チキン・リトル1月27日のブログに書いたように、『チキン・リトル』の上映終了が多くなってきており、既に今回、劇場で観ることは諦めていたのですが、今朝、地元の劇場では今日までやっていることを新聞紙上で見つけ、でもって、そちら方面に行く用事もあったので、思い切って観に行ってきました。

それにしても、ディズニー・・・に限らず、ピクサーにしろ、ドリームワークスにしろ、アニメの作品のパターンのひとつとして、過去の映画をパロディにするというのがあるようですな。今回の『チキン・リトル』を観て、改めてそれを実感しました。

『チキン・リトル』では、冒頭のチキン・リトルの警告をきっかけとして起きた街の騒ぎには『レイダース/失われたアーク』が、ちゃっかり『レイダース/失われたアーク』の映像そのままを使ってのパロディになっていたし、フィッシュ(ワシがこの『チキン・リトル』で一番気に入ったキャラクタです)が体育館で行っていた事は『キング・コング』だし(同時期に劇場公開される作品をパロディすることに感心してしまったのはワシだけ?)、何と言っても、ストーリーの後半は『宇宙戦争』そのものだったしね。

もっとも、本家『宇宙戦争』よりは、遥かに良いと思ったのはワシだけじゃないと思いますよ