名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2006年11月

完成披露試写会で、映画『007 カジノ・ロワイヤル』を観てきました。

6代目ジェームズ・ボンド=ダニエル・クレイグ映画『007 カジノ・ロワイヤル』観てきました。


結論から言いましょう。
今度のジェームズ・ボンドダニエル・クレイグは良いです!

今回、6代目にして、イアン・フレミングの原作とは異なる、
初のブロンドで瞳の色も違うジェームズ・ボンドの登場でしたが、
ワシは受入れられました。

これがさすがに、我々日本人のようなアジア系や、アフリカンな黒人系なジェームズ・ボンドが登場してきたら、さすがに違和感アリアリになっていたのでしょう。(確かに、青い目やブロンドの侍や武士って嫌ですもんね(笑))

しかし、我々日本人には、欧米系の人、いわゆる白人系の人ってハッキリ言って区別つかないですから(苦笑)違和感は無いと思います。


まぁ、確かにダニエル・クレイグは、ロシア系に見えるの、英国のスパイとしては違和感があるのかもしれませんが・・・



で、肝心の『007 カジノ・ロワイヤル』の中身ですが、まず、モノクロで始まるプロローグが良いです。

モノクロであるというのが、まだ00(ダブルオー)を名乗る前のエピソードなのだということをわからせてくれます。

そして、007(ダブルオーセブン)に昇格してからの活動として、爆弾犯とのチェイスが描かれますが、このスピード感が最高です。
このシーンでは、むしろ、逃げる爆弾犯の身体能力に驚かされますが(これは是非劇場で御確認いただきたいです)、しかし、新ジェームズ・ボンドダニエル・クレイグのイメージを強烈に印象付けるエピソードと言えます。

ちなみにこの爆弾犯は、フリーランニングの第一人者でえある、セバスチャン・フォーカンです。SFX全盛の最近の映画に食傷気味な方には、彼のパフォーマンスはとても刺激的ですよ。


もちろん、ジェームズ・ボンドが6代目になろうが、007のお約束である、ボンドガールとの絡みや、ボンドカーや、(今回は秘密兵器開発者”Q”は登場しませんが)機器を駆使した描写は健在で、007ファンにも楽しめると思います。

後のジェームズ・ボンドに影響を与えた女性とのエピソード、
ジェームズ・ボンドが初めて本気で愛した女性(ヒト)とはどんな女性(ヒト)だったのかが描かれた『007 カジノ・ロワイヤル
オススメです。

最初は違和感があって観ていた人も、最後のアノ決めゼリフが出た時には、きっとその違和感は取れていることと思います。


ダニエル・クレイグは、007次回作の出演も既に決まっています。

今後も楽しみです。


 映画観てる?


悠仁さま、間もなく3ヶ月

秋篠宮ご一家例年このくらいの時期になってくると、今年の出来事なんてぇのがそろそろ話題になってくるが、今年も、いじめや自殺など、暗く陰湿な話題が圧倒的だった中、数少ない明るい話題のひとつだったのが、皇室に待望の男児誕生だったと思う。

悠仁さまが9月にご誕生されて間もなく3ヶ月。

可愛いっすねぇ〜(*^_^*)

将来天皇陛下になられるであろう方に失礼な言い方かもしれないが、可愛いものは可愛いのだ。

映画『サンキュー・スモーキング』観てきました。

映画『サンキュー・スモーキング』映画『 サンキュー・スモーキング』観てきました。


ひとことで言うと、痛快な作品でした。
こうした、ひねった、しかし、スカッとする作品は実に久々な気がします。

欧米では、ディベーティングと言って、ひとつの議題に対し、
肯定と否定の二組に分かれて論議を闘わせることを、小さい頃から
学校で教育しているということを聞いたことがありますが、
この『サンキュー・スモーキング』では、正にそのディベートが
ひとつのみどころになっているのと同時に、楽しめたところでした。

タイトルでわかるように、この『サンキュー・スモーキング』での議題は
『スモーキング(喫煙)』です。

冒頭、TVの討論番組で、『スモーキング(喫煙)は許せん!』という目をした、四方八方敵だらけの場で、堂々と切り返してやりこんでしまう主人公ニックの『口撃』が痛快です。

