名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2007年02月

今年はシーズン券買ってみた

今日で2月も終わりである。

早いねぇ〜

2月も終わりと言うことで、プロ野球はキャンプも打上げで、これからはオープン戦が行われ、いよいよ開幕に向けて盛り上がってくる時期である。

プロ野球といえば、今年ワシは初めてシーズン券を購入してみた。
これで今年は、チケットを買う煩わしさから解消されるわけである。
何事もやってみることですな。

ラジー賞は、やはり『氷の微笑2』だった

昨日はアカデミー賞の発表だったが、その前日は、恒例のラジー賞(最低映画賞)の発表があった。

作品賞は『氷の微笑2』
もちろん、『氷の微笑2』の主演のシャロン・ストーンは主演女優賞もしっかり獲得しておりました。

『氷の微笑2』は残念ながらワシは観る機会を逸したのだが、それにしても、過去のヒット作にすがって、柳の下のなんとやらをもう一発狙うのって、やはり考えちゃうんだねぇ、どんなヒトも。

もうすぐ『ロッキー・ザ・ファイナル』が公開されるし、『ダイ・ハード4.0』なんていうのももうすぐ公開される。
そしてこの夏には『インディ・ジョーンズ4』の撮影も始まるっていうし・・・
何でもいいけど、来年のラジー賞を、こういった作品が受賞しないといいけどなと、過去のそれらの作品を知る者としては、切に思うわけである。

第79回アカデミー賞、『ディパーテッド』が作品賞・監督賞を受賞

『リトル・ミス・サンシャイン』のアラン・アーキン第79回アカデミー賞の発表が今日ありました。
日本では、『バベル』で助演女優賞にノミネートされた菊池凛子ばかりを取り上げている、相変わらずのツマラない報道ばかりだったが、マーティン・スコセッシ監督の『ディパーテッド』が、作品賞と監督賞など、最多4部門を受賞し、マーティン・スコセッシ監督が遂に待望のオスカー像をゲットした回となりました。

受賞結果を見ると、昨日のブログでワシが予想したのが大方当たったわけだが、
今回のアカデミー賞は、

・『ディパーテッド』が作品賞まで獲れるとは思っていなかった。
・『バベル』が主要部門で無冠に終ったのが予想外だった。
・ワシにとって、最大の(嬉しい)サプライズだった、
 アラン・アーキン(『リトル・ミス・サンシャイン』)の助演男優賞の獲得。

の三点において、とても印象に残る回となりました。


いやホント、(『リトル・ミス・サンシャイン』)の助演男優賞の獲得は、嬉しい誤算でした。
アナタにもぜひ『リトル・ミス・サンシャイン』を見てもらいたいです。
このアラン・アーキン演じる、ぶっとびじいちゃんは、ホント面白いんだから!

第79回アカデミー賞の発表はいよいよ明日です

いよいよ第79回アカデミー賞の授賞式が明日となりました。
なので、最終予想のまとめをしてみた。

昨年同様。今年もバランスを取って、賞をそれぞれに振り分けるんじゃないかな?って思ってます。

なので、

作品賞:バベル
監督賞:マーティン・スコセッシディパーテッド
主演男優賞:フォレスト・ウィティカー(ラストキング・オブ・スコットランド)
主演女優賞:ヘレン・ミレン(クィーン)
助演男優賞:エディ・マーフィードリーム・ガールズ
助演女優賞:ジェニファー・ハドソン(ドリーム・ガールズ

という受賞が、一番確立が高いと思われます。

助演部門は、ドリーム・ガールズで独占となってしまうけど、
これは仕方ないかな。

個人的には、『ユナイテッド93』、
前評価的には、『硫黄島からの手紙』が、
それぞれ、主要部門を獲得して欲しいところですが、過去の受賞歴などからみて、少し分が悪いように思われます。



それから個人的に、”主要”ではない部門だが、注目しているのが、
ドキュメンタリー部門の『不都合な真実

こういう作品こそ、学校などの教育の場で見せるべき映画なので、
ぜひオスカーを受賞して欲しいと思ってます。



あっ、そうそう、あと、
リトル・ミス・サンシャイン』は無冠に終ってほしくないなぁ〜

まぁ、オリジナル脚本賞くらいでオスカー像を手にすることができるとは思ってるんだけどね。

『おしょくじ處 今(おしょくじどころ こん)』に行ってきました

お食事処 今今日は鳴海町に行ってきました。

今日はそちらで会食の席があったのですが、
それで行った店が
おしょくじ處 今(おしょくじどころ こん)
というところだったのですが、ここが実に趣のあるところで、とても良かったです。

ここは、店の前を通っても、そこに、お食事の店があるなんて気付かないくらいの店構えだけど、その店内は、江戸時代の物を移築してきたというものだけあって、とても落ち着く室内となっています。
また、その室内から眺められる庭も落ち着かせてくれますよ。

近辺には『有松絞り(ありまつしぼり)』で有名な古い町並みもあったので
そちらも見学してきました。

ああいった日本伝統の技っていいですな
なんか最近、自分の中で『日本回帰』という言葉がキーワードになっているのか、こういった日本独自の文化を見直してみて、その良さを思うことが多いです。

胃カメラ飲み込み初体験

今日は胃カメラ検診をしてきました。

胃カメラ初体験でした。

先月人間ドックを受けたのだが、その結果、胃の再精密検査必要ということだったので、今日、それをやってきたわけです。


最初に問診や説明を受けた後、喉に麻酔をかけた。
喉への麻酔というのが、ゼリー状にしたものを口に含み、
それを、飲み込もうとする一歩手前の状態で5分キープするというものだった。
”飲み込もうとする一歩手前の状態”だよ!
「そんなことやった事ないよ」
なんて笑いながらもやり、その後術室に入って横になり、
胃カメラを飲まされたわけだが・・・

