名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

社会

ウィルスはいつもアナタを狙っているのです。

昨日のNHKニュースで、新たなウィルスメールが発生しているという特集をやっていました。


簡単に言うと、差出人が実在の役所や企業、あるいは人となっているメールに
添付ファイルが付いていて、その中にウィルスがしこまれている、というものです。


こうしたもののの危険性を指摘し、充分注意しましょうと言っていましたが、
ではどうすればいいの?という結論としては、
メールを開く前に、送信者本人に直接そうしたメールを送ってきたか
確認してからメールを開きましょうというものでした。


なんか本末転倒ですよね。


以前もお話しましたが、せっかくの便利なツールであるメールも
こうした悪意のせいで、結局は効率の悪いことをせざるを得ず、
結果、生産性が落ちているということがあります。


なんとも残念ですが、しかしやはり決定的な対策はありません。


実はウィルスは日々新たなものが発生しています。


「ITを活用しましょう!」
と普段言っている立場で言うのもヘンですが、
しかし、結局こうしたITツールはあくまでツールであって、
補助的なものであると割り切っていくしかないのが現状なのですよ。

時間は有限

交通量調査で通りの四つ角に座ってカウントしている人をたまに見かけます。


もっとすごいのは、
"住宅展示会をやっていますよ"
として、同じくそうした主要道路の角に、
その住宅展示場のノボリを持たされて座っているだけの人を見かけます。


彼らは日給か時給かはわかりませんが、おそらくバイトなんでしょうね。


交通量調査の方はともかく、
ノボリを持って、ただ座っているだけというのは
タダ働きではないとはいうものの、しかし、
バカげているというか、もったいないというか、哀れというか、
なんとも情けない思いをさせられます。


しかしある意味、ワシはああいった連中の姿を見せられることによって
自身にハッパをかけられていると思い、やる気の源にもなっています。


時間は有限。
無駄に過ごす余裕なんて無いのだゾ!と。


前に進むのみ、です。

9・11から7年経ちました。

今日は9月11日です。


9月11日と言えば、9・11のアメリカ同時多発テロですよね。

あれから7年経過しましたが、
未だに旅客機がビルに突っ込む映像が忘れられません。


しかし、まだ7年だというのに、既に風化しているという話を聞きました。


信じられません!


阪神淡路大震災もそうですが、
大惨事だと言っていても、いずれは風化してしまうのは人間だから仕方ないのでしょうが、
しかし、そのサイクルが最近は早過ぎるような気がします。


我々多くの日本人で言えば、戦争などは敗戦国だと言われても
その体験がないから、それについて風化してしまうのはやむを得ないと思えても、
実際に見聞き、あるいは体験した9・11や阪神淡路大震災なんかですら
風化してしまうというのはちょっとねぇ・・・って感じがします。


人間は忘れる生き物である。
だから歴史は繰り返す。


そんな感じなんでしょうか。

災害時のサイトは充分注意しましょう

アメリカ南部に上陸したハリケーン『グスタフ(Gustav)』を含むドメインが急増中そうです。


どういうことかと言うと、
大規模な災害が発生すると、災害の名称を含んだドメイン名を使った詐欺サイトが出現する恐れがあるのです。

つまり、その被災者への募金を呼びかけるオンライン詐欺が必ずと言ってよいほど出現するわけです。


2005年1月には、スマトラ沖地震に便乗したフィッシング詐欺が続出しました。
2005年9月にはハリケーン「カトリーナ(Katrina)」被災者への寄付を募る詐欺サイトが多数出現しました。


日本でも地震や、最近は大雨による災害が発生しています

他人事ではありません。


もちろん、正規の目的で取得しているドメイン名が多いでしょうが、
詐欺目的で取得しているものも少なくないと思われます。


販売目的で取得されているドメイン名もあるでしょう。



とりわけ、オンラインで寄付する場合には、充分注意して行うようにしてください。

毎度おなじみ、総理の職場放棄です

福田首相が辞意を表明しました。

昨夜の会見をナマで見ていましたが、
どんな"言い訳"をしようと唐突で、
安倍前首相と同じ、投げ出した感(=職場放棄)は否めませんな。

「またかよっ」って呆れるばかりです。


権力者が何年も居座るのも問題でしょうが、
しかし、総理大臣の職場放棄が年中行事なのも問題ですわな。

総理大臣職を名誉職と勘違いしてるんでしょうかね、政治家のみなさんは。
「政治家になって、総理大臣にもなったし、自国のサミットも経験できたので、
もう辞めようかな」って感じなんですかね?


