするか予測が難しい世の中ですが、
逆に言えば、できることは何でもやっておかないと
損ですよ、ということだと思います。


キャラクターを作っただけではダメ。
その仕掛けが大切。
しかし仕掛けといっても、そんな大袈裟に考えなくてもよい。


そんなところでしょうか。

思っているだけは何もしていないということ。行動しなきゃ!

いつもいろいろ考えている。

だからワシにはメモ帳が必需品である。


机の前に居るときはもちろん、

出歩いているときも必ず持っている。


前は携帯電話にもメモ帳をつけていたが、

i-Phoneにしてからは、ストラップがつけられないので、

いつも肩掛けかばんを持ち、それにメモ帳をいれておくようにした。



まぁ、ああでもない、こうでもないといろいろ思いつくが、

思いついただけで居るのは、結局何もしていないんだよね。


つくづく『行動せにゃあ!』

そう思っている昨今です。

乗り越えるのは知恵でしょう

世界的に株価が下がっているニュースが連日騒がせています。

アメリカ発の株価安から、円高に波及してきて、
世界的な経済危機にまでなってきているというものです。


幸いウチは今のところ関係ないですが、
しかし、経済が悪いからウチも景気が悪いっていうのは
やっぱりおかしいと思う。

よく、政治に求めるものという質問に対して、
「景気を良くしてほしい」
という答えがあがるが、もちろん、政策により経済が良くなることもありますが、
しかしそんな他力本願でなく、どんな状況下でも知恵で乗り越えるべきなのだと思います。

逆に、すぐ
「景気が悪いから・・・」
なんて平気で、しかも、本気で言っている人は、
景気が良いときもそんなに儲かっていないと思うのですが
どう思います?

責任の取り方は人それぞれ

プロ野球、阪神タイガースの岡田監督が辞任されるそうですね。


辞任理由は、セントラル・リーグ史上最大の逆転劇

(13.5ゲーム差をひっくり返された)を食らって
優勝を読売ジャイアンツにさらわれたことによるものだそうです。


一方、同じセントラル・リーグの横浜ベイスターズは、
今期、100試合近くも消化試合を行ったにも関わらず、
大矢監督はシーズン半ばに早々と来期も留任が決まり、
その代わりに、その責任を選手の方に取ってもらうべく、

粛清の嵐が吹き荒れています。


史上最大の逆転劇を食らったとはいえ、
片や最後の最後まで優勝争いを戦ったチームの監督、
片や最下位をシーズン当初から独走したチームの監督。


しかし"責任を感じて"辞任するのは優勝争いしたチームの監督で、

最下位を独走したチームの監督は、

"責任を感じて"投げ出す訳にはいかないとして、

来期もチームを率いる。



別に何をどうのとは申しませんが、責任の取り方っておもろいですよね。

マンナンライフが蒟蒻畑の製造中止を決めたのをうけて

マンナンライフの蒟蒻畑が製造中止を決めたそうですね。


蒟蒻(こんにゃく)を原料にしているというので、
低カロリーであるという点と、

それを一口ゼリーにしたということで、
食べやすいという点からヒット商品になっていましたが、
コレを喉に詰らせて死亡する事件が発生するにいたっては、
やはりこういった結末もやむを得ないと思います。


かなり前から死亡事件が起きていたが、
野田聖子消費者行政推進担当大臣による指導を受けて
検討の結果、今回製造中止を決定した。


はたから見るとこれだけしか見えてきませんでした。


途中でマンナンライフも商品の改善等をしてきたのでしょうが、
その模様が見られなかったように思います。


企業の責任というのはこのように重いのですが、
一方で、
「餅を喉に詰らせて死亡」というニュースを、正月を中心によく聞きます
(毎年亡くなる方が見えるそうですな)が、
これでお餅が製造中止になったことなんて聞いたことないですよね?


あるいは、
「自動車事故で死者が増加しているので、自動車の生産を中止します。」
なんて聞いたことがないし、絶対そんなことにはならないでしょう。


そういう意味では、吊るし上げをくった感じで、
マンナンライフには同情してしまいますが、
ともかく、世に自社の製品(あるいはサービス)を送り出すということは
当たり前のことですが、それだけの自信と責任を持たないとダメなのだ。
ということを、再度肝に銘じた事例でした。

さかなクンに元気をもらってきました。

今日は名古屋・栄にあるオアシス21に行ってきました。

ここで、『エコアクション2008〜親子で楽しく考える”いきもののいのち”〜』というイベントがあったのです。
内容はサブタイトルにあるとおりで、親子向けの生き物の命の大切さをみんなで学ぼうといったものでした。

