名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2007年01月

第79回アカデミー賞を勝手に占う 〜監督賞編〜

第79回アカデミー賞を勝手に占う 〜監督賞編〜
2月25日(現地時間)に開催される、第79回アカデミー賞を勝手に占うシリーズ

3回目の今回は、監督賞。

今回、監督賞にノミネートされたのは次の5人である。

・アレジャンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(バベル)
・マーティン・スコセッシ(ディパーテッド)
・クリント・イーストウッド(硫黄島からの手紙)
・スティーブン・フレアーズ(The Queen)
・ポール・グリーングラス(ユナイテッド93)

この内、「バベル」と「The Queen(原題)」は未だ日本未公開の作品です。

さぁ、アナタはどの監督がオスカーを手にすると思いますか?

正直どうなんっすかねぇ?
前評判では「バベル」が強いのかなぁ?
アカデミー協会は、アンサンブルものとか、群像劇といったものって、結構好きなんじゃないかと思えるので、そうすると、今回「バベル」をまとめあげたアレジャンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督は充分脈アリでしょうな。

しかし、今度という今度こそ、遂に待望の(クドイ?^^)
オスカーをゲットするのではないか?と思われるのが、
マーティン・スコセッシ監督ではないでしょうか?

作品的には、充分オスカー作品とも言える「硫黄島からの手紙」ですが、
クリント・イーストウッド監督は、既に2回もオスカーを獲得しているので、
今回は御遠慮してもらおうと思う人が結構いるのではないかと思われるので、
その点でもマーティン・スコセッシ監督には有利ではないかと。


と、ここまでマーティン・スコセッシ監督が有利では?と書いておきながら、
しかし実は、ワシが一番推したいのは、「ユナイテッド93」のポール・グリーングラス監督です。

今までこのブログで書く機会を逸していたが、実は「ユナイテッド93」が、ワシの2006年のベスト映画なので、ぜひポール・グリーングラス監督にオスカーを獲得してほしいのです。



Windows Vista 発売

いよいよ今日、2007年1月30日に、Windows Vista(日本語版)が発売された。

恒例の午前0時からの販売を、今回も行ったわけだが、やはりWindows95の発売時に比べると、盛り上がりに欠けるように見えるのは仕方ないですな。

Windows95の発売時は、言ってみれば、0から1になるという、”無”のものから”有”になるパワーが、あの、Windows95の発売時の爆発的なパワーだったと言えるのではないか。

それに比べ、今回のWindows Vistaも含んだ、Windows95以降のマイクロソフトのOSのバージョンアップは、”有”から”有”への動きなので、「別に(パソコンは)在るからいいよ」という理由で、盛り上がりに欠けているのだろうと思う。
もちろん、いつのOSのバージョンアップ時も、前世代のOSより機能はあがっているから、バージョンアップして損は無いんだけど、その必要性を感じられないというのが、消費者側の本音なんでしょうな。

とは言え、マイクロソフトは、旧バージョンのサポートを期限を切って、次のOSへの買換えを促していくので、だったら金銭等、余裕があるのであれば、早めにバージョンアップしていくというのも、ひとつのテではあるのですよ。

毎度おなじみ、大臣の失言でございまぁす

柳澤厚生労働大臣が、「(女性は)子供を産む機械」と発言したそうな。

発言後、すぐに発言を訂正していたが、あとのまつりで、野党は今国会で辞任を求める行動に出てくるでしょうな。

まぁ、わかりやすく言ってみたつもりなのか、
単純にこのヒトのボキャブラリーが足りないだけなのか、
あるいは、自分のポリシーがポロリと出てしまったのかは知らんが、
いずれにせよ、そういう程度の人間が厚生大臣をやっているというのが事実であり、また、こういった良識というか、認識が足りないのが日本の政治家だというだけのことですよ、ハイ。

いっそバランスとるために、
「女性は子供を産む機械、男性は子供を産むための田植え機」
とでも言ったら?大臣殿。

第79回アカデミー賞を勝手に占う 〜主演男優賞編〜

2月25日(現地時間)に開催される、第79回アカデミー賞を勝手に占うシリーズ

2回目の今回は、主演男優賞。

今回、主演男優賞にノミネートされたのは次の5人である。

・レオナルド・ディカプリオ(ブラッド・ダイヤモンド)
・ライアン・ゴズリング(Half Nelson)
・ピーター・オトゥール(Venus)
・ウィル・スミス(幸せのちから)
・フォレスト・ウィティカー(The Last King of Scotland)

この内、毎度ながらですが、「幸せのちから」以外は未だ日本未公開なので、ノミネート作品内での演技が全くコメントのしようがない。
なので、今までの演技で好き勝手に予想するのだが、これまた難しい(苦笑)

一般的にはやはり、レオナルド・ディカプリオに注目が集まるんでしょうな。
監督賞候補のマーティン・スコセッシと併せて、悲願のオスカー受賞なるか!ってな感じで。

これに、ウィル・スミスがどこまで迫れるか?って感じかな?


