ブロークバック・マウンテン アン・リー監督 アカデミー監督賞受賞映画『ブロークバック・マウンテン』観てきました。ご存知の通り、先に行われた第78回アカデミー賞で最多部門ノミネートされ、本命と言われた作品です。

この映画『ブロークバック・マウンテン』、一言で言えば、カウボーイの同性愛映画です。作品中には、そういった生ナマしい描写もあります。正直、そういった場面は、気分は良ろしくないです。作品も重いです。

こうした表面上からみると、得てして「どこが良いの?」って思うのが大方ではないかと思います。ワシもそう思いました。しかし、この映画『ブロークバック・マウンテン』のストーリーって、男同士だから重く、気分良く観られないのだが、男女の話だったら、極々まっとうな、純愛のラブストーリーとなっているハズで、男と女の違いなだけで、なんでこんなに観かたが変わってしまうのかの方がヘンに気になってしまうというので、印象に残りました。

あと、特質なのが、映像(特にブロークバック・マウンテンの景色)と、そのバックに流れる、数々の音楽。この『ブロークバック・マウンテン』のサントラは美しいですよ。