名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2008年02月

4年に1度の2月29日

今日は4年に1度の2月29日ですね。
子供の頃は、
『うわっ、すげぇ!今日は(4年に1度の)珍しい2/29だ』
なんて、ヘンに感動(?)すらしていたのですが、当たり前ですが最近は何も感じないようになっています。

もっとも今当たり前と言いましたが、こうした些細なことに感動とか好奇心を抱いていた子供の頃の気持ちを失っていくのが大人になること=成長するということだとしたら、なんだか少し寂しい感じがしちゃいませんか?

4年に1度しかない2月29日という日を迎えて、こんなことをフト思った次第でございます。

Mr.モスバーガードーナッツ誕生?

Mr.ドーナッツの株式会社ダスキンとモスバーガーの株式会社モスフードサービスが資本・業務提携を発表しました。

業務提携だの吸収あるいは対等合併だの、あるいは敵対買収だの、その手法は様々ですが、企業の統廃合が顕著になってきてもう何年になるでしょうか?

もちろんこうした動きは昔からあったのですが、我々がその大きな動きを目の当たりにし始めたのは、都市銀行の合併が行われたあたりだと思います。

あれを皮切りに、今やどの業種でも
企業の統廃合は当たり前の動きになってきています。

ワシは次はマスコミ業界
、とりわけテレビや新聞だと思っていますよ。

ワールドカップスノーボード大会in郡上

地元岐阜県の郡上市でスノーボードのワールドカップが先日(2/22〜24)に開催されました。

ワールドカップと言えば、サッカーが圧倒的にそのイメージが強いのですが、当然ですが、ワールドカップ(世界大会)は、どの競技にもありますよね。

残念ながらワシは冬のスポーツ競技には興味が薄いのですが、しかし、メジャーなスポーツに限らず、どんな競技でも、世界レベルの演技というのは、やはり圧倒されますよね。
でもって、そういった競技をナマで観ると、そこから得られるものはさらに違ったものがあります。

そういった世界レベルの技に触れる機会が、地元の岐阜で開催されたことはとても貴重なことだったと思います。

日本に誇りが持てない

常に世界のどこかでは紛争が起きていると言いますよね。
現在でも、

・パキスタンのムシャラク大統領の求心力の低下に伴う混乱

・コソボのセルビアからの独立宣言によるヨーロッパ各国の混乱

・トルコのイラク北部への侵攻による緊張


翻って日本では、毎日誰かが頭を下げて謝罪しているか、政治屋たちの茶番な話ばかり。

こんな状況では、日本人は他国民よりも自国に対する自信・愛着を持つ割合が低いと言われますが、それは仕方が無いというもんですと思いませんか?

予想通り『ノー・カントリー』がオスカーを独占!

昨日、第80回アカデミー賞の発表がありました。

注目の作品賞は、ワシの予想どおり、本命の『ノー・カントリー』が受賞しました。
『ノー・カントリー』は他にも、監督賞、助演男優賞、脚色賞と、最多4部門を受賞しました。

『ノー・カントリー』は3/15(土)から全国公開されます。
既に前売りは手元にあります!


日本ではどうしてもアカデミー賞に絡む作品の公開は、
大方の作品は、アカデミー賞授賞式後というのが多いのですが、
既に日本での劇場公開がされていて、かつ、ワシが実際に観た、
今回オスカーを受賞した作品というのに、
ボーン・アルティメイタム
レミーのおいしいレストラン
ヒトラーの贋札
といった作品がありました。

これらの作品、ジャンルは全てバラバラですが、どれもお勧めできます。

ロス疑惑再び!?