しぁかし、ワシはダークホース的な存在として、ぜひ、フォレスト・ウィティカーを推したいです!

フォレスト・ウィティカーと名前を聞いてもなかなか顔が浮かんでこない人も多いかと思うけど、「バード」で、史上最年少でカンヌ映画祭主演男優賞を受賞する(当時、今は御存知、柳楽優弥の受賞が最年少記録となっています)など、演技派でもあり、すごく存在感がある俳優です。
どちらかと言えば、主役を張ると言うよりも、脇役が多いんだけどね。

それから、監督作品も何本かあります。


そのフォレスト・ウィティカーが、アノ人食い大統領と言われたアミン大統領を怪演していると聞いているので、今回はぜひ、フォレスト・ウィティカーに受賞してほしいなと思っているのです。

今春も甲子園で岐阜県勢が活躍してほしい

昨日、春の選抜高校野球の出場校の発表があった。

地元岐阜からは、中京高校と、日大大垣の2校の出場が決まった。
岐阜県勢の、2校同時出場は、実に45年振りのことということであるらしい。

岐阜県の高校野球には、他の都道府県の私立の強豪校によくあるような、よその地域から野球留学生を受けいれている学校ほとんど無く、そのせいか、ここ数年は、甲子園では泣かず飛ばずの成績が続いていたのだが、昨春の甲子園で、岐阜城北がベスト4に進出し、今年は、2校が甲子園に出場しと、ここ数年、県が進めてきた強化策が、ようやく実りつつあるものになってきたようだ。

こうなりゃあ、ぜひとも優勝して欲しいっすな!
でもって、春だけでなく、夏の甲子園でも勝って欲しいもんですな。


1度でいい、岐阜県の高校が進出した、甲子園の決勝の試合っていうのを、スタンドから観てみたいもの。
できれば、母校がいいんだけどさ(^^)

フレンチとジャズのコラボレーションを楽しんできました。

名古屋のジャズアーティスト「native」のライブ今日はフレンチレストラン「ツキダテ」で、
名古屋出身のジャズアーティスト「native」のライブを楽しんできました。

ワシ、ジャズが好きなんです。
ジャズっていいねぇ〜


native」って、名前を聞いたことがあるくらいだったんだけど、coolでなかなか格好いいです。
合間のMCが、あまり上手くないってところもいいです(笑)

帰りに、思わず彼等のCDを買っちゃいました v(^^)v

地元ということもあるが、これからご贔屓にしたいと思います。

第79回アカデミー賞を勝手に占う 〜助演男優賞編〜

2月25日(現地時間)に開催される、第79回アカデミー賞を勝手に占うシリーズをこれから何回かに分けてお送りします。

1回目の今回は、助演男優賞。

今回、助演男優賞にノミネートされたのは次の5人である。

・アラン・アーキン(リトル・ミス・サンシャイン)
・ジャッキー・アール・ヘイリー(Little Children)
・ジャイモン・フンスー(ブラッド・ダイヤモンド)
・エディ・マーフィー(ドリーム・ガールズ)
・マーク・ウォールバーグ(ディパーテッド)

この内、「Little Children」と「ブラッド・ダイヤモンド」は未だ観ていないのでコメントしようがない(って、このフレーズ、毎年アカデミー賞発表時に繰り返される、歯がゆいフレーズです(泣))

ので、残り3人での予想だが、これが早くも難しい

大方の声は、今までの貢献度から言って、エディ・マーフィーではないかというのが多いのだが、マーク・ウォールバーグも捨てがたい。
しかし、ワシは敢えて、ここは、今回のアカデミー賞の台風の目となっている、「リトル・ミス・サンシャイン」のアラン・アーキンにあげたいと思う。

「リトル・ミス・サンシャイン」を観ればわかるが、このアラン・アーキン演じる、ファンキーなじいさんはサイコーです。
作品では、途中で死んじゃうので、出演シーンはあまりないが、強烈な印象を残します。
バスの中での、孫息子にハッパをかけるシーンや、息子を慰める喋り。
最後の会話となる、モーテルでの、孫娘に対する愛情溢れるセリフ。

このじいさんを演じた、アラン・アーキンにオスカーを与えてほしいなぁ
老い先短いんだろうから(失礼な奴!)、ぜひ、そうなってほしい。


「リトル・ミス・サンシャイン」は、助演男優賞の他に、作品賞、助演女優賞、オリジナル脚本賞にもノミネートされていて、おそらく賞を取れるなら、オリジナル脚本賞くらいなんだろうけど、ぜひ、アラン・アーキンに助演男優賞のオスカーを!

