名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2006年05月

今朝のドイツ戦、本番前の試合としたら上出来だと思います。

ドイツ戦で2得点を挙げた高原直泰と中田英寿日本時間の今朝、早朝にドイツで行われた、日本対ドイツのサッカーの試合は、2対2のドローに終りましたな。得点経過だけを見れば日本が2対0とリードしながらも追いつかれたというのだから、残念な結果と言えなくも無いが、それよりもここは、日本の昔からの永年の課題である、決定不足という点からすると、よくぞ高原が2点取ったと素直に言うべきなのではなかろうか?そして、「課題は守備力」という問題もしっかりわかったという風にとらえればよいですよ、今日のところは。

 

映画『ジャケット』観てきました。

ジャケット エイドリアン・ブロディ キーラ・ナイトレイ映画『ジャケット』観てきました。『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディ主演、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキーラ・ナイトレイが共演。そして、製作がジョージ・クルーニーというのに惹かれて観たわけです。

斬新!・・・とまでは言いませんが、中々凝ったストーリーで好感が持てました。でもって、このテのストーリーだと、わかりづらくなることが多いのですが、その点は、わかり易いかなとワシには思えました。

タイム・トラベル的な話で、それが主かと思って観ていましたが、それに、スリラー、ドラマ、そしては、ファンタジーと言えるようなものまで、いろんな要素が含まれた作品となっています。ワシはこの『ジャケット』で、「人は、死んで初めて生きたいと思うんだ」と言うセリフが心に残りました。

第59回カンヌ国際映画祭が終了しました

第59回カンヌ国際映画祭が終了しました。最高賞のパルムドールに、イギリスのケン・ローチ監督の『ザ・ウインド・ザット・シェークス・ザ・バーレー(バーレーを揺らす風)』が選ばれました。日本の作品は今回出品されておりませんでしたが、日本に関係した作品で言えば、役所広司らが出演している『バベル』が監督賞を受賞しましたな。

ワシは基本的には、こうした国際映画祭にしろ、ワールドカップやオリンピックといったものにしろ、日本の作品(あるいは選手)がどうなるか?は、実はあまり興味は無く(もちろん気には、なりまっせ)、全体を見たり、あるいは、主要部門(あるいは、決勝戦とか、金メダルを賭けた試合)といったところで、どういった作品(あるいは、国や選手)が栄冠を得るのか?といったことの方が遥かに興味があるのだが、カンヌ国際映画祭にしろ、アカデミー賞にしろ、大半が日本では未だ観賞できない作品ばかりなので、ワクワクするのだが、実はあまり盛り上がれないという矛盾を感じているのである。だから、今回の『ザ・ウインド・ザット・シェークス・ザ・バーレー(バーレーを揺らす風)』や『バベル』にせよ、ただただ、早く観てみたいと思うしかないのがもどかしいのである。

メイショウサムソンがディープインパクトに続いて2冠達成

第73回日本ダービー馬 メイショウサムソン競馬の第73回日本ダービーが開催され、皐月賞馬のメイショウサムソンが見事2冠を達成しました。昨年のディープインパクトに続く2冠達成ですが、見ていて、昨年とはまた趣きが違う感じがして、良い競馬でした。

昨年は、「無敗の皐月賞馬」と「スタージョッキーの武豊」。なんか勝手も不思議ではないですわな(笑)。それと比べて、今年は皐月賞を買っても何か地味だったメイショウサムソンと、皐月賞で初めてG気鮴した苦労人ジョッキー、石橋守騎手。

着差はクビ差でしたが、実に強い競馬をしてのダービー完勝でした。こうなったら、順調に秋を迎え、菊花賞も制して、ぜひ、ディープインパクトとの3冠対決を、暮れの中山(有馬記念)で観たいものだなと思うのは、ワシだけではないですよね?

スマート、最近映画でよく目にします

スマート、ダ・ヴィンチ・コード、ピンク・パンサーに登場最近観た映画『ダ・ヴィンチ・コード』と『ピンク・パンサー』舞台はどちらもヨーロッパ(ちなみに奇しくもどちらもジャン・レノが登場します)でしたが、その両作品で登場した車はダイムラーのスマートでした。2人乗りのミニカーみたいな可愛らしい車で、ヨーロッパの街並みにはピッタリ合っていました。

まぁ、映画に使われる訳だから、当然ダイムラー社が映画を広告として使うべく、お金を出しているんだろうけど、やはり宣伝効果は絶大なんだろう、観ていて欲しいと思いましたモンね(笑)

ワシは元来、日本なんて狭くてスピードを出すには不似合いな国にはスポーツ車や大型車なんて全くもって不必要なものだと思っているので、こうしたスマートとか、miniといった魅力的な小型車がもっともっと増えてくることを楽しみにしています。

映画『ブロークン・フラワーズ』観てきました。

ブロークン・フラワーズ ビル・マーレイ ジム・ジャームッシュ監督映画『ブロークン・フラワーズ』観てきました。ビル・マーレイの映画は、『ロスト・イン・トランスレーション』(この作品、ワシは大好きです)以来でしたが、今回も実に味わいのある作品でした。ビル・マーレイって、いつからこんなにメチャ渋い役者になったんだろう?