ロス疑惑の三浦和義氏がサイパンでロス市警に逮捕されましたな。

あんな劇場型の事件報道はかつてなく、あれが、ニュースのみならず、ワイドショーなどがニュース・事件を取り上げ始めた最初の事例だったような記憶があります。

今回のニュースを聞いて一番驚いたのは、アメリカには殺人事件には時効がないってこと。
だから、今回の件も、二十余年経った今、逮捕ができたんです。

もう別にどうでもいいんだけど、明日からまたワイドショーや週刊誌はこのネタで持ちきりになるんだろうな。
それにしても、同姓同名の(字も全く一緒!)サッカーのキングカズこと”三浦和義”選手は、この事件の報道があるたび、いつも迷惑だろうなと同情してしまいます。

アカデミー作品賞は『ノー・カントリー』でしょう

少し遅くなりましたが、先日、日本アカデミー賞の発表がありました。
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が主要部門を独占した格好となりましたね。

事前の予想では、『それでもボクはやってない』が最有力と言われていただけに、”意外な”受賞となったようですが、
しかし、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』もまた、公開時は話題の作品でしたから、”堂々の”受賞と言っていいのではないでしょうか

さて、本場のアカデミー賞は2/24(日)(日本時間2/25(月))に授賞式です。
こちらはコーエン兄弟監督作品の『ノー・カントリー』だとワシは思っていますが
果たしてどうでしょうか・・・

「赤ちょうちん」ならぬ「みどりちょうちん」って知っていますか?

昨今の一連の中国で加工された食品の安全問題を受けて、最近、
「国内産の野菜を見直そう」
「国内自給率を高めよう」
ということを言われるようになってきているようです。

かといって実際、店頭に値段の高い食料品ばかり並んだらどう思うかと言われると、たぶん躊躇してしまうと思いますが、しかし、人生のプライオリティにおい て、健康が第一、最優先なので、コスト優先は別のジャンルにまかせるとして、やはり食に関してはコストだけを考えての中国等、海外への転出であるならば、 やはり見直すべきなのだと思います。

ところで、そんな国内産を扱った居酒屋さんを推奨するものとして、「みどりのちょうちん」というのがあるのを知っていますか?


居酒屋の店頭によくある、赤ちょうちんが、文字通り緑色のもので、それがある店は、国内産のものを扱った居酒屋だということのお墨付のお店だというこなんです。

まだまだ東京中心にしかないのでしょうが、しかし、食に対して真摯な態度のお店を応援するこうした制度が全国規模で浸透して欲しいなと思っています。

ソフトバンク・モバイルとauの戦略の差

携帯電話の番号が移動できるサービス、いわゆるモバイルナンバーポータビリティ(MNP)が始まって、最初に元気が良かったのはauでしたが、今やその座は完全にソフトバンク・モバイルになっていますね。

ソフトバンク・モバイルが受け入れられた大きな要因は『ホワイトプラン』に代表される”わかりやすさ”だと言われました。

確かにそう思います。

もっと言えば”わかりやすくて、しかも(反論もあるでしょうが)安い”からでしょう。

あと、白戸(ホワイト)家のCMも面白くてインパクトがありましたね。



一方のau、最近CMが変わって”auの庭で”と言っています。

意味わかんないんですけど・・・

YouTubeを逆利用しようと試みている角川

YouTubeをはじめとした動画サイトには、違法コピーの動画が”はびこって”いて、それら著作権侵害による被害は果たしてどれくらいのものなのかとい うのはもはや想像すらできないのですが、たとえば角川エンタテイメントのように、こうした被害を受けている企業が、逆にそうした動画サイトを逆手にとって 宣伝の場としようとする動きが少なからず見受けられるようになってきました。

確かに、一言で著作権侵害をしているといっても、悪意のあるものから、好意から起きているものまでピンきりなわけです。
そしてまた、角川エンタテイメント自身も、
『我々も、観てもらう場所を提供してこなかったのだ。』と言う想いもあるのです。

ネットを活用して、もっと手軽にキャラクターやコンテンツに触れられるようにする。
そのために、著作権を緩めて、もっと広く利用してもらうように認める。

これが理想なんですが、やはり、いつの時代も、何でも悪用する輩はどこにでも居るので難しいですよねぇ・・・
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