ダイヤモンドインパラダイス ピアース・ブロスナン ドン・チードル映画『ダイヤモンド・イン・パラダイス』を観てきました。この『ダイヤモンド・イン・パラダイス』、前売券についていた”脱げ脱げサルマボールペン”に吊られて前売券を買って、で、映画を観た。というところが正解です(笑)

まぁ、それは冗談(半分)で、ピアース・ブロスナンやウッディ・ハレルソン、そしてドン・チードルと個性的な俳優が出演していてる、そして、ストーリーも面白そう。それで観に行った。というところですな。

それにしても、ピアース・ブロスナンはどうしても”007 ジェームス・ボンド”というイメージがまとわりついてしまうので、役者さんとしては損をしちゃいますな。もっとも、ギャラ的には”007 ジェームス・ボンド”のおかげでメチャクチャ得をしてるんでしょうな(笑)なので、この『ダイヤモンド・イン・パラダイス』でも、純粋に泥棒とは見えづらい感じがします。もっとも、泥棒だが、モノを獲ることでなく、そのスリル感が楽しくて盗みをやっている。という役柄は、”007 ジェームス・ボンド”というよりも、同じピアース・ブロスナン主演の『トーマスクラウン・アフェア』にそっくりで、『ダイヤモンド・イン・パラダイス』を観てても、そちらの影がちらついて仕方なかったです。

あと、ドン・チードル。この人、良い役も悪い役も、いろんな役柄でいろんな映画に出てきますなぁ