名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

雑談

映画雑誌「ROADSHOW(ロードショー)」が廃刊になるそうです

映画雑誌「ROADSHOW(ロードショー)」が、11月21日発売の2009年1月号で休刊するそうです。

ワシとしては、これは結構ショッキングです。
出版界で言う休刊とは、事実上の廃刊ですからね。

「ROADSHOW(ロードショー)」は1972年創刊で、、「SCREEN(スクリーン)」と並んで、日本国内外の映画スターの写真や独占インタビューなどを掲載して人気を集めてきた雑誌で、ワシも中学生の頃からしばらく買い続けていました。

廃刊の理由はご多分に漏れず、発行部数の減少と、それによる広告収入が減ったことだそうです。

わしとしては、キネマ旬報より、写真が豊富だった「ROADSHOW(ロードショー)」の方が遥かに映画誌としては愛着があったのですがね。

思い出がまたひとつ消えていく感じです。

保険を見直すというテもあります。

名古屋地区では以前、元中日ドラゴンズの投手、今中慎二氏が
『保険のことは、ようわからん』
と言っていたCMが流れていました。

しかしこれは、今中氏に限ったことではないと思います。
保険に対してこうした同じ思いをしている人は多いと思います。

それには、
「保険は複雑だから。」
「仕事が忙しいから。」
「保険はどれでも同じでしょう。」
「保険のことを詳しく聞ける人がいない」
といった理由があるのでしょう。

ワシも実は保険はよくわかりませんでした。
しかし、「R25」が「ライフネット」生命を動画で説明しているのですが、
これを見ると保険がわかります。

とりわけワシが印象に残ったのは、ライフステージによって必要な補償額が違うという点。
独身時代にはマネー情報雑誌などを見て研究して、安くて、保障もいい保険に入っていたので、それでよしとしていたのですが、結婚した今みると、改善の余地アリ!だという点。
進められたままに入る保険もどうかと思いますが、しかし、ほったらかしの保険も、
結局は変わりないくらい愚作というわけです。

ワシも保険はようわかりません。
いや、今は正確には、わかりません"でした"。

しかし今は「R25」のおかげで違います。

あなたも保険、一度見直してみてはいかがですか?


URLアドレス縦書きってヘンですよね

太宰治や夏目漱石といった和文学書の横書きされたものが"旋風"を巻き起こしているそうです。

和文学書といった昔の書はともかく、ビジネス書などは、
左開きの横書きの方が絶対読みやすいと以前から思っています。

縦書きの中に出てくる、英語などの横文字やサイトアドレスなどが
右に90度回転して縦書きにされているのって、明らかに不自然ですよね。

印刷所の設備が昔のままだからなのか知りませんが、
何か時代遅れな感じがして仕方がないです。
そういう観点からみると、『ペーパーバックス』の試みは好きですね。

夏のイベント後は切ないですな

テレビがようやく通常番組モードに戻ってきました。

と同時に、また政治の話題がうるさくなってきそうです。

話題になるのはいいのですが、その内容が相変わらずの低レベル・・・

政治の話を忘れさせてくれたオリンピック期間中は、つかの間の至福のときだったということですね。

マラソンは人生の縮図です

今朝は北京オリンピックの男子マラソンをライブで見入ってしまいました。

マラソンは走るだけと単純な競技ですが、
しかし2時間あまりの間に様々な駆け引きが見られ
とても好きな競技なのでついつい見入ってしまうのです。

マラソンは人生の縮図に思うのです。

今回は最初からハイ・スピードな展開でしたが、
見事にケニアのサムエル・ワンジル選手が金メダルを獲得しました。

マラソンで優勝したワンジル

ワンジル選手は仙台育英高校留学し、その後トヨタ自動車九州に進んだ、いわゆる「日本育ち」のランナーだったこともあり、また、ケニア初の男子マラソン金メダルということもあって親しみを以って応援しちゃいました。

