名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2006年06月

2006年6月=サッカー>映画

6月も今日で終わりです。
今月は、サッカーワールドカップ・ドイツ大会という、大イベントがあったおかげで、ワシのブログも、映画ブログから、すっかりサッカーブログに変身してしまいました。(笑)

それを証明しているのが、今月のワシの映画を観た本数。
毎月10本以上観ている(DVD/ビデオ含む)のだが、今月はわずか4本で、劇場のみでしか観ていないのである。

やっぱり、スポーツの、偽りの無い=作り物でないものというのは強いですよね。

映画『インサイド・マン』観てきました

インサイド・マン デンゼル・ワシントン クライブ・オーウェン映画『インサイド・マン』を観てきました.

SMAPの稲垣吾郎も言っていましたが、洒落た映画という形容が似合う作品でした。

映画は所詮、作り物ですから、ストーリーやディテールなど、突っ込みたくなる箇所というのが多かれ少なかれあるのですが、それをさせる作品とさせない作品があるように思います。
この『インサイド・マン』は、後者でした。

それは、出演者の確かな演技の応酬の楽しさ故だったのかなと思います。

デンゼル・ワシントン、クライブ・オウェエン、ジョディ・フォスター。
3人演じた、刑事(ネゴシエーター)、銀行強盗犯、そして、野心家の女弁護士。それぞれが、切れ者であり、したたかであるというのがよく現れていました。
この内、特に良かったのが、ジョディ・フォスターの女弁護士。
のし上がって現在の地位を築いてきたのだというのが、とてもよく出ていました。

こんな『インサイド・マン』、
「全ての悪事は悪臭を放つ」
それから、
「誇りを持って生きることが尊い」
といったセリフが残った映画でした。

 

ロナウド新記録も、まだまだな感じのブラジル

ワールドカップ最多得点の新記録となったロナウドのゴールブラジルのロナウド選手が、ガーナ戦でゴールを決め、ワールドカップでの通算得点の新記録を打ち立てました。

やれ、走らないだとが、太ったとか言われ、ブーイングを浴びて続けるロナウド選手だが、フォワードなんだもん、ゴールを決めてナンボの文ですわ。

そういう意味からすると、ロナウド選手のことは、誰も批判できるものではないのですよ、と思いますがね。


それにしても、ここまでのブラジルの戦いを観てても、まだまだ本気でやっていない感じだなぁ〜

次の試合の勝者(この段階では、対戦相手は決まっていない)である、スペインかフランスとの試合から、ようやく、本気のブラジルが観られるかなぁ?っていうのが、これからのワールドカップの楽しみのひとつとなっている、今日この頃です。

なんか可哀そうなオーストラリア

PKを蹴るイタリア・トッティ決勝トーナメントのイタリア×オーストラリア戦を観戦しました。
すんげぇ劇的な幕切れでしたな、ナマで観てて良かったぁ〜。

90分で決着がつかず、延長に突入すると見ていたんだけど、まさか、後半ロスタイムでPKになって、それで決着するなんて・・・なんか、オーストラリアのチームが可哀そうだったなぁ

ゲームを圧倒的に押していたのはオーストラリアで、それを守りきるからこそ、イタリアは強いのだという言い方もできるかもしれんが、やっぱ、観ている方は、守って、守って、守ってという、伝統のカテナチオなイタリアの試合は面白くないっすな。だから正直、オーストラリアに勝ってほしかった。


それにしても、日本が負けた時は、勢いでやられただけで、強いとは思わなかったんだけど、運だけでグループリーグを突破できる程、ワールドカップは甘くないっすな、オーストラリアはやっぱり強かったんだ!ということが、今日の試合を観てて、改めてわかりました。

そのオーストラリアも、次回からはアジア枠でワールドカップ出場を目指してきます。日本も次回からは厳しくなってくると思いますよ

ディープインパクト、いよいよ凱旋門賞へ!

