名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

スポーツ

現役の時が大好きだっただけに残念な北の湖理事長の辞任

北の湖理事長が辞任しました。


横綱北の湖は、現役時代、同じ横綱輪島との輪湖時代の見応えある勝負を繰り広げた
時代をリアルで知っているだけに、ワシが一番好きな力士で、
その後の千代の富士などが何らかの記録で上になっても
ワシには、一番強い横綱だという思い入れがあった力士でした。


現役の時のふてぶてしさも、大関貴ノ花の人気に対して、
その強さから憎らしいとまで言われましたが、ワシはそのふてぶてしさが逆に好きで、
よく擁護すらしていまたのですが、理事長になってからのふてぶてしさは、
ホントふてぶてしいだけで、腹立だしいと同時に、現役時代の栄光に泥を塗るもので
見る度悲しくなるだけでした。


なので、今回の辞任は、ワシも大方の世間の人と同じよう、
"ようやく"の思いです。


相撲協会は、今後九重親方(元横綱千代の富士)や
さらには貴乃花親方(元横綱)が理事長になる時代がくると思いますが、
そうした、外の世界にも顔の広い次代の人たちが、
そろそろ閉鎖的な大相撲社会を変えていってほしいと切に思います。

2016年はぜひ東京で

北京が終わりました。
2012年はロンドンです。
その次、2016年は東京でしょうか?


「オリンピックを開催すれば経済効果が期待できる。」
と言われますが、そんな理由ではなく、もっと単純に、
世界一を賭けた真剣勝負を、ナマで、目の前で見たい!
というシンプルな理由だけで良いと思います。


今回いろんな競技を観てあらためて思いました。

スポーツは良いなと。


2016年には、ぜひ東京でオリンピックを開催してほしいと思います。

マラソンは人生の縮図です

今朝は北京オリンピックの男子マラソンをライブで見入ってしまいました。

マラソンは走るだけと単純な競技ですが、
しかし2時間あまりの間に様々な駆け引きが見られ
とても好きな競技なのでついつい見入ってしまうのです。

マラソンは人生の縮図に思うのです。

今回は最初からハイ・スピードな展開でしたが、
見事にケニアのサムエル・ワンジル選手が金メダルを獲得しました。

マラソンで優勝したワンジル

ワンジル選手は仙台育英高校留学し、その後トヨタ自動車九州に進んだ、いわゆる「日本育ち」のランナーだったこともあり、また、ケニア初の男子マラソン金メダルということもあって親しみを以って応援しちゃいました。

それにしても今回のマラソン(男女含む)では、レースのスタートラインに立つことすら大変なのだということを思い知らされた大会となった気がします。
野口みずき選手、大崎悟史選手のレース前のリタイア。
土佐礼子選手の途中棄権。

準備の大切さ。
今までならソレは、準備不足にならないようにしよう。という意味においていわれた気がしますが、
しかし、準備し過ぎにより故障してしまっては、やはり元も子もないわけですから、
適度な準備の大切さ。
それれが教訓となった今回のマラソンだったような気がします。


いろいろ楽しませてもらった北京オリンピックは今夜閉会式を行って約2週間の日程を終了します。

ワシも他人(ヒト)に感動とは言いませんが、しかし、感謝される仕事をこれからも心がけていこうと思います。

国技"野球"の危機だと捉えてほしいです。

仕方ないと思います。
女子ソフトボールチームの悲願の金メダル獲得と野球日本代表チームの差をうんぬん言われることは。
(ちなみにワシは監督名をつけた、○○ジャパンという言い方は大っ嫌いなので、
星○ジャパンなんて言いません。あしからず。やっているのは監督ではなくて選手なのだ!)


星野監督は
「選手はよくやっている」と言います。

それはそのとおりでしょう。
だったら、そういう監督に表立ってもらいましょう。

元々この監督に批判の声が週刊誌などマスコミからあがらないのが不思議で仕方なかったのですが、
今回の結果を受けて、果たしてソレは変わってくれるのでしょうかね?

マスコミに批判されないというのも、楽天イーグルスの野村監督の言う
「星野は政治力がある」というウチのひとつなのでしょうかね?

コーチ陣の人選(安倍前首相がお友達内閣と批判されましたが、
今回の野球日本代表チームのコーチ陣こそ、まさにお友達内閣ですわな。同窓会かってぇの)、
代表選手の人選、そして、監督の選手起用(采配)。

全てに問題アリだった今回の日本の野球代表チーム。

日本の"国技"である野球の、今回の大惨敗をもっと日本の野球界は重く受け止めてほしいと思います。


ちなみに今の日本球界で代表監督にふさわしい人と言うと、
実績から言えば、野村監督か、中日ドラゴンズの落合監督くらいではないでしょうかね。

来年の春には2回目のWBCが開催されます。
星○監督には退任してもらって、ぜひ、次期代表監督には今回の捲土重来を期待したいと思います。

ソフトボール、悲願の金メダル獲得!!!

やりました!

北京オリンピックで女子ソフトボールが悲願の金メダルを獲りましたね。

やはりライブで観ると、その感激が違いますね。

8勝2敗と見事な成績で優勝=金メダルを獲った日本。
オリンピック3連覇中で、今大会も8勝全勝だったアメリカを決勝遂に負かしました。


んっ、ということは、アメリカは8勝1敗で日本は8勝2敗・・・


まぁ、ルールに救われた格好ですが、しかし、4年前(8年前だったかも)のオリンピックでは、
その逆を味わったので、よしとしておきましょう。


それにしても、2日(3試合)で400球以上も一人で投げぬいた上野由岐子選手はスバラシイですな。
あの気迫を、腑抜けた試合をし続けている、
プロ選手で固めた野球代表チームはつくづく見習ってほしいんですがね。

ウサイン・ボルト選手、100mに続き200mも世界新記録で優勝!!!

