名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2006年02月

「愛・地球博報告会」ふたたび

モリゾー&キッコロ カラーキッコロズ 愛・地球博報告会先日、2/25(土)に「愛・地球博報告会」が開催された。この報告会、今回が2回目であるが、いずれも入場無料ということもあり、盛況で、入場券を入手するのが大変である。

盛況な理由は簡単、その報告会にモリゾー&キッコロとカラーキッコロズ(キッコロの色違いのコたちで全部で7人居る)が登場して、ショー(踊り)を見せてくれるからである(と、ワシは思っているのでが)。ワシはモリゾー&キッコロは何度も会っているが、カラーキッコロズには未だ会ったことがないので、ぜひとも1度会ってみたいんだけど、なかなか機会がなく、この報告会も残念ながらパスしました。(入場券が抽選で当たるかどうかは別だけど)

それにしても、愛・地球博(愛知万博)が閉幕して5ヶ月あまりだが、モリゾー&キッコロは忘れ去られていくどころか、人気は益々過熱している感じですよ(一部で、でしょうが)

毎年のことですが、確定申告に悪戦苦闘中です

確定申告。毎年の恒例行事ですが、今年もこの時期を迎えております。今年も悪戦苦闘しております。(毎年微妙にやること変わってるんだよねぇ)

確かに時間を費やすし、そもそもただでさえわからんことを、年に1回しかやらない訳だから、結局毎年わからくてアタマ悩ますという構図がここ数年ですっかりできあがっています。

とまぁ、こんな面倒な確定申告ですが、しかし、ワシはこの作業をやる事はとても意義があると思ってます。日本人の大半はサラリーマンで、サラリーマンは勤め先の会社による年末調整でコトが済んでしまい、確定申告なんて他人事である。という人がほとんどだろうけど、そんなわけだから、国に都合のいいように使われちゃうし、また、そう使われちゃってもわからないのである。

国のやることに対して目を光らせるためにも、自分が何をどれだけ支払っているかということはぜひとも把握しておくべきですよ。

荒川静香選手は素晴らしいが・・・

荒川静香 女子フィギュアスケート トリノオリンピック荒川静香選手がトリノオリンピックで見事金メダルを獲得しましたな。素晴らしいです。絶賛モノです。

ワシは以前からこのブログに書いているように、今回のトリノオリンピックは、いっそのことメダル獲得ゼロで終って欲しいとずっと思っていた。そのココロは簡単、日本の選手派遣の是非について再考してもらいたいからだ。

自己ベストを出しても表彰台は遥か遠く、入賞すら難しく、参加選手の下から数えた方が早いくらいの位置にしかランクされないような競技には最初から参加するなっていうの。その為には、メダル獲得ゼロという、荒療治でもなければ選手の選考方法を見直さないだろうと思っていたからだ。

しかし今回、荒川静香選手が金メダルを獲得したことで、『いやぁ、良かった良かった、これで面目が立った』という思いが蔓延してしまい、せっかくの猛省する芽を摘まれてしまう事をワシは一番恐れているんだが、どうも、ワシの予想どおり、一般的には『金メダル獲れました、めでたしめでたし』で終ろうとしているように見える。

 

こんな能天気な考えだから、韓国なんかに勢いづかせてしまうんだよなぁ

そういえばもうすぐアカデミー賞発表だよ

第78回アカデミー賞授賞式 オスカー今年もアカデミー賞授賞式がまもなく開催されます。(日本時間の3月6日)ワシとしたことが、今年は忙しさに”かまけていて”全然アカデミー賞を気にしていなかったのだが、(こんなこと初めて!)それでも先程ノミネートをチェックしてみたら、今年はなんか小粒な感じですな。パッと見、主要部門(作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞)に、派手な(日本でも有名なという意味)ノミネートがないようです。有名どころでは、監督賞で、現在公開中の『ミュンヘン』のスティーブン・スピルバーグ。助演男優賞でのジョージ・クルーニーってとこかな。

どうも前哨戦は『ブロークバック・マウンテン』が強いらしいですが、ワシとしては、先にもあげた、ジョージ・クルーニーが監督した、『グッドナイト・アンド・グッドラック』が気になりますな。あと、『クラッシュ』も同じくらい気になります。個人的にはこれに出演しているマット・ディロンが、助演男優賞にノミネートされているのが、とても懐かしくて嬉しい。80年代の、青春トップスターと言えば、マット・ディロンがナンバーワンだったもんねぇ〜。でもって、ダイアン・レインとの組み合わせの作品なんか、泣けてくるくらい懐かしいなぁ