宝塚記念を完勝し5冠を達成したディープインパクトディープインパクトが宝塚記念を危なげなく完勝して、5冠を達成しました。

わかっていますが、もはや国内に相手は居ないですな。
という訳で、いよいよ今秋、フランスのG偽チ茲痢凱旋門賞に挑みます。

勝つところ、観たいなぁ〜

サッカーではワールドカップで惨敗したことにより、日本の、世界との差を、まざまざと見せ付けられてしまった現在、
同じく世界に追いつけ追い越せから、今や、世界にもひけをとらないと言われるようになってきた日本の競馬界の実力を見せつけるためにも、
なんとか、ディープインパクトの勝利で溜飲を下げたいものである。
と思っているのは、ワシだけじゃないよね?

第1回映画検定を受けてきました

今日は、第1回映画検定が開催されました。(主催キネマ旬報社)
ワシも受けてきましたよ。

「映画検定」とは、映画の歴史・作品・俳優・スタッフ・業界などに関する知識をはかる試験制度のことで、
これをきっかけとして、日本が誇る映画文化の次世代への継承に役立てればという考えから設立されたようです。(公式サイトより)

ワシが受けたのは3級でしたが、
45分で60問で、全問4択のマークシート方式という設定でした。

作品自体のことはもちろん、映画製作関連の事や、技法やら、映画全体の問題となっておりましたな。
それにしても、最近の映画の事ならまだしも、昔の映画の問題だと、はっきり言ってお手上げですワ。

7割正解だと合格ということらしいですが、全ったく自信はありまへんです(苦笑)


次回、第2回映画検定は12月3日に開催されます。
詳細は、公式サイトをご覧下さい。

http://www.kinejunsoken.com/eigakentei/

アナタも一度受けてみませんか?

これからの日本代表と中田英寿

グループリーグ敗退が決まって座り込む中田英寿日本代表のサッカーワールドカップドイツ大会は終わりました。
既に、2010年の南アフリカ大会へのスタートは始まっています。

このドイツ大会で、課題はたくさん出ました。
・致命傷な決定力の無さ
・もっとヒドイのは、ゴールに向かう気持ちが全く見えてこないこと
・DFの弱さ
・追いつかれただけなのに、もう終わってしまったという姿勢を見せる
 精神的な弱さ
・1対1の弱さ
そして、
・次の世代がいない 等々


だいたい、中田英寿選手が日本代表チームに対して、いろいろ苦言を呈していたのを、
ただただ煙たいとしか思っていなかった連中が、チーム内に居たという時点で、今回の結果は必然だったのでしょう。

このドイツ大会で、アジア勢が惨敗だったことを受け、
2010年の南アフリカ大会は、アジア出場枠が減らされる可能性が大な上、
次回からは、アジア枠に、今回苦汁を飲まされた、オーストラリアも入ってきます。
今のままでは、次回の南アフリカ大会は、出場すら危ういかもしれないという危機感を持って、これからの4年間を進んでいって欲しいと思います。

ジーコジャパンのワールドカップドイツ大会は終りました

ジーコジャパンのワールドカップドイツ大会は終りました。
2点差以上をつけての勝ちが絶対条件だった日本は、逆に4−1で大敗しました。
前半、ロスタイムで同点にされるまでは流れが良かったんだけど、それ以降は完全にブラジルに持っていかれましたな。

まぁ、今日のブラジル戦に関しては仕方ない面もあるでしょう。


日本のリーグ戦での敗退が決まった今、日本代表のW杯ドイツ大会を振り返ると・・・
やはり初戦のオーストラリア戦の衝撃的な逆転敗戦が痛かったなぁ〜。

それにしても、グループリーグを一番理想通りに通過したのは、やはりオーストラリアですな。
ブラジルには負けるだろう、クロアチアには引き分け以上、だからなんとか日本には勝つ。というヒディング監督の構想どおりでのリーグ突破。
日本はヒディング監督の名声を高めるお手伝いを見事にしてしまったというのが、とてもとてもくやしいのである。

よくやってる方なんだけどなぁ

前半終了しました。
ブラジルの方がシュート多いですが、川口はよく反応しています。

そんな中、サントスの絶妙のパスから玉田がよく決めてくれました。
このままで前半を終りたかったんだけど・・・

とにかく、開始と終了の10分と、ロスタイムは本当に要注意なんだって

後半、頼む

ナマで応援しまっせ!

おはようございます、これからばっちり応援しまっせ!

信じるしかないっす。

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