名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2005年11月

映画『スピード』を観ました

スピード映画『スピード』を観ました。この作品でキアヌ・リーブスがブレイクしたと言ってもイイでしょう。この作品、今見ても、正にスピード感があって、アクションファンには楽しめる作品と言えます。

何と言っても、キアヌ・リーブスがいいですな。女性には、カッコイイところが。男性にとっても、やはりカッコイイところが(笑)。でもワシは、短髪にしたキアヌ・リーブスのキビキビした動きが一番の魅力なのではないかと思っています。

もちろん『スピード』は、アクション作品としても見応えある作品で、物語の展開は、エレベーターから止まれないバス、そして、地下鉄へと移っていきますが、これって、例えば、冒頭のエレベーターのところだけでも一本の作品ができてしまうくらいの話だと思います。それを惜しみも無く冒頭の導入部としてだけでサラッとやってしまうあたりが、この『スピード』のアクション映画としてのレベルの高さを語っていると言えるのではないでしょうか

ちなみに、スピード2はコケましたな(笑)やはり、キアヌ・リーブスが出演を辞退し、主演を今作『スピード』で共演したサンドラ・ブロックにしてしまった事が無理だったんでしょうな

映画『ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々』を観ました

ナッティ・プロフェッサー競ランプ家の面々映画『ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々』を観ました。前作『ナッティ・プロフェッサー』の続編となっております。観終わった直後の感想は、

「なんちゅう、お下劣な映画や!」ですな(笑)

でもワシ、こういう作品好きです(大笑い)

この『ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々』は、エディ・マーフィーが実に9役も演じています。演技、そして、下ネタ連発のセリフを聞いてもわかるように、エディ・マーフィーが作りたい作品を、楽しんで作った作品だということがよくわかります。

彼には『ドクター・ドリトル』という作品もあります(こちらもシリーズ作で、1・2と2作品あります)が、どちらも、リメイクで、オリジナルを元に、エディ・マーフィー風にコメディでアレンジした作品とし、それでヒットした。という共通項があります。

エディ・マーフィーは一時期の勢いは今や完全に無くなりましたが、以前がバブル的な人気と思えば、未だにそれなりのヒットが見込める俳優の一人であるということは間違いない訳で、今後の作品も注目していきたいと思っています。

朝青龍は悪くないんだけど・・・

横綱朝青龍横綱朝青龍が大相撲十一月場所も優勝し、史上初の7場所連続優勝、史上初の年間6場所制覇、そして、年間最多勝の更新とありとあらゆる記録を塗り替えた。

もちろん、今の相撲界で一番強いことは間違いないが、大鵬には柏戸、北の湖には輪島といった、強力なライバルが居ての記録だったのに対して、朝青龍の記録は、周りが弱い奴らばかりの時代での記録で、数字の上では記録を抜きましたのレベルとしか見えず、上記の記録を塗り替えたから史上最強だって言うのは同意しかねるよなぁ〜って思ってたら、ワシの周りでも結構同意見の方が多いとか、大相撲観戦の客足が遠のいていることからみても、かえって、シラケ気分が増長されるだけの皮肉としかとれなかったのですが、あなたはどう思いましたか?

もちろんこれは、朝青龍を非難するものではなく、周りが不甲斐ないのは、別に朝青龍の責任ではないのだから、むしろ、朝青龍には同情しているのだが、そんな中で琴欧州が大関になるというので、こうなったら来年中には一気に横綱になって、なんとか千秋楽結びの一番まで優勝がわからないという場所になるよう頑張ってもらいたいものだと切に思っておりますです。

競馬『ジャパンカップ』はアルカセット

ジャパンカップ アルカセット競馬の『ジャパンカップ』はアルカセットが勝ちました。

今回は、ワシは都合が悪くて勝ち馬投票券を購入することができなかったのだが、購入しなくて正解でございました(笑)

それにしても.蓮璽張ライは勝ちきれませんなぁ〜。ダービー、宝塚記念に続くG毅加紊任垢らなぁ。ホント、こうした勝ちきれない馬って、不思議といつの世代もいるんだよねぇ。競馬ブームと言われていた90年代には、ホワイトストーン、ナイスネイチャなんていう馬もいましたっけ。

それにしても⊇ってみれば、またしても勝ったのはデットーリだったとは!ジャパンカップ3勝目だよ!!