いずれにせよ、今年は超大作といったものは影を潜め、全般的に人間ドラマの作品が幅を利かせているといった感じがします。果たして、今年はどの作品が主要部門を席巻するんでしょうかねぇ♪

映画『オリバー・ツイスト』を観てきました

オリバー・ツイスト ロマン・ポランスキー映画『オリバー・ツイスト』を観てきました。この作品もリメイク作品です。(ホント、ハリウッドって、リメイク作品が多いですな。)

なんか、前宣伝は、やたらと”感動”の文字が多かったんだけど、残念ながらワシにはソレはヒットしませんでした。なんか、少年が虐待・・・とまでは行ってないけど、虐げられるが、それでも健気に生きていく。っていうお話しは、どうも生理的に受入れられないですな。それに、ベン・キングズレー演じる爺さんが、悪い奴なんだけど、根はやさしくていい人である。という設定なのかと思っていたら、ホントにタダのこそ泥だったというのがとても期待外れだったし・・・

もっとも、そんなこそ泥の爺さんでも、オリバー少年にとっては、それ以前の生活の方がもっと悲惨だったため、爺さんを好きで、感謝しているという点は、健気さが増すという意味では良かった作品です。

それにしても、この、オリバー少年役の子役の子の演技だけでこの『オリバー・ツイスト』は観られたな。というのが、正直な感想であります。

映画『ジャーヘッド』観てきました

ジャーヘッド映画『ジャーヘッド』観てきました。

戦争映画という題材は昔からハリウッドにはあります。中でも、第二次世界大戦とベトナム戦争を描いた作品が多いのですが、悲しいかな戦争はベトナム以降も絶えずどこかで起きているわけで、近年のハリウッドでも、そういった最近の戦争を描いた作品が目に付くようになってきた気がします。

例えば『ブラックホーク・ダウン』。最近公開された映画、ニコラス・ケイジ主演の『ロード・オブ・ウォー』も、広い意味で戦争映画でしたな。

この『ジャーヘッド』はフセイン大統領を引きずり出した、数年前のイラク戦争を背景に描いております。もっとも、近代戦争の特徴のひとつと言うべきなのでしょう、いわゆる敵地に入っての銃撃戦といったシーンは一切なく、敵地近くでの前線に入り、ひたすら出撃を待つ日々を描いたものになっております。

この『ジャーヘッド』は、近代の戦争は、以前の戦争とは別の意味で兵士が消耗していく。という様子がよくわかると同時に、しかし、戦争で得るものは無いのだと言うことは今も昔も変わらない。という点が上手く描かれた作品だと言えます。

映画『単騎、千里を走る』を観てきました

単騎、千里を走る 高倉健映画『単騎、千里を走る』を観てきました。この作品、高倉健さんが主演で、ほとんどを中国ロケということだけでも興味を惹かれてはいたのですが、実は、2005年11月19日に放送されたNHKスペシャルを観て、ぜひ観てみたいと強く思ったのであります。

曰く

・中国での場面で出演している俳優は高倉健だけで、周りは全て現地の人だった。

・映画で初めて紹介される村が舞台である、そして、そこはとても良い景観な場所で、古きよき中国の田舎を描いている。

・父子の絆の話である。

等々の理由により、ぜひとも観たいなと。

で、観ての感想ですが、中国人の父子を目の当たりにして、自分の息子との関係を見つめなおしていくという話にとても素直に観られましたな。高倉健が演じる父親が中国の役人にビデオを通して嘆願するシーンと、その彼が、収監されている中国人に、息子と会ってきて様子を伝え、それに喜ぶシーン。これらには久々に泣けましたな。ワシが観に行ったときの観客は年配の方が多かったですが、若い人たちにも、ぜひ観て欲しい作品です。

それにしても、健さんの、会話の時の、喋らずにいる”間”の演技ってぇのは、ホントいいっすねぇ!

