昨日に引き続いて、愛・地球博(愛知万博)のネタを。
開幕から1ヶ月間の入場者の内訳を調べたところ、全期間入場券(ディズニーランドなどの年間パスポートみたいなもの、期間中何回でも入場可能な券)が、入場者全体の約2割を占めていたそうな。
さすが名古屋人。損得勘定して、
「1回では回りきれんで、何回かに分けて行ったほおがええに、だで、ほんなら全期間入場券の方が得だがね」
ってなことで、全期間入場券の売行きが良いそうな。
そういうワシも全期間入場券です(^^;)
そんな全期間入場券、当日の窓口でも販売しているんだけど、全期間入場券には顔写真を貼る必要がある。当初、万博協会側は、当日窓口で購入した人は顔写真は無くても入場させていたんだけど、それを悪用する輩が多いとのことで、現在では、当日購入の人でも例外を認めず、写真を貼っていない全期間入場券では入場させないようにした。なので今では、写真のように、入場券販売窓口横には、インスタント写真自販機がズラリと設置してあり、そこで顔写真を撮って、必ず全期間入場券に写真を貼らないと入場できないのである。



