プロ野球、阪神タイガースの岡田監督が辞任されるそうですね。


辞任理由は、セントラル・リーグ史上最大の逆転劇

(13.5ゲーム差をひっくり返された)を食らって
優勝を読売ジャイアンツにさらわれたことによるものだそうです。


一方、同じセントラル・リーグの横浜ベイスターズは、
今期、100試合近くも消化試合を行ったにも関わらず、
大矢監督はシーズン半ばに早々と来期も留任が決まり、
その代わりに、その責任を選手の方に取ってもらうべく、

粛清の嵐が吹き荒れています。


史上最大の逆転劇を食らったとはいえ、
片や最後の最後まで優勝争いを戦ったチームの監督、
片や最下位をシーズン当初から独走したチームの監督。


しかし"責任を感じて"辞任するのは優勝争いしたチームの監督で、

最下位を独走したチームの監督は、

"責任を感じて"投げ出す訳にはいかないとして、

来期もチームを率いる。



別に何をどうのとは申しませんが、責任の取り方っておもろいですよね。