名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2007年10月

英語ができればなんとかなる!?

既にこのブログに何度も書いてきましたが、
先日ワシは海外(パリとドバイ)に行ってきました。

そこで改めて思ったことは、
「現地の言葉で話せたらなぁ」でした。

パリはフランス語、ドバイはアラブ語が公用語です。

しかし、パリでは一般の人は英語だと知らん顔をするけど、文字は英語から想像できるし、店やホテルでは充分通じる。
一方ドバイは、英語も公用語みたいなものでアラブ語は気にしなくてもいいんです。

つまり、冒頭に「現地の言葉で話せたらなぁ」と言ってわみたものの、
英語ができればなんとかなる、というわけです。


ところで先日ある調査にあったのですが、
20代を中心とした最近の若者は、海外旅行への興味が薄れてきているそうです。
理由としては
・インターネットなどによる情報から、行ったことの無い国でも
 ある程度想像がついてしまうからわざわざ行く気がしない。
・言葉が通じないなどが煩わしい。
・日本に比べて危険や安心できないなどから敬遠している。
・小さい頃から海外に行っているから、海外旅行に特に関心がない。
などなど。

では海外旅行の代わりに興味があることは何ですか?と言われたら、
たとえば『リムジンを借りて友達とパーティをやりたい』などと言うらしいです。

これをうけてワシは、
面白いとも言えますが、しかしやはり情けないような気がしてしまいました。


ワシなんか海外旅行に行ってきたばかりですが、
また行きたいような気分にかられています。
今1番興味あるのは、スペインかな。
北欧や東欧も興味あります。
あとやはり、アメリカ本土にも1度は行ってみたいですな。

ところで最初の話に戻りますが、
ワシは英語ができれば大抵の国ではなんとかなる!と思っています。
じゃあ、英語を勉強するにはどうするか?となりますが、
ワシが一番英語が身につくと思っているのは語学留学です。
英語漬けの生活をすれば、英語を話さなければならない状況に置かれれば
必然的に喋ろうとするだろうと思うわけです。

しかも最近は、語学留学も安くできるものがあるんです。
たとえばサウスパシフィックフリーバードのフィジーへの語学留学です。
なんと、フィジーへの短期留学に59,800円(1週間)から行けるんです。
しかもフィジーは常夏の楽園です。
碧い空、碧い海、白い砂浜が広がるリゾート。

う〜ん、書いているだけで行きたくなってきた(笑)

いろんな意味に於いて、ワシは自分磨きのために行ってみたいと思っています。

フィジー

早くもクリスマスプレゼントの話題です

今日は10月30日、今年も後2ヶ月なんですね。
この時期になってくると経済ニュースでよく耳にするのが、
アメリカのクリスマス商戦という言葉。
1年で一番売上げが上がる時期という訳です。

日本でもこのクリスマス商戦というのは、
1年のうちで大きなウエイトを占めているというのは同じだと思います。
恋人同士にしろ、家庭持ちの人にしろ、
それぞれ自分以外の人に対して財布の紐が緩む時期というわけです。

企業側にそういう思惑があるからでしょう、年々クリスマス商戦というのが早くなってきているような気がしますが、これもそうしたうちのひとつなのでしょう。



普段は、(特に日本男子は、)ただでさえプレゼントを贈るということに慣れていないのに、こうしたキラキラものは余計プレゼントとして贈ることに抵抗感があるのではないでしょうか?
そういう意味ではこのクリスマス期間はもってこいかもしれません。
(ワシ個人としてはクリスマスはキラキラものを贈ってみたいと思っているし、また、贈ることには一切抵抗は無いんですがね(笑))

あなたも、アンテプリマのワイヤーバッグをクリスマスプレゼントに贈りませんか

とりあずNOVAうさぎのCMは好きでした

これで見納め?NOVAうさぎ英会話学校最最大手のNOVAが会社更生法の適用を申請し、事実上倒産しました。
NOVA創業者の猿橋望氏は、フランスやデンマークでの6年間の欧州留学中、
欧州では外国人の友人が1人もいないことが稀なのに対して、
日本では外国人の友人が珍しいことに疑問を感じて、大阪・ミナミのアメリカ村に小さな外国語会話教室を立ちあげたといいます。
そのときのパートナーは、留学先で知り合った外国人の友人だったとか。

