映画『サウンド・オブ・サンダー』観てきました。
う〜ん、久しぶりにコメントに窮します。(苦笑)
劇場で流れていた予告から、恐竜が現代(2055年)に暴れまくるのかと思っていたが、それはなく、タイムマシントラベルにより過去の生態系を変えてしまったことにより生じる新種の生物も目を惹くようなものはなく、そもそも、(SFX=特殊技術撮影の面で)お金がかかってるなぁというのはわかるのだが、そのSFX部分が、いかにもSFXとわかる不自然さ(合成まるわかり)で興醒めしてしまうのである。ハラハラどきどきさせられる部分もないし、たとえばお涙頂戴場面であろう、仲間が死んでいく場面も、全然そんな感情移入ができる作りではないし・・・とまぁ、ワシのポリシーに反するくらい、マイナス部分ばかりが目につくという点で、久々に忘れられない作品となりました。



