映画『エリザベスタウン』を観てきました。名古屋地区では、今日でこの『エリザベスタウン』は上映が終了となってしまうのですが、それが、昼中1回のみの上映しかなかったので、今日は仕事の合間に強引に観に行ってきました。正に、このワシのブログのサブタイトル”仕事より映画を優先してしまう”を地で行った訳です。(苦笑)
さて、この『エリザベスタウン』。評価があまり高くなかったようだったので、あまり期待せずに観た訳ですが、思ったよりも良かったです。オーランド・ブルームが珍しく普通の役を演じておりました(笑)が、しかしそれ故に、表現するのが難しい役柄だと思ったのですが、自然で、よく演じていたと思います。
そして、相手役のキルスティン・ダンスト。彼女が輪をかけて良かったです。キルスティン・ダンストは、ご存知『スパイダーマン』シリーズのヒロイン、MJを演じている女優さんですが、ワシは『スパイダーマン』では別段、何の感想も持っていなかったのだが、この『エリザベスタウン』での、ちょっと不思議な女性の演技は、とても共感できて、好きになりました。
これは、映画の王道、ロードムービーを絡めて、人生で大切なものとか、親子の絆、そして、恋愛などを上手くまとめあげたストーリーとなっていて、なかなか秀逸な作品となっておりますよ。



