647125c2.jpg『ハイドアンドシーク』観てきました
 
これとセットで観てみてください
 
主人公が見えない相手に怯えて、やがてソイツの正体がわかったとき・・・
 
っていうストーリー。
 
 
よ〜く似てると思う事でしょう。
少なくとも、ワシはそう思った。
 
あっ、別にこういうストーリーがどうのこうのというつもりは毛頭ないです。
単純に、『ハイドアンドシーク』を観終わったとき、
「他にもこんなんあったなぁ」って思う作品が多かっただけ。
 
たとえば『シックス・センス』もこの類かな。
 
突き詰めると、『シックス・センス』以降、文字通り、
 
「あっ!」
って言わせる作品が多くなってきた気がする。
 
今回の『ハイドアンドシーク』も、確かに最後
「あっ!」
っと言わせてもらいました。
 
でも、この作品。
ワシはロバート・デ・ニーロ好きで、ロバート・デ・ニーロびいきするんだけど、『ハイドアンドシーク』に関しては、完全にダコタ・ファニングにやられた感じがします。もちろん、ロバート・デ・ニーロの豹変ぶりも凄いんだけど、完全に食われてる感じがしました。
ダコタ・ファニングに関しては、以前書いたけど、やはり末恐ろしいです。
大物俳優の共演が続いていることでも、既に演技力の高さは証明できると思います。
 
くれぐれも、ドラッグなんかに溺れるなよ!