近年稀に見る熾烈を極めた、2008年のプロ野球セントラルリーグの優勝争いは、
読売ジャイアンツが阪神タイガースとの最大13.5ゲーム差を逆転して優勝を決めました。

2008年セ・リーグ優勝読売ジャイアンツ







ジャイアンツの底力を改めて知らされた感じです。

『あれだけの戦力があるから強いのは当たり前』
とよく言われるし、ワシもそう思っていましたが、
しかし、それだけの戦力を束ねるのは、
やはり大変なものがあると思います。

誰でもできるモノではないと思います。

そういう意味から、そして、
5年で3度のリーグ優勝と日本一の実績もある原辰徳監督が
来年のWBC監督には最適なんじゃないかと思います。

最初は楽天の野村監督がWBCの監督にと思っていたし、
実は今でもそれは思うのですが、しかし、実績なら原監督でもね、と。

とりわけ、日本一になったこともく、
しかも、
「俺が上原を再生させる」
なんて、読売ジャイアンツの首脳陣に対して失礼極まりない発言をして、
北京で惨敗してきた方よりは間違いなく適任度は高いと思います。




それにしても、こんな凄い優勝争いだったのに、昔のように自分の中で盛り上がらなかったのは、
自分の中には、もうプロ野球には興味が無くなったんだなぁ

と、ちょっと寂しくもなりました。