ロード・オブ・ウォー ニコラス・ケイジ映画『ロード・オブ・ウォー』観てきました。率直に言わせてもらえば、今までにない視点で捉えた作品と言う点で、とても面白い作品でした。おそらく武器商人を主役に据えた映画って、今まで無かったハズです(少なくともワシの記憶には、ですが)

飲食店を営んでいる両親や弟を見て、先が知れているなと思った時に目に付いたのが、毎日流れてくる、世界のどこかで起きている争い(戦争やテロ)。で、彼らを相手に商売をすれば、商売敵(がたき)も少ないし、動かすカネも大きいので、実入りも多い。で、やってみたら、自分の性(しょう)にも合っているみたいだ。そんなことで違法行為スレスレで、自分の売った商品が、どう使われるかについては「ビジネスだから」と、無関心を装って商売に徹するという姿勢。

武器商人自体はともかく、たとえば、商売の目のつけどころと言った、ビジネスの観点から言うと、いろいろ参考になる点があり、意外とビジネスマンが観るとよいかもしれないと思いました。