名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

グルメ

忘年会の季節となってきましたな

忘年会の季節となってきました。
ワシの忘年会の思い出と言えば、会社勤めしていた頃の、義理での出席くらいしかないかなぁ。

実につまらん思い出ですな。
思い出と言うのも癪にさわるくらいです。

それも、場所もチェーン店の居酒屋とかで、新しい店を知るといった楽しみもないものだったなぁ。

メンバーがつまらなくても、せめて行ったことがない店とかで、自分にとって何か得るものがあれば、参加した価値があるというものです。
その時の幹事が何も知らなかったんだねぇ。

たとえば今なら、フームーでお店を調べるとか、テはあるよね。(フームーとは、ホットペッパーがリニューアルして生まれ変わったグルメサイトのことです。)

フームーでは、モバイルメルマガ「ぐるメール」に新規で登録すると、抽選で忘年会支援金100万円をプレゼントしてくれる(2009年12月23日までの期間限定)ので、幹事を任された人は、ここからお店を探すと喜ばれますよ。

25年後の実写版サザエさん

江崎グリコの大人向けチョコレートのCMで
『25年後の実写版サザエさん』が登場しています。

ワカメちゃん
このワカメちゃんが、


25年後のワカメちゃん

25年後、こうなります!


カツオを浅野忠信さん、
ワカメを宮沢りえさん、
タラちゃんを瑛太さん、
そしてイクラちゃんを小栗旬というキャスティングです。

CM放送開始前からこのCMは話題になっていましたが、
まずこの配役を見ただけでも確かに興味をそそられますよね。


キレイな大人の女の、しかし、相変わらずのおかっぱ頭のワカメ、
高級車に乗っているイクラちゃんなど、
設定も面白いです。


ソフトバンクモバイルの犬のお父さん家族が近年では一番人気のCMですが、
これは、犬のお父さんを中心に、いろんな秘密がだんだん明かされていくことによる
興味の持続性を保っているからというのが一番の理由だと思われます。

この江崎グリコの大人向けチョコレートのCMも、
今後どんな展開になっていくのか興味を惹かれるところです。
と同時に、そう思ってもらうことで既に戦略としては成功しているわけです。

20人分のバケツ大のプリンはいかが?(『ギガプリン』)

プリンを嫌いな子供っているんでしょうか?
幼い頃、大きな、それこそバケツ大のプリンを独り占めして食べたいと思ったことはないですか?

タカラトミーが、20人分サイズの超大型プリンが作れる菓子作り玩具
「ギガプリン(Giga Pudding)」という商品を開発しました。




専用のバケツで作るのです。
来月発売されます。

話題として、あるいは、小さい頃の夢を叶えるものとして、
(そう、"大人買い"ってやつですな)
買ってみてはいかがですか?

食に関する犯罪をもっと重罰にしていただきたい

今度は事故米騒動である。


今年岐阜でも飛騨牛を偽装していたアホ会社があった。


産地偽装、賞味期限改ざん、古いものの使いまわしなどなど・・・

まぁ、次から次へととどまる事を知りませんな。


我々が直接消費、しかも、身体に取り込むもので、

消費者が表示を見て自衛するにも、その根幹が偽装されているというわけなので、

こういった類の犯罪は、重罰にできるように法を改正していただきたいです。



それにしても、目先だけの利益にとらわれて

こうしたことして金儲けに走って楽しいのかねぇ?

こういう犯罪を犯す連中の気がしれませんです。

ビール券が無くなるようですよ

先日お仕事のお礼にビール券をいただきました。
9月とは言えまだまだ蒸し暑い今、ありがたいものです。

ところでこのビール券、そういえば最近見かけることが少なくなりましたが、
実際、既に発行しているのはビール大手4社のうち、サッポロだけだったんですね。
そして、そのサッポロも来年、2009年の2月でビール券の販売を終了するそうです。

他の3社は、ビールが希望小売価格制からオープン価格制に移行したのに伴い
2004年末に廃止しています。

ビール券はメーカー以外に、中小酒販店でつくる全国酒販協同組合連合会も
年間五千万枚程度を販売していますが、やはりもうビール券は見られなくなる運命なんでしょうね。

屋外でピザを食す

いよいよ夏本番の季節となりました。
ワシの場合、夏の一番のイベントと言えば"花火大会"ですね。

こうした花火大会をはじめ、夏は野外イベントが目白押しですが、
こうした屋外で何か食べるって、普段よりも美味しく感じるんですよね。

屋外で食べると言うとバーベキューが思い出されますが、しかしバーベキューの場合、
下準備が必要となります。
しかし、そうした下準備をせず、大勢でワイワイ言いながら食べる方法もあります。

たとえばわしならピザをとります。

『ピザなんて屋外で食えるのか?』ですって?
宅配ピザを頼めばいいんです。

屋外で頼む場合、目印さえ言えば注文して、持ってきてもらえることが可能です。
また、この宅配ピザは、電話ばかりでなく、ネット注文もできます。

たとえば外から、i-Phoneなんかでネット注文すると、ウケると思いますよ(笑)

ドミノ・ピザではこれらができます。
ドミノ・ピザのサイトを見てたら、焼肉ピザが美味そうでしたよ!