またこれで政局は混乱し、メディアも振り回されるのでしょう。

こんな話題より、今日負けてベスト8入りは逃しましたが、
錦織圭選手の活躍といった爽やかな話題をたくさん見たいものです

URLアドレス縦書きってヘンですよね

太宰治や夏目漱石といった和文学書の横書きされたものが"旋風"を巻き起こしているそうです。

和文学書といった昔の書はともかく、ビジネス書などは、
左開きの横書きの方が絶対読みやすいと以前から思っています。

縦書きの中に出てくる、英語などの横文字やサイトアドレスなどが
右に90度回転して縦書きにされているのって、明らかに不自然ですよね。

印刷所の設備が昔のままだからなのか知りませんが、
何か時代遅れな感じがして仕方がないです。
そういう観点からみると、『ペーパーバックス』の試みは好きですね。

イベント目白押しの夏ですな

今日から夏の高校野球が甲子園球場で開幕しましたね。

北京オリンピックもいよいよ来週に開幕します。

今日8/2(土)は、今夏全国で一番花火大会が多く開催される日だそうです。
地元、岐阜長良川河畔でも、先週に引き続き、今日も開催されます。

音楽でも、野外コンサートが開催されています。


・・・なんで夏はこんなにイベントが多いんでしょうかね(笑)

ともかく、連日誰かが誰かを殺傷するという、陰湿な事件か、
物価高騰のニュースか、
機能しない政治の話ばかり報道されている昨今、
現実逃避というわけではないですが、明るい、楽しい話題を見聞きしたいですよね。

どうか思い出に残る夏になりますように。

暇だからロクな事を考えんのだワ

今日もどこかで誰かが誰かを殺傷している。

家庭内で、学校内で、・・・
そして、
『誰でもいいから』と。

こうした連中の圧倒的多数が"無職"だ。

批判を承知で書けば、無職だからこうした行動に走りやすいのだ。

 無職=暇

人間、老若男女問わず、暇だと不健康でロクな事は考えない。

これは間違いない。


ワシも起業前はプー太郎だった。
失業手当も受けていました。

そしてやはり、ロクなことは考えていなかった。
精神的にとても不健康だった。


『しかし働きたくても就職先が無い』
無職の連中は、そんなことでも言うのだろう。

そんなこと言う連中に、それこそ国は
生きるのに必死な国や人を見に行かせるようにすれば良い。

国がニートをなんとかしようと思っているのなら
何か策を考えるより、そういう現実を目の当たりにさせた方がよい。

『国がなんとかしてくれる』
なんて思わせてはいけないのだ。

そんな甘っちょろい連中は、いずれ社会に出たら、やはり何かに甘えるだけなのだから。

岐阜市立女子短期大学のバカ学生が!

岐阜市立女子短期大学の学生が、海外研修で訪れたイタリア・フィレンツェ市のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に落書き してきたそうですな。

学校側は修復とその費用を申し出たそうですが、教会側は申し出を断られたそうですが、その後もまだ落書きは消されていないそうです。

学校側は、一刻も早い現地への謝罪訪問を行いたいそうです。

が・・・

訪問を"行いたい"ではないでしょう。
とっとと行って来なさいよ!
(もっとも教会側が暗に『来てもらわなくて結構です』と門前払いをしているのかもしれませんが)

もちろん、この愚行をしでかした、バカ学生が出向くのは当然のこと。
しかももちろん、学校側も含めて、全て私費で。

『海外旅行で気分が高揚していたので、ついしてしまった』
だなんて、言い訳にもなっていないわさ。

教育とかいう問題以前で、話にならん、大バカな出来事だわさ。


飛騨牛偽装など、地元岐阜発信のバカな話題が続いて、情けないのひとことです。

どうか弱者の立場に立って判断して下さい

山口県光市で1999年4月、母子を殺害したとして殺人と強姦(ごうかん)致死罪などに問われた
当時18歳の元少年(27)に対する差し戻し控訴審の判決公判 がありましたね。

広島高裁は求刑通り死刑を言い渡しました。

マスコミはわぁわぁと取り上げていますが、まずは極々当たり前の正常な判決が出てホッとしています。

「前例になるから死刑にはしてほしくない」
と、この殺人者の元少年は言っていたと言いますが、ともかく、

お願いですから、どうか、どうか、
弱者(被害者)の側に立った法律、政治の国・日本であってほしいです。

犯罪者は、たとえば「(”やれ”という)声が聞こえた」とか、
「誰でもいいから殺してみたかった」いった理由にせよ、
犯行の理由があるのでしょうが、被害者に落ち度は全く無いのですから。



正直者がバカを見る世の中、
不正がはびこる世の中、
権力のあるものが濡れ手に粟で貪り食う世の中。

こんな世の中でなく、
キレイごとでしょうし、必ずしも結果は結びつかないこともありますが、しかし、
頑張った者が報われる世の中であってほしいのです。
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