麻酔効いてるんだろうけど、意味無かったなぁ
すっげえ苦しかったです(泣)

飲み込み、喉を通過する時が一番きつかったけど、
結局、胃カメラを飲んでいる間中、ずっときつかったもんなぁ

幸い、異常は見られなかったが、これからは節制して、2度と胃カメラを飲まなくてもよいように済むような生活を送っていきたいと”強く”思いました。

店名は明かしませんが

今週は飯と疎遠になることが多いようだ。

おとといは、仕事の関係で、手が離せず、結局昼休みを取れずに終ったし、
昨日のランチ時は、オーダーしたにも関わらず、ちぃ〜っとも商品を持ってこなかったので、何か文句のひとつでも言ってやろうかとも思ったが、結局何も言わずに店を出てきたし、今日は夜から明日の朝まで絶食しなければならないといった具合に、まともに3食いただくことが少ない週となった。(今晩からの絶食の理由は、明日のブログで明らかに)

これって、何かに祟られてる?


まぁともかく、オーダーが通ってなかった店に関しては、それが初めてではなかっただけに、普段は温厚なワシも(?)さすがにアタマにきたので、もう2度と行かないと決めました。

本当は、清潔感あるし、美味いので惜しいんだけど、見かけだけのサービス(愛想)が良い店、って感じがしてしまったのでね。
本当は店名をここで言ってやろうかともおもったんだけど、大人の対応ということでソレはやめておきました。

第79回アカデミー賞を勝手に占う 〜作品賞編〜

第79回アカデミー賞最優秀作品賞ノミネート5作品第79回アカデミー賞を勝手に占う 〜作品賞編〜

2月25日(現地時間)に開催される、第79回アカデミー賞を勝手に占うシリーズ

最終回(6回目)は、作品賞である。

今回、作品優賞にノミネートされたのは次の5作品である。

バベル
ディパーテッド
硫黄島からの手紙
リトル・ミス・サンシャイン
・クィーン

最初に言っておくと、個人的には
リトル・ミス・サンシャイン』を推したい。

ただ、やはり現実的には”大穴”でしょうな。
現実的には、『バベル』が最有力と見て良いでしょう。

前評判的には、『硫黄島からの手紙』も根強いんだけど、
クリント・イーストウッド監督は既に2回受賞しているので、
その点で”?”がつきます。

『クィーン』は主演女優賞でオスカーを手にするだろうし、
ディパーテッド』は、作品よりも、監督賞で、マーティン・スコセッシ監督に待望のオスカー像を手にさせるような気がするので、そうすると、消去法的に、やはり、第79回アカデミー賞の最優秀作品賞は『バベル』となるように思います。

何でもネットで可能?

ネットオークションで物を売ったり買ったりすることは、既に珍しいことではない現代ですが、オークション形式で、お金の貸し手と借り手を繋ぐ仕組みが
ネットの本場、アメリカではあるという話を聞いた時は、さすがにビックリしました。

つまり、
『私は○円を何%で貸せます』
という人と、
『私は○円を借りたい』
という人を、ネットオークションの要領で引き合わせる、というものです。

日本ですぐにこの仕組みの運用が開始できるかと言えば、やはり壁(=法律)が高いようですが、それにしても、何でもネットネットですなぁ

映画『ロッキー・ザ・ファイナル』と夕張市

映画『ロッキー・ザ・ファイナル』来週(現地時間、2007年2月25日)、いよいよアカデミー賞の授賞式がありますが、30年前のアカデミー賞の最優秀作品賞に輝いた『ロッキー』の第6作にして、最終作品となる『ロッキー・ザ・ファイナル』が、間もなく公開されます。
(日本では、ゴールデン・ウィーク公開予定)

ロッキー・バルボア=シルベスター・スタローンで、
映画『ロッキー』の成功から、無名だったシルベスター・スタローンも一気にハリウッドのトップスターに駆け上がったのが80年代。
そして最近は、なかなかヒット作に恵まれず、遂に還暦を迎えるまでになってしまった、というのがシルベスター・スタローン。

今回の『ロッキー・ザ・ファイナル』も、還暦を迎えたロッキー・バルボアが、再起をかけて、最後のファイトを行う、というもの。

もはや一般的には、「シルベスター・スタローンも『ロッキー』も過去のもの」という見方が多いようですし、ワシも
「いまさら『ロッキー』って言われてもねぇ」という感は否めなかったのだが、そんな『ロッキー』が、あのテーマ曲と共に帰ってきて、テーマが、『あきらめるな!』と、再起をかける内容というもので、これが、財政破綻した夕張市で開催される、「ゆうばりファンタスティック映画祭」で正式上映されることが決まったというのを聞くと、やはり観てみたくなる、応援したくなる、という気持ちが湧いてきました。


「ゆうばりファンタスティック映画祭」は、過去17回開催されたが、今回は、夕張市の財政破たんの影響で休止に追い込まれていたのだが、17年間、映画祭を実施してきたスタッフが「夕張を支援出来ることは、映画祭を開催すること」と考え、ゆうばり応援映画祭実行委員会として映画祭を開催することを実現したというもの。

夕張市とロッキー。

最近、様々な場所で実感させられる、
『夢を持ち、あきらめることなく追いかける』ことの大切さを
改めて教えてくれたキーワードです。
こけももさん4コマ
映画情報
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