他ブランドを勝手に名乗って楽しいかっ!ってぇの。

名古屋の矢場とんをパクッた店が韓国にあるというのが最近話題になっていますね。

矢場とんとYABATON
(左は名古屋の本家『矢場とん』、右は韓国のずうずうしい偽物『YABATON』)

本家の名古屋の矢場とんとは何の関係も無いのに、修行をしてきたなど、さも関係がある店だということを謳っていて、店頭の看板も、『横綱ぶた』も、創業年を示す1947の文字も使っている、韓国の偽物YABATONです。

このところの日本での報道と、本家矢場とんの、韓国の特許庁への商標使用の差し止めの申し入れなどからでしょう、今は、『横綱ぶた』や、"1947"の文 字が看板から取り外されたようですが、しかし、一方で、この、偽物YABATONの社長は、「(矢場とんの屋号には)愛着ない」とか、「ウチの店 (YABATON)は美味しいので、このまま繁盛していく」とか、「(日本の矢場とんの社長は)大目に見てほしい」などとほざいているようです。

韓国、中国、台湾など、街を歩いていて
「ニセモノアルヨ」
と、平気で言い寄ってくるような国、
つまり、違法コピー天国の国というのは、
他の諸国から尊敬されるような国には絶対になれないです。

こういう国がアジアを中心に多いと言うのが、同じアジア人として
恥ずかしい限りです。

21世紀はアジアの時代だ!
なんて言われることもありますが、
確かに(モノが売れるという意味での)経済的中心はアジアになっていくでしょうが、しかしそれでアジアが発展していっても、しかしこのような、"せこい"、"こっすい"ことを平気でやるような連中は絶対に尊敬されません、軽蔑されるだけです、バカにされるだけです。

韓国、中国、台湾など、違法コピー"文化"花盛りな国は、
いい加減、本当にこういうことは辞めてもらいたいと思います。

今、一番悩ましいコト

テレビなどで
『ゴールデン・ウィーク真っ只中ですが・・・』とか言われても違和感アリアリなこの数日でしたが、
明日からは王道のゴールデン・ウィークとなります。

アナタはこのゴールデン・ウィーク中に何かプランありますか?

ワシは遊びに行くことに関しては、特に予定はありませんが、
今、『期間限定だよな』と思っていて、
なんとか行かなければいけないなと思っているところがあります。

それは、大阪・ミナミの道頓堀です。
って言うか、もっとピンポイントで言えば、くいだおれ太郎に会いに行くということです。

ご存知のように、くいだおれ太郎を管轄しているくいだおれが7/8(火)に閉店するからです。


来月からは事務所関連でバタバタするだろうし、ケド、時間は限られてるし・・・
今、一番悩ましい問題です。

(たいしたコトじゃねぇだろっ!てか?^^;)

プリン好きです

プリン プリンの消費が増えているそうです。
お菓子全体の消費は減っているのに、です。

中でも人気なのが、森永乳業の『黄金比率プリン』だそうです。

いわく、
『科学的に分析して得られたデータを用いて、
生クリームと卵黄の絶妙なバランス「黄金比率」を見出した、
濃厚でなめらかな口当たりのプリン』で、
その謳い文句に大人の男性が惹かれて購入しているんだとか。

元々たいていの人は、子供の頃は甘いものとかかわいいものというのが好きだったはず。
ケド、大人になるとそれが無くなっていく人が多く、甘いものは子供、もしくはオンナのもの。
という図式になっています。

少子高齢化の現代、これからはこうした策でないといけないということなのでしょうね。

ショック!!!くいだおれ太郎が居なくなる?

ショック!!!くいだおれ太郎が居なくなる? ショッキングなニュースがとびこんできました。
 大阪ミナミの道頓堀の名物のひとつである名物食堂である「くいだおれ」が閉店するそうです!

「道頓堀での60年、そろそろ定年を迎え、お役目を終えた様です。」
というお知らせとともに、「株式会社くいだおれ」が
「くいだおれ」を今年の7月8日で閉店すると発表しました。

1990年前後のピーク時には年間70万人が来客、
経営会社約15億円を売り上げたが、ここ数年は半減。

2006、2007年は2年連続で当期利益が赤字となっていたそうで、こうしたことが閉店の理由というようです。

それにしても一番気になるのは、
店頭に居る「くいだおれ太郎」の今後ですよね。

まさに『大阪のシンボル』だったのですが、果たしてくいだおれ太郎は本当に居なくなってしまうのか?

とりあえず今後、閉店する7月8日まで、
1.くいだおれは連日予約で満席状態
2.くいだおれ太郎グッズの売上げが急上昇で、連日の品薄状態
3.当然、くいだおれ太郎の前は今まで以上の人出 となることが充分予想されますね。

もちろん、キャラクター評論家でもあるワシも、
最後にもう一度くいだおれ太郎に会いに 大阪ミナミの道頓堀まで行ってきたいと思っています。

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