それにしても、前回の『ロスト・イン・トランスレーション』に続いて、今回は”切ない”という想いこそなかったですが、実に味のある作品です。

実は、『ロスト・イン・トランスレーション』と『ブロークン・フラワーズ』は、どちらもビル・マーレイが主演ですが、監督はソフィア・コッポラジム・ジャームッシュと違うのですが、しかし、『ロスト・イン・トランスレーション』と『ブロークン・フラワーズ』は、実によく似た作風だなとワシは思いました。

この『ロスト・イン・トランスレーション』と『ブロークン・フラワーズ』、作品評価をなんて言い表していいのかわからないのが正直なところです。

どちらの作品も、映画を観て、楽しめるものでもなければ、笑える作品でもなく、かと言って泣ける作品でもなく、何かすっきりするものでもなく、かと言って腕を組んで考え込んでしまうような作品でもない。映画の中で、ストーリーが淡々と進んでいき、その中で”クスッ”と笑えるようなエピソードを盛り込みながら、主人公(ビル・マーレイ)の意識の何かが確実に変わっていき、その様を見て、観客も何かしらを感じさせられながら、しかし、何も映画の中では結論を出さず、全てを観る側(観客)へと任せてしまう。こんな感じの『ロスト・イン・トランスレーション』と『ブロークン・フラワーズ』です。

日本ダービー、枠順確定

今週はダービーウィークです。今日は5月28日(日)に開催される第73回日本ダービーの枠順が確定しました。主な馬は、皐月賞を制し、二冠を狙うメイショウサムソンは1枠2番、皐月賞3着からの巻き返しを図るフサイチジャンクは8枠17番、トライアルの青葉賞(GII)の勝ち馬アドマイヤメインは3枠6番、弥生賞(GII)など重賞3勝のアドマイヤムーンは5枠10番に入りました。

昔は、日本ダービーを制する馬というのは、皐月賞から日本ダービーに出走してくるというローテーションをを経た馬が制することが多かったのだが、最近はキングカメハメハのように、皐月賞を走らなかったり、NHKマイルカップを経て日本ダービーに出走してくるという馬が多くなってきた。

ところで、今年は混戦必死な日本ダービー。いつもの如くさっぱりわからんので(苦笑)今回ワシは原点に戻って、皐月賞から直行してくる馬に期待をかけようかと思ってます。でもって、やはり敬意を表して、メイショウサムソンかなぁ〜・・・

最高に気前良くサインをくれるセレブはジョニー・デップ

ジョニー・デップ面白い記事を目にしました。

サイン収集マニア向けの雑誌(!)の発表によると、最も気前良くサインをしてくれるセレブはジョニー・デップらしいです。大スターになるとサインを嫌がる人が多いが、ジョニー・デップは空港で荷物を抱えていてもサインに応じる人らしいです。2位はジョージ・クルーニー。これは何となくわかるような気がします。

反対にサインに応じない最低のセレブはキャメロン・ディアスとのこと。彼女はサインを断るだけでなく、サイン自体がいかに無意味でバカらしいことか説教を始めるという。

それはそれで一度聞いてみたいなぁ(笑)

いずれにせよ、サインを気さくにしてくれる人は人間的に大きい、サインをしたがらない人は器の小さな人間。そんな感じがしちゃうんですが、どう思います?

気が付けば今週はダービーウィーク

このところ(というか、もうずっとなのだが)ありがたいことに仕事に忙殺されておりまして、曜日感覚も薄れております。ゴールデンウィーク後は、天候も雨が多く、何やら既に梅雨入りしたような感覚もあり、季節感までおかしくなっているようです。が、カレンダーを確かめると、もう五月も終盤なんですな。次の日曜は五月の最終日曜、五月の最終日曜と言えば、ワシにとってはやはり日本ダービーが一番ピンとくる。

その日本ダービー、今年は近年にない超混戦模様のようですな。昨年はご存知ディープインパクトという絶対的大本命が居て、競馬的にはラクだったのだが、今年は正直、何が一番人気になるのかさえワシにはわからない。まぁ、本命がわかっていても、なかなか馬券的には勝てないのだが・・・(苦笑)

ともかく、ワシにとって、日本ダービーと有馬記念グランプリは、恒例の年中行事なので、しっかりと今週末は楽しみたいと思います。

映画検定、受けてみようかな

日本人は、自分がどれだけ知っているかを試したがる傾向が強いらしく、日本には昔から実に多くの資格や検定試験というのがあるのだが、最近はニッチと言うか、オタクと言うか、より専門的な分野の検定試験がありますな。

そうした流れを受けてか、ついに映画の検定もできたそうな。その名もずばり『映画検定』って、そのままやん!(笑)

郵送での申し込みはもう締め切ってしまったが、ネットでならまだ間に合う(5/25(木)締め切り)ので、よかったらアナタも申し込んで見ませんか?

ちなみにワシは・・・ただ今思案中です

こけももさん4コマ
映画情報
だいたい時計
最新コメント
最近のトラックバック
印象に残る保険会社のCM (名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−)
今日は郡上までドライブに
『パーフェクト・ストレンジャー』も悲劇の男のお話 (名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−)
一番怖い映画『ウィッカーマン』
MINI COOPER WORKS
フレッツ、ココがいいんです
カウンタ
謝り美人

ダイアリー・オブ・ザ・デッド
人文字時計
赤い糸
秘書
iQ
ただ今の時間は...
デル株式会社
映画サウンドトラック
ジョニー・デップ
トム・クルーズ
トム・ハンクス
ティム・バートン
スティーブン・スピルバーグ
ブラッド・ピット
クリント・イーストウッド
ブルース・ウィリス



  • ライブドアブログ