そんなニックは離婚しているのだが、週末にしか会えない息子に、自分の仕事を見せ、また、その『口撃』の伝授をして、『パパはすごい!』と認めさせます。
この過程が愉快だし、それに加えて、ここで伝授されるニックの『口撃』の心得は、ビジネスにも役立つもので、とても参考になります。


この他にも、マルボロマンを懐柔しに行く場面とか、
女記者にオフレコを暴露され窮地に立たされてからの逆襲など、
知的戦術を以って挑み、それで愉快にさせてくれます。

このあたりは、ぜひ作品をご覧いただきたいと思います。


というわけで、
この映画『サンキュー・スモーキング』は、論破する術と息子に尊敬される術を教えてくれる、とても痛快な作品としてオススメいたします。



 映画観てる?



養老公園まで紅葉を観に行ってきました

養老公園の紅葉紅葉を観に養老公園まで行ってきました。

ハッキリしない天気でしたが、それでも寒さはあまり感じなかったので、観に行くには良かったかな。

しかし、もう11月も終ろうというこの時期になって、ようやく紅葉が見ごろという今年の紅葉。

今が紅葉の見ごろピークとは思うが、来週でもまだ観られそう。
しかし、12月になって紅葉ってぇのは、やっぱり気分がでないよねぇ

先日も『デイ・アフター・トゥモロー』をテレビで放映していたが、地球温暖化、不気味だなぁ・・・

注目の凱旋門賞後のレース、ジャパンカップを制したディープインパクト

凱旋門賞後のレース、ジャパンカップを制したディープインパクトディープインパクトの凱旋門賞後のレースと言うことで注目されていた第26回ジャパンカップ(G1)は、ディープインパクトが、見事、凱旋門賞のゴタゴタを吹き飛ばす走りを見せての完勝となりました。

やはり国内では完璧な強さですな。

これで、いよいよ次走、第46回有馬記念(グランプリ、12/24(日)発走)がディープインパクトの最終レースとなります。

1回勝つだけでも凄いと言われるG1レースで既に6冠。
ファンとしては、ぜひラストランも勝って引退を!と願うところだろうけど、今回のジャパンカップにピークを持ってきているのであれば、ちょっと酷かもね。

果たして、クリスマスイブに感動的なドラマが待っているんだろうか・・・

横綱朝青龍、格闘技に進出!?

19回目の優勝を決めた横綱朝青龍平成十八年大相撲十一月場所(九州場所)も”予定通り”横綱朝青龍が、これまた”予定通り”千秋楽を待たずして優勝を決めました。

はぁ〜・・・


プロ野球同様、大相撲も面白くないと言われて随分経つが、相撲協会はいっそのこと、横綱朝青龍に、早期退職金ならぬ、早期引退金として、何十億円と積んでK−1あたりにでも移籍してもらった方がいいんでないかい?
(もちろん、表立ってはできんがね)

そうすれば、大相撲は、横綱は不在になるし、レベルも下がるが、しかしながら、誰が優勝するかわからないという点において、毎場所盛り上がると思いますよ。
それに朝青龍においても、格闘技に行った方が、大相撲からの手切れ金は入るは、大相撲よりもファイトマネーが良いはで、良いことづくめになるじゃん!
もっとも、格闘技で勝てるかどうかはわからんがね
(それでも曙よりはマシだと思うが(笑))

ってな破天荒な思いを巡らしてしまうくらい、横綱朝青龍とそれ以外の力士たちという実力の差が、誠にツマラん思いをさせてしまう大相撲九州場所でしたな。

JR東海でもICカード「TOICA(トイカ)」の運用始まります

JR東海ICカード、トイカ運用開始は11/25から始まりますJR東海のICカード「TOICA(トイカ)」がいよいよ明日(2006年11月25日)から運用が始まります。

既に、JR東日本は「SUICA(スイカ)」、JR西日本は「IKOCA(イコカ)」というICカードがそれぞれ運用されている中、ようやくJR東海も、である。

JR東海は以前から、JR東日本らでは既に導入されていること、
〜たとえば定期や新幹線のチケットを購入の際にクレジットカードを使用すること〜
も、なかなか認めないなど、常にワンテンポ遅らせているんだけど、いよいよ重い腰を上げての(?)ICカード導入である。