ワシは仕事で行ったのですが、あと、さかなクンも見えるということで行きました。

さかなクンには、単純に有名人だからだというだけの理由からの興味だったのですが、
イベントの終わりには、すっかりファンになってしまいました。

正確には、ファンというより、尊敬の念を持ったといったところでしょうか。

元々さかなクンには、あの箱フグのかぶりものと、
甲高い声と、アクションから、少し際物というイメージだったのですが、
しかし話すことが、お笑いとかではなく、学校で講義しても良いような、
つまり理科の先生みたいなことを柔らかく伝える方だとして
それだけでも素晴らしいキャラクターだとは思っていたのです。

それが今回のイベントでは、そうした話される内容に対しての再確認ができたのと、
何より、ステージでさかなクンのハイテンション振りが、
プロとしての凄さを見せられた思いがして、とても勉強になりました。

これはクチで言うより、さかなクンのステージを見たら一目瞭然なのですが、
彼のハイテンションのまま行われる(今回は2時間でしたが)ステージは、
常人ではとても真似できるものではありませんです。

さかなクン









わかりますかね?この写真でさかなクンは飛び上がっているんですが、
ステージではこのように、しょっちゅう飛び跳ねていました。

何よりさかなクンのステージは元気をもらえます。
(ひょっとして、見ている我々が元気をすいとられているのかもしれませんが(笑))

人に元気を与えて、しかも立派なことを人々に伝えている。

職種はまるで違いますが、ワシもさかなクンのこうした姿勢で
仕事に取組みたいと思いました。

株式会社村田製作所ロボット『ムラタセイコちゃん』登場!

株式会社村田製作所が、一輪車型ロボット
『ムラタセイコちゃん』を開発したと発表しました。

ムラタセイコちゃん





ムラタセイコちゃん

株式会社村田製作所には既に二輪車に乗るロボット
『ムラタセイサク君』が居ますが、その第2弾です。

ムラタセイサク君







ムラタセイサク君

この『ムラタセイコちゃん』の主な機能は
・一輪車でバランスをとって立てる・走れる
・USセンサを使って一定距離をキープ
・ライブカメラによる画像転送
だそうです。

また以下のようにプロフィールもしっかりとあります。
・セイサク君の父方の年下のいとこである。
・身長 50cm(実寸)
・体重 5kg(実寸)
・生年月日 9月23日
・年齢 幼稚園の年長さん
・星座 乙女座
・出身地 滋賀県
・好きなこと 公園で一輪車の練習

(以上、株式会社村田製作所ホームページより)


この『ムラタセイコちゃん』は、
今までココで紹介してきた、
そして、一般的にも思われているであろうキャラクタービジネス

 たとえば、企業イメージのキャラクターを作り、
 その着ぐるみやグッズを作っての宣伝・販促活動を行う、というもの。

とは言えないかもしれませんが、
しかし、そうした一般的なキャラクタービジネスよりも
遥かにその企業(ここでは株式会社村田製作所)の事業内容の宣伝となっています。

この『ムラタセイコちゃん』や『ムラタセイサク君』が動く姿を観れば、
株式会社村田製作所とはどんな会社であるのか?と興味が持たれますし、
株式会社村田製作所の技術力がひと目でわかります。

まさに"百聞は一見に如かず"です。

今後ファミリーが増えていくことに期待したいですね

『松下電器』から『パナソニック』へ!

松下電器が、本社屋上かんばんの『松下電器』の文字を外しているところです。

『松下電器』から『パナソニック』へ












来月から新社名は『パナソニック』になります。

日本の会社を語る時に
・松下 幸之助
・本田 宗一郎
・盛田 昭夫
といった名前は、もはや"神"の存在です。

その"神"の名前を取り去るというのですから、
他の企業の社名変更とは重みが全然違う訳です。

もちろん松下幸之助色を排除ということではないと思いますし、
これからも創業者の意思は受け継がれていくのでしょう。

これからの『パナソニック』の展開は注目だと思います。

復活?堀江貴文氏

ホリエモンこと堀江貴文元ライブドア社長が、
8月から友人の藤田さんのところのアメブロでブログを復活していたのですね。

六本木で働いていた元社長のアメブロ

ワシにとっては嬉しい限りです。

世間の人はいろいろな思いがあるのでしょうが、
ワシにはやはり特別な想いがある人です。

彼が居たからワシも踏ん切れたのです。
初心を思い出してワシは頑張れます
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