また、NOVAのキャッチコピー「いっぱい聞けていっぱいしゃべれる」や
NOVAうさぎなどのキャラクターも猿橋氏のアイデアが基だったとか。

猿橋氏によると、NOVAには人事や総務といった普通の会社にある部署がなかったそうですが、それはつまり全ては社長に権限があったという裏返しということでしょう。

ヒトとして面白くて魅力的なのに、
トップに上りつめたらそれにおぼれて堕ちてしまう。


なんか、豊臣秀吉みたいだな

買わないと来る武豊

第130回天皇賞・秋優勝馬メイショウサムソン 今日は天皇賞・秋
1番人気は武豊騎乗のメイショウサムソン。
今年の天皇賞・春を勝っている、昨年のダービー馬。

でもワシはアドマイヤムーンを軸と見た。
なぜなら、アドマイヤムーンはドバイの王子が馬主となったから。
でもって、ワシはドバイ帰りだったから
(単純!^^;)

結果
勝ったのは
武豊騎乗のメイショウサムソン
見事期待に応えたわけである。

昔から武豊とは相性が悪いワシ。

このあとのジャパンカップや有馬記念
どうしてくれようか・・・(笑い)

冬はブーツでおしゃれを楽しもう

今年の夏は日本最高気温を更新するなど”酷暑”でしたが、
もうすぐ11月というこの時期になって、ようやく朝夕を中心に寒いと感じる季節になってきましたね。

ワシは寒いのは嫌いなのだが、ワシの知り合いに
「冬は寒いけどオシャレが楽しめるから好き」
と言う人が居ます。

なるほどね、
その人も寒いのは嫌いなのだが、しかし、
そういう発想を持てば、嫌な季節も楽しめることができますよね。
でもって、こういった発想は他にも応用ができて参考になります。

そんな冬のファッションのひとつに
ブーツでおシャレを楽しむというのがあるかと思います。

ところでワシは、アウトドアのコロンビアがお気に入りのブランドのひとつなのですが、そのコロンビアにもブーツがあります。
「ヘッジホグ」という商品で、ハリネズミからインスパイアされたという
その商品は街中でも映えると思います。
(とりわけカラーバリエーションが多いのが一番のお勧めポイントです)

足元って結構目につきますからね。

ワシならこの「ヘッジホグ」を、
靴を脱いで座敷に上がるようなコンパの時に履いていって、
靴を脱ぎ履きする際にさり気なく注目を浴びたいなと思います。

「ヘッジホグ」のデザインからして、
オシャレに敏感なコには絶対ウケると思いますよ。

取材商法に気をつけよう

先日、事務所に
『「カンパニータン○」の瀬尾と言いますが、
今週末、御社を取材させていただきます。
なお、インタビューは芸能人の矢部美○が同行して、彼女が行います。』
という電話が唐突に掛かってきた。

こんな電話は初めてだったが、今まで怪しい話もよく触れていたので、
今回も浮かれて
『どうぞ、どうぞ』
とは言わなかったが、しかし、矢部美○は会ってみてもいいかなと
いう思いもあって、結構揺れてしまいました(笑)

幸いだったのは、パソコンの前で電話が取れたことで、
その怪しい雑誌のサイトや、その雑誌をキーワードにして
ネットで評判を検索できたこと。

怪しい雑誌のサイト

とりわけ、評判を検索できたことは大きかったです。

これができたので結局お断りできたのだが、しかし限りなくグレーですよ、ココ。
しかも今回の電話だけでは、決して悪徳商法だとは言えないところがうまい
(褒めちゃいけねえよな)。

確かに、
『弊社は雑誌○○において、芸能人の○○さんによるインタビューを受けました』
なんて自社の宣伝に使えるかもしれません。
実際そうやって自社のサイトやブログに載せているっている所も
少なくありませんからね。
そう割り切れる人にはいいものなのでしょう。

しかしこの話、ワシが電話で話した際は、
『取材料として5万円いただきます』とだけ言われましたが、
しかし、実際には取材当日、取材が終った後、
『5万円だと、雑誌はB5サイズだが、30万円だとA4にできる』
とか、
『我々東京から来たのですが、交通費は別で・・・』
などと言って、向こうは何人かのスタッフが居てノーと言いづらい雰囲気を作って、結局払う人が多いのだという話になるらしいです。


すっごく、グレーだよなぁ。
ギリギリのグレーって感じ。
詐欺ギリギリという感じです。

毎回思うが、こういう詐欺まがい連中には、
ホントその、法のギリギリをつくという点において感心してしまう。

もっとも、その知恵を、もっと他の面に活かせばいいのにとは思うけど。


それにしても、よくよく調べると他にも「国際グラ○」なんていう、
似たようなことをやっている雑誌が世の中にはあるんですな。
というか、おそらく、どちらかに居た奴が、自分で独立して、
同じコンセプトでやっているんだろうけどね。

結局、ワシの周りの人たちにも聞いたところ、
このテの話はやはり昔からよくあるらしく、大まかなやり方は同じらしい。
そう言えば、
『ウチの雑誌は聞いた事はないかもしれないが、銀行の待合などによく置いてあります』と言うのも常套句らしい。