それにしても今回のマラソン(男女含む)では、レースのスタートラインに立つことすら大変なのだということを思い知らされた大会となった気がします。
野口みずき選手、大崎悟史選手のレース前のリタイア。
土佐礼子選手の途中棄権。

準備の大切さ。
今までならソレは、準備不足にならないようにしよう。という意味においていわれた気がしますが、
しかし、準備し過ぎにより故障してしまっては、やはり元も子もないわけですから、
適度な準備の大切さ。
それれが教訓となった今回のマラソンだったような気がします。


いろいろ楽しませてもらった北京オリンピックは今夜閉会式を行って約2週間の日程を終了します。

ワシも他人(ヒト)に感動とは言いませんが、しかし、感謝される仕事をこれからも心がけていこうと思います。

外貨預金、やってみる?

外貨預金の魅力っていろいろありますよね。
たとえば、
1.日本の金利より高い。
2.好きな国の通貨を持てる。
3.差益で金利以上にお得なことがある。
4.何カ国かに分散させてリスクヘッジすることができる。
5.ネット銀行であれば、外貨預金にすることが容易である。
などなど。

もっとも3.などは、逆に差益で損になる場合もあるのですが、
しかし、日本の低金利を見続けさせられてイライラしている人にとっては魅力的なのは間違いありません。

こうした外貨預金の日本での草分け的な存在と言えばシティバンクですが、そのシティバンクが今年の夏もキャンペーンを始めましたよ。

今回のキャンペーンの目玉は、
1.円から外貨への手数料が0円または50銭
2.基準金利に、さらに金利が上乗せされる優遇金利(エンジョイプラス)
の実施です。

これらのサービス、わざわざ来店しなくても、シティバンクには、オンライン専門の普通預金口座である「eセービング」がありますが、そこからできてしまいます。

『低金利のこの時代、どこに預けても同じ』と言われますが、
『低金利の時代だからこそ、サービスによって差がつく』わけです。

自分のおカネのことですから、とことん各会社のサービスを見比べ、活用したいものですよね。


切ない思いは普遍でしょう

東方神起の「どうして君を好きになってしまったんだろう?」を聴いてみました。

それは"切ない思い"というやつです。

ワシの学生の時の恋愛感情は、こうした思いが多かったです。
今ではそうした思いのかけらも無いようですが(苦笑)

・好きな人を思う気持ち。
・好きな人を見られるだけで嬉しい。
・好きな人と話せるだけで満足。
・そして、好きな人の存在を考えてしまう自分・・・

こうした思いというのは、果たして今の学生ら若い世代にはあるんでしょうか?

『最近の若者の恋愛感情は・・・』と称した、知ったかぶりな検証などによって、
若者に対する、歪んだイメージが植えつけられることは、
何も今の時代だけではありませんが、ともかく、
こうした"はかない思い"というのは、人間にとって普遍なものであると
ワシは信じていますし、だからこそ
東方神起の「どうして君を好きになってしまったんだろう?」
は、受け入れられると思います。


2008年、前半終了

月並みですが、今日で2008年も前半が終わりました。

アナタはここまで早かったですか?

あっ!と言う間ですよ、人生なんて。

休日の過ごし方

今日は終日書斎です。

昨日の打合せをうけてのお仕事があります。
もうひとつ、別のクライアントのサイトのこともやらなければいけません。

X会社との契約書も書かないといけないし、
Aさん、Bさん、Cさんにもメールしないといけないし・・・


休日と言っても、毎度毎度こんなもんです。

新年度の決意

今日から4月
新年度の始まりです

ガソリンの暫定税率の期限切れによる撤廃など、世間でもいろんな動きがありますね。

こうした社会の動きに触発されて(?)ワシも決めました。

もうブログは辞めます!

今までご覧いただきありがとうございました。





















え〜っと、今日は4月1日ですからね。

エイプリルフールということで。
失礼いたしやしたぁ〜(^^;)

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