ワシが一番期待しているのは、これでJR東海の「TOICA(トイカ)」、JR東日本の「SUICA(スイカ)」、そしてJR西日本の「IKOCA(イコカ)」との相互利用が可能になり、利便性が増すことと、
現在「SUICA(スイカ)」でやっているような電子マネーが、「TOICA(トイカ)」でも開始されるのではないかという二点。

未だに電子マネーデビューしていないワシとしては、「TOICA(トイカ)」の今後を楽しみにしているわけである。

やはり資金運用は大切なのだ。

ネット証券のマネックス証券いざなぎ景気を超えたとテレビ・新聞が言っている。
しかし実際に景気が良いと実感している人はどうも少ないようだ。

給料があがらないなど、理由はいろいろあると思うが、一番の要因は、行く末に不安を抱えている人が多いという点にあると思われる。

消費税も上がるなど、これから出費がかさむ一方だというのが大半の人たちの思いなのだ。
大手都市銀行は莫大な利益をあげているにも関わらず、相変わらず金利はスズメの涙だし、手数料も取り続けるなど、一向に顧客還元をしようとしないし・・・
未だに銀行に預けて、利息だけでお金を増やすしかできない人も居ると思うのだが、それだけではやはり限界があるというもんだ。

こうした昨今、ワシはとりあえず株式での運用を行っている。
利用し始めたのは、いわゆるネット証券ができた頃からで、
利用しているのは、ネット証券のマネックス証券である。
http://www.monex.co.jp/

ワシは今まで株式など買ったことがなかったので、当然証券会社などとは縁が無かったという、株式購入に関しては一切知識が無かったのだが、拍子抜けする程、実に簡単に始められました。

ネット証券のマネックス証券にはいろいろ便利な点があるが、ワシが重宝しているのは、夜間取引のマネックスナイターである。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news609d.htm
平日日中は、パソコン上で株価とにらめっこしていることはサスガになかなかできないのだが、この夜間取引のマネックスナイターは、文字通り、夜間(17:30〜23:59)に取引が出来るので、とても良いです。それに、マネックスナイターでの取引価格は、原則取引所の当日終値の一本値なので、その点でもとてもわかりやすいのだ。

こうしたネット証券のマネックス証券は、今、マネックス株スタートキャンペーンなるものを行っている。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/vwbeetle.htm



ワシは別に、人に何でもゴリ押しする事はないのだが、しかし、自分が使っていて良いと知っていることを、人が知らないで損をしているのを見ると、まずは教えてあげたくなるのだ。

まずは、ネット証券のマネックス証券のサイトを覗いてみるだけでも違ってくると思いますよ。
http://www.monex.co.jp/




セミナーに参加してきました。

今日は、とあるセミナーを聴きに行った。

最近はセミナーを聴きに行く機会がなかなか無かった(行きたいと思うものも無かった)のだが、今日の講演は、ワシが久々のセミナー受講だったことを差し引いても、とても有意義であった。

ワシも、セミナーというか、勉強会を主催していることもあって、セミナーに参加する時はいつも、セミナーの内容はもちろん、その講師の話し方とか、会の運営といったあたりもいろいろ見ているのだが、とりわけ講師の話し方は参考になりましたな。


講義内容については・・・まぁ、これから展開してまいります。(^^;)


やはり、外界に触れて勉強することはとても大切なのですよ。

06〜07の正月映画は観たいものがない?

もうすぐ12月ということで、映画界はいわゆる、お正月映画という時期になってくる。

しかし今回(2006年末〜2007年始)のお正月映画は、なんか目玉が無いように思える。

「007カジノ・ロワイヤル」くらいかなぁ・・・

映画なワシがこんなこと言うんだから、ちょっと尋常ではないんでないかい?って一人思ってる。


あっ、ちなみに、「007カジノ・ロワイヤル」は良かったっすよ。
詳細は後日、このブログに掲載しますのでお楽しみに。
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