やりました!

ジャマイカのウサイン・ボルト選手が、
100mに続き200mも優勝しました。


しかも、100mに続いて、200mも19秒30の世界新記録を叩きだしての優勝です。


『すっげぇ〜』の一言しかでてきません。


それにしても一番嬉しかったのは、
最後までチカラを抜かずに、
流すことなく、全力で走りきってくれたことですな(笑)。

まだまだウサイン・ボルト選手は記録を更新していくと思います。
楽しみですな♪

野球に関して言えばオリンピックより高校野球の方が遥かに面白い

高校野球、夏の甲子園大会は昨日大阪桐蔭高校の優勝で幕を閉じましたね。

今年は北京オリンピックと重なったこともあって、
例年と比べてマスコミでの露出が少なかったですし、
ワシもこのブログで取り上げることがなかったですが、
しかし少なくともワシには、昨年よりも見所が多かった、面白い大会でした。


今年の一番の特徴は、打撃戦、つまり、大量得点を取る試合が多かったことだと思います。


決勝戦の大阪桐蔭×常葉菊川の試合は17対0という、一方的な試合でしたし、
敗れた常葉菊川だって、智弁和歌山戦では13点とっているし、
智弁和歌山だって、1イニング3ホームランして2桁得点取って勝っている試合があったし、
ベスト4になった横浜高校だって、2桁得点した試合があったしと、
今年は打高投低の大会になりました。


今大会は、90回記念大会ということで、
通常より6校多い、55校が出場して行われたわけですが、
そこで負けずに頂点に立つという凄さ。


正確には、地区予選からたった1度の敗戦さえも許されないという高校野球は、
悪いけど、プロ野球はもちろん、今行われている、オリンピックでの野球よりも
遥かに面白いと思います。


オリンピックでの野球は、次回2012年のロンドンオリンピックでは競技から外されたわけですが、
参加チームが8チームしかない競技なので、オリンピックから外されても仕方ないと思います。


ワシは野球が好きで、今回の北京でも野球関係者は、
2016年にはオリンピック競技に野球を復活させようと、いろいろ活動を行っているようですが、

しかし、文字どおり、世界各国からの参加がない競技は、
見ていても興ざめするだけのツマラナイものだということが
今回の北京オリンピックを見て、かえって如実にわかってしまったというのが正直なところです。


野球は、メジャーなマイナースポーツなんですね。(悲)

競泳マイケル・フェルプス選手、驚異の8冠達成!

今日の北京オリンピック。

日本選手関連としては、
女子マラソンの久々の惨敗に始まり、
競泳男子400mメドレーリレーの2大会連続銅メダル獲得。
この後、女子レスリングの決勝や、ハンマー投げの室伏選手登場などがあります。

が、ワシの今日の選手は、やはりマイケル・フェルプス選手に尽きます。

マイケルフェルプス8冠達成

なんてったって、史上初の8冠達成ですもんね!

金メダルを獲ること、
もっと言えば、野口みずき選手のように、その舞台に立つことすら難しいと言えるのに
一人で8つの金メダルを持ってっちゃったんですからね。

ちょっと欲張りすぎとちゃうん?(笑)

ボルト選手が9秒69で男子100m優勝!

日本選手中心の報道ばかりのオリンピック中継で
少々辟易している感がある中、今、男子陸上100mの決勝が行われました。

世界記録保持者のジャマイカのウサイン・ボルト選手が優勝しました。

ボルト世界新で金メダル

結果は9秒69。
自身の世界記録を更新しての金メダル獲得です。

レースをナマで見ましたが、最後あんなにチカラ抜いて流してで世界新だなんて
もう、笑っちゃうくらい凄いですね。

ワシらなら、
もっと最後まで真剣に走ればいいのにと思っちゃうんですが、
これもお国柄なんでしょうかね?


ともかく、いいものを見させてもらいました。

4年の歳月が水の泡。つくづく残念な野口みずき選手の欠場

オリンピック女子マラソン代表の野口みずき選手が欠場を決めました。


「もったいないなぁ〜」
この一言です。


本番直前になっての、この時期になっての欠場だなんて・・・
それも練習のし過ぎでの怪我によるものだなんて・・・
昨日、ワシは皮算用しないと書いたばかりですが、
やはり前回のチャンピオンということもあって、
金メダルの最有力でしたからね。


ただただ残念です。


この4年、一体何のために練習をしてきたんだ!という気になちゃいますよね。

もちろん本人が一番そう思っているのでしょうが・・・


それにしても、本人は練習をヤルと言うに決まっているのだから、
周りに居る連中(スタッフ)がオーバーワークをさせないようにしないとイカンと思うのですがね。

「スタッフは一体何をやっていたんだ!」

と責められても仕方が無いのではないでしょうか。

こけももさん4コマ
映画情報
だいたい時計
最新コメント
最近のトラックバック
印象に残る保険会社のCM (名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−)
今日は郡上までドライブに
『パーフェクト・ストレンジャー』も悲劇の男のお話 (名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−)
一番怖い映画『ウィッカーマン』
MINI COOPER WORKS
フレッツ、ココがいいんです
カウンタ
謝り美人

ダイアリー・オブ・ザ・デッド
人文字時計
赤い糸
秘書
iQ
ただ今の時間は...
デル株式会社
映画サウンドトラック
ジョニー・デップ
トム・クルーズ
トム・ハンクス
ティム・バートン
スティーブン・スピルバーグ
ブラッド・ピット
クリント・イーストウッド
ブルース・ウィリス



  • ライブドアブログ