映画『バックドラフト』観ました

バックドラフト カート・ラッセル ロバート・デ・ニーロ昨年『炎のメモリアル』という作品が公開されました。2005年に公開された映画の内、最終的には『チャーリーとチョコレート工場』がワシのベストワンの作品となりましたが、それに次ぐ作品として、とても良い作品として心に残っています。その『炎のメモリアル』は、消防士へのリスペクトに溢れた作品として描かれており、そのリスペクトは、あの9.11での消防士の活躍によるものだったということを聞いたことがあります。

今回の『バックドラフト』も、そうした消防士の活躍を描いた作品で、こちらもとても上質の作品となっています。消防士の活躍を描いた作品といえば、他にも有名なところでは、『タワーリング・インフェルノ』などもありますが、いずれにせよ、消防士モノといった、消防士を描いた映画には、外れが無いということでしょうか。(こうした法則、他には、潜水艦モノでも言えます。潜水艦を舞台にした映画も、外れはありません。)

それにしても、日本人には、この『バックドラフト』は、この映画をどうのこうの言う以前に、「あっ、この映画、『料理の鉄人』の音楽使ってる!」って言う、感覚の人が多いんだろうなぁ。当たり前ですが、『料理の鉄人』が、『バックドラフト』のサントラを使ったんですからね、お間違えのないように(笑)もっとも、だんだん、『料理の鉄人』を知らない連中も多くなってきているというのが現実なんだろうか?う〜ん、ショックだ

映画『オールウェイズ』観ました

オールウェイズ スティーブン・スピルバーグ映画『オールウェイズ』を観ました。最近劇場で公開されていた邦画の『オールウェイズ 三丁目の夕日』ではないですよ、スティーブン・スピルバーグ監督の作品です。

丁度この作品が劇場公開された頃に、『ゴースト・ニューヨークの幻』も公開されたこともあって、なんか影に隠れちゃった覚えがあります。ストーリーというか、コンセプトが似てるんですよねぇ、この2作品。

あと、『オールウェイズ』の方は、配役、とりわけ、主人公のリチャード・ドレイファスがちょっと似合わなかったのかも。恋愛ストーリーにしては、地味というか、おっさんのイメージが合わなかったというか・・・ただ、断っておきますが、ワシはリチャード・ドレイファスは好きです。『張り込み』なんて、とても面白いですよ。あと、この作品の目玉というのは、やはり、オードリー・ヘプバーンが久々にスクリーンに登場したということでしょうね。ワシは特に彼女への思いいれはないんだけど、昔からのファンには嬉しいことでしょうね・・・と、言いたいんですが、「見たくなかった」っていう人の方が、意外と多かったりして。

発展しつつある名古屋のハブ駅、金山

かえる九八郎 名古屋・金山昨日は中部国際空港(セントレア)に行ってきたのだが、その中部国際空港(セントレア)へ名古屋方面から行く公共交通機関というのは、現在のところ名鉄しかない。その名鉄で名古屋方面に向かった時、JRや地下鉄など、他の公共交通機関に乗り換えるときに利用することになるのは、名古屋駅ではなく、金山駅になる。名古屋でいくつもの公共交通機関の駅が重なっていて、乗り換えに便利な駅、俗に言うハブ駅というのは、名古屋では、名駅(名古屋駅)よりも、金山の方が色合いが強いと言ってよいと思う。その傾向は、中部国際空港(セントレア)が開港して、いよいよ顕著になってきた。そうした背景があってか、最近、ようやくといった感じで、金山駅付近も発展してきている感じがする。とは言え、アスナルはできたものの、ハッキリ言って、まだまだ金山には遊ぶところは無いのが実情である。そんな金山だが、飲食に関しては、結構いろんなお店が増えてきた。そんな訳で昨日の中部国際空港(セントレア)の帰りも、金山で呑んで帰ることにしたのである。

昨日寄ったところは『かえる九八郎』というのだが、このお店、全く知らなかったのだが、土曜日の20:00という、一番の稼ぎ時の時間帯で、何軒か断られてたまたま行き着いた店だった。そこも賑わっていて、たまたま空きがあったから入れたのだが、名前からして、なんかオカシナ感じが先行していたのだが、お酒も料理も、出てくるもの全て美味しかったです。しかも、割とお安かった!しっかりワシのお気に入りリストにいれさせてもらいました。こういう発見をした時って、なんか嬉しくないっすか?

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