確かに5万円で芸能人に会えて、(一応雑誌にも載るから)宣伝にもなるのだろうけど、結局こういう雑誌に載ったら、こういう雑誌(あるいは、こういうグレーな連中)の標的にされるんだよね。
しかも御丁寧に顔出しで。

つくづく、知らないということは怖いことだと思い知らされた日でした。

名古屋、北海道だけで盛り上がる?2007年日本シリーズ

今週末からプロ野球は日本シリーズです。
昨年に続いて中日ドラゴンズ×北海道日本ハムファイターズの戦いとなります。

過去に、2年以上続けて同じ組み合わせになった日本シリーズは9回で、
その内、「借りを返した」と言うのは1993年のヤクルトスワローズのみで、
他はいずれも「返り討ち」にあっているんだとか。

果たして今年の中日ドラゴンズは、
「借りを返す」ことができるのか?
それとも「返り討ち」にあうのか?


それにしても、ただでさえ昨今はプロ野球人気低迷が言われているのに、
2年連続同じ顔合わせで、しかも中日ドラゴンズにいたってはリーグ2位だったから、いよいよ全国的には注目されていないんだろうなぁ(苦笑)

赤福に白い恋人に不二家にミートホープ

今度は赤福が賞味期限を偽装していたらしい。
以前ある調査で、日本のお土産商品ランキングで
第1位だったのが三重県の赤福だった。
ちなみに第2位だったのが北海道の白い恋人だった。

今年は不二家に明けて、ミートホープなんていうのもありました。

こうなったらむしろ、賞味期限を忠実に守っているというところは稀有な会社、
もっと言えば、賞味期限を偽っていない食品会社は無い!

そう考えた方が自然なんじゃないでしょうか。


迷惑電話に困っているので

先日不思議な電話がかかってきました。
否、不思議というか、姑息というか、はたまた感心すると言うか・・・

まぁこの話は後日書きますが、ともかく、この世の中迷惑な電話が多過ぎますな。最近は同じ迷惑でもメールの方が話題としてとりあげられることが多いですが、しかし迷惑電話も多いです。

迷惑電話で一番腹立だしいのが、貴重な時間を下らない話に付き合わされるということ。
迷惑メールも、最近は削除するだけで結構時間をとられるくらい物凄い数が送られてきますが、しかし、直にやりとりすると言う点で、電話の方がストレスが大きいように思います。
もっとも電話なので途中でガチャンと切ってしまえばいいのだが、しかし、結構付き合う人多いですよね。
でもって、そういう迷惑電話は、粘って平気で30分以上は話してくるし。

そうした迷惑電話がかかってこないようにする方法のひとつとして、
NTTに「050あんしんナンバー」サービスというのがあるのを、プレスブログからの情報で知りました。
050あんしんナンバー」とは、普段使っている電話番号の代わりに 「050番号」がメッセージ(留守番電話)センタでメッセージを預かったり、指定した携帯電話や固定電話へ電話をつなぐサービスです。
このサービスには、番号非通知拒否サービス(有料オプション)がセットになった「050あんしんセット」というのもあります。
実は今ワシは、転送サービスを利用しているが、それだと全ての電話を受けるので、転送サービスの継続を見直そうと思っていましたが、「050あんしんセット」だと、あらかじめ指定した電話番号は受けなくて済むので、このサービスの利用を考えたいと思っています。

世界最小・最軽量スキャナーとルー大柴

ワシは(特に日本人の)タレントで好きな人というのはほとんど居ないのだが、なぜか(?)ルー大柴はワシの数少ない好きなタレントのうちの一人です。

90年代に1度ブレイクした後、しばらく”なりを潜めて”しまっていたけど、このところまた賑わせていますね。
CMではあややと共演もしていたりするし。

そんなルー大柴が”いちおし”しているスキャナーというのがあります。

PFUのScanSnapというスキャナーです。

このスキャナー
1.そのコンパクトさに驚きます(世界最小・最軽量ポータブル)
2.読み取りが速い
3.操作がボタンを押すだけ(ワンプッシュ)
というのが主だった特徴です。

昔は新聞・雑誌等の切り抜きをファイリングしたりしていましたが、
今はスキャナーで取り込んで、電子データとして扱った方が圧倒的に便利です。
(とりわけ、整理整頓という意味において)

このScanSnapは、世界最小・最軽量ポータブルなので、持ち歩いてその場でスキャンすることも充分可能です。
これにより、ビジネスにおいて新たな広がりが見られると思います。
ワシも早速購入を検討してみることにします。


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