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『シンデレラマン』観てきました。

ラッセル・クロウ、レネー・ゼルヴィガー、そして、ロン・ハワード監督。

いずれも近年オスカーを受賞した者ばかりです。そんな訳で、この『シンデレラマン』も、当然、そういう系の作品となっていました。そして実際、その期待に応える、見応えのある作品となっていました。オススメできます。おそらく、来年2月に行われる、今年度のオスカーでもノミネートされる作品だと思います。中でも、オスカーという見地からすると、炉鳩は、ジム・ブラドックを演じたラッセル・クロウよりは、メイ・ブラドックを演じたレネー・ゼルヴィガーを良いと思ったが、その2人よりも、更に、オスカー一番手としてあげたいのは、ジム・ブラドックのマネージャーであるジョー・グルードを演じたポール・ジアマッティ。彼の助演男優賞こそが、オスカーに一番近い、そう炉鳩は睨んでいます。この『シンデレラマン』の良さは、ポール・ジアマッティのマネージャーの存在でとても幅が広がっています。

ぜひ、劇場でお見逃しのないようにしましょう。