アカデミー賞のノミネートについて書くつもりが

第79回アカデミー賞のノミネートの発表がありました。

日本のマスコミは、助演女優賞に菊地凛子がノミネートされただの、
クリント・イーストウッド監督作品の「硫黄島からの手紙」が作品賞や監督賞にノミネートされただの、相変わらず、日本に関連した部分だけの、視野の狭い報道しないので面白くないのだが・・・


って、ここまで書いていたら、急にそちらの話題にしたくなったので、急遽そうするが、日本のマスコミって、国外のニュースでも、日本に関連した部分しかとりあげないのはナゼなんだろう?

今回のオスカーのノミネートでも、上で書いたとおりだし、
たとえば、メジャーリーグのニュースでも、
「日本人同士の戦いを期待したいですね」
なんて言ったりしてるけど、冗談じゃない!

最高峰の舞台で、最高レベルのプレイヤーが繰り広げる、最高峰のプレーを見たいのであって、何が悲しくて、メジャーのベースボールを見てるのに、日本人同士の戦いなんか楽しみにしてるかってえの。

例えば、松坂大輔投手が、メジャー相手にどんな投球を見せるのか?
そのメジャーの一員として、イチローがいるが、どんな勝負を繰り広げるのか?
という言い方ならともかく、ただただ、
「松坂×イチローが楽しみですねぇ」のオンパレードだから
「アホか!」の気持ちが強くなってしまう。


オリンピックなんかでも、世界レベル(=金メダルの選手)の技術を見たいと思っていても、弱い日本人選手を中心とした中継になっていることが多い。

頼むから、世界のトップの技術を見せてくれるよう、各マスコミ(とりわけテレビ局)は、考えて欲しい。

もちろん、世界最高峰の技術者が日本人であるのなら、ワシも喜んで中継にかじりついちゃうし、やはり日本人なんだから、それが一番なのは言うまでもないんだけどね。



というわけで、今日は急遽、話題を変えてしまった。
明日こそは、2月25日に発表される、アカデミー賞の話題について書きたいと思う。

これもたくさん書きたいことがあるので、1日では足りないだろうなぁって思ってます。

名古屋・栄の「きんのじ」など

名古屋・栄の「きんのじ」の料理今日は午前中に人間ドックに行ってきた。

昼からはクライアントさんと会って、名古屋の栄にあるマックショップに行き、途中、zettonの稲本社長の講演を聞くために移動し、その後、再び栄のマックショップに戻って、最後に、「きんのじ」でお食事しながら、打合せという一日でした。

この「きんのじ」の料理はなかなかイケますよ!
ただ、今朝方の人間ドックで、5Kgは痩せないといけないようなので、
セーブして食べてたのが少し残念でしたが(苦笑)


それはともかく、やっぱりね、
客先常駐なんていう、いわゆる派遣と何ら変わりないことをやっていては、
起業した意味がないわけですよ。
なので、今日のような活動にシフトしていき、そして、そういった活動から発生した仕事をしていかなイカンと改めて思いましたな。

それにしても、今日お会いした稲本社長にしろ、クライアントさんにしろ、
ワシと同じジェネレーション(欧米か!^^)なんだけど、やっぱ励みになりますな。

やらねばな、うん。

中日ドラゴンズ・立浪和義選手にプロの心構えを学んできました

今日は、とある集まりに参加してきました。

その会にゲスト講師として、プロ野球、中日ドラゴンズの立浪和義選手がみえて、プロとしての心構えといった内容を、インタビュー形式で話されました。


個人事業主として個々が存在し、そして、自分のプレーを見せるプロ野球。
稼ぐ単位は違うが(泣)、自分が提供しているサービスを、プロフェッショナルなものとして見せて、それで対価を得ているという点ではワシらIT技術者も同じ。という視点からのゲスト講師だった訳ですが、やはり参考になる部分はありました。


たとえば、スランプとかで、どんなに練習しても、考えても上手くいかない時がある。
しかし、そこでクサってはいけない。
好きな仕事をやっているのであれば、苦労だと思ってはいけないのである。
といったこと。

”苦労だと思ってはないようにしよう”
ではなく、
”苦労だと思ってはいけない!”

こういう思考にワシも変えます。
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