今日は試写会で、映画『エミリー・ローズ』を観てきました。『エクソシスト』でお馴染みの、悪魔祓いに関したお話です。
この作品、いろんな面において見所があります。たとえば、悪魔に取り付かれたエミリーを演じたジェニファー・カーペンターの演技、『エクソシスト』のリンダ・ブレアにもひけを取らない、本当に悪魔が取り付いてるんじゃないの?っていう演技。たとえば、悪魔の存在を法廷の場でどう取り扱われるのか?等々。
しかし、やはり強烈に印象に残ったのは、悪魔祓いのシーンだろうという、試写前の予想に反して、最期に明かされる、エミリーの意思ですな。(これは映画を観てのお楽しみにしてください)
感じやすいからという理由だけで悪魔に取り付かれてしまうというのは、少し、(いや、かなり)同情してしまうが、それも含めて、こういう人は聖人君子の要素があるからだということがわかり、それはワシには縁遠いことであり、それ故に、ワシには悪魔が取り付くことはないなと安心できるのであった(笑)



