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『星になった少年』を観てきました
 
ワシは日本映画は余程でないと観ないんだけど、
ワシにとって『星になった少年』は、その余程だったので観に行ったわけです。
つまり、大半の人がこの理由で『星になった少年』を観に行ったと思うんだけど、
アノ、柳楽優弥クンの主演映画だったから観に行ったわけです。
 
"カンヌ映画祭、日本人初にして、史上最年少の主演男優賞受賞俳優"
 
柳楽優弥クンを語る時、常にこの枕詞が付いてまわります。
その彼の受賞後最初の主演作品ということで、映画制作の時から気になっていました。
 
この作品の出来如何によっては、前回は、いわゆるフロックだったと言われかねない中、
作品を観ましたが・・・
 
あの眼ヂカラは健在でした。
(柳楽優弥クンと言えば、アノ"眼"だよねぇ)
 
作品としては、少し辛く言えば、常盤貴子が出すぎた感がなきにしもあらずだが、
しかし、それは個人の主観で、ギリギリ苦にならない程度であり、
全体的には、ワシが思う、邦画にしては良い作品と思いました。
 
もっともこれは、いわゆる、
"子役と動物には勝てない"
というやつで、象さんや、チンパンジーの可愛らしさに騙されたのかもしれませんが
 
 
それにしても、文章中で、柳楽優弥"クン"と言ってましたが、
映画で彼が最初に喋った段階で
『柳楽クンも大人になったんだなぁ』ってしみじみしちゃいました。
だって・・・
 
声が太くなってたんだもん!(笑)