そんなこんなで、ことしのG気癲∋実上、いよいよクリスマスグランプリ(有馬記念、ワシはグランプリという言い方が好きなんですが)を残すのみとなりました。(2歳戦はわからないのでパスしております)今度こそ、ハーツクライは勝てるかな?グランプリ(有馬記念)はディープインパクト一色になるに決まっているので、馬券的にはオイシイかもしれませんな。

岐阜谷汲横蔵寺の紅葉など

岐阜谷汲横蔵寺の紅葉今年は紅葉が全国的に遅いらしい。もうすぐ12月だというこの時期になってこの辺りの紅葉もようやくピークを迎えた感じがする。

そんな中、東海地方の紅葉で有名なスポットのひとつである、岐阜・谷汲の横蔵寺の紅葉を観にドライブしてきた。東海地方には香嵐渓など、数々の有名な紅葉スポットがあるが、ワシはこの横蔵寺の紅葉が一番キレイだと思っている。

ここが一番”紅”が映えるんだよねぇ

映画『ダーク・ウォーター』観てきました

ダークウォーター映画『ダーク・ウォーター』観てきました。これは日本の映画『仄暗い水の底から』をハリウッドがリメイクした作品である。というのは、このブログを読んでいるアナタなら、とっくにご存知のことですよね。ワシは幸か不幸か本家の『仄暗い水の底から』は観ていないので、原作、あるいは、オリジナル作品(日本作品)を観たことがある人よりは素直に観れたのではないかと思っています。

で、『ダーク・ウォーター』を観た感想としましては・・・

この作品って、てっきりホラーだと思っていたんだけど、全然違うんですな。これは母性愛を謳ったお話なんですね。ホラーテイストで包んだ、母性愛のお話。そういう意味では見応えのある作品だったと言えます。こうなってくると、やはり日本の映画『仄暗い水の底から』も観たくなりますな。

映画『ヴェニスの商人』観てきました

ヴェニスの商人 シェイクスピア

映画『ヴェニスの商人』を観てきました。シェイクスピアの原作で有名なものというのは数多いですが、恥ずかしながら、ワシはひとつとして彼の作品を読んだことがなかった。なので、今回は勉強という意味も込めて映画を観に行ったのである。

映画にすると、よく、原作とストーリーを変えてしまうことがあるので、果たして、この、映画『ヴェニスの商人』が、原作に忠実なのかはわからないけど、この映画のストーリーに関して言えば、なんか、アル・パチーノ演じるシャイロックが何一つ報われていないという点において、とても不満が残る話だとワシには感じられ、とても不満が溜まる作品となってしまった。

ユダヤ人であるというだけで理不尽な扱いを受け、司法で闘っても、あげあしを取るような言葉のアヤ的なところで負けてしまう(しかも相手は裁判官でも何でもない、ただのお姫様。これが輪をかけて腹立だしさを増幅させてくれた)し、財産は半分持って行かれるし、愛していた娘には出て行かれたし・・・といった具合。

昨今、現実世界では、実に理不尽なことが多過ぎると感じているので、せめて映画ぐらいでは、溜飲下がるような思いができる作品と巡りあいたいものである。

夜の熱田神宮

今日は祝日だったが、事務所にこもって仕事を片付けておりました。”やらされている”仕事なら嫌で仕方ないのだろうが、自分で納得している仕事なので全然苦ではないのだが、せっかくの祝日なのでと、少し早めに切り上げて呑むことにした。

事務所に近い名古屋・金山で呑んだのだが、その後少し時間があったので、そこからどこともなく歩き、結局熱田神宮まで行った。22時過ぎで、辺りは暗く静かだったので、「開いているのかな?」って思って行ったのだが、すんなりと境内まで行けましたよ。

熱田神宮には、神聖な場ということで、身が引き締まる思いができるので、ワシは初詣でなくてもちょくちょく訪れています。それにしても、夜の熱田神宮って言うのは今回が初体験で、確かに暗くて、静かで、人気もなくて、オマケに夜で寒くなってきて心細いかもしれないが、しかし、なんかとても落ち着く感じがして、なんかハマりそうな気がしてます。

とにかくこの夜の熱田神宮は、忘れられない嬉しい夜となりました。

映画『TAKESHIS'』観てきました

TAKESHIS' タケシズ北野武監督作品と言えば、北野ブルーという、独特の色づかいと、バイオレンスシーンという、この二点が顕著な映画と言えるでしょう。

今回の『TAKESHIS'』は、北野監督の本来の作風に戻ったものと言えるのではないかと、観終わって真っ先に思った。それは、

1.めたらやったらの、拳銃でのドンパチシーン。

2.一般ウケする、いわゆる、わかりやすい、娯楽作品と言われる作品を作らない。

という二点において。

「オイラは自分の撮りたい作品を撮ってるだけだバカヤロウ!」そんな主張が作品からバンバン感じ取れられる作品でございました。

それにしても、京野ことみって好きな女優だっただけど、その彼女のヌードがココで見られるとは思わなかった。しかし、北野作品に出られるからということか知らないが、この作品でのあんなヌードシーンっていうのは・・・以前、よく、女優が脱ぐ理由として『作品の中で必要だったので脱ぎました』なんて言っていたが、この作品での、彼女のヌードは全然必要には思えまへんでした。(純粋にヌードが観られたことは良かったが(苦笑))

居酒屋など

あん肝と名古屋の味どて煮ここのところ、居酒屋に行くことが多くなってきている。昨夜は名駅西(新幹線口)にある「なごや家」という店に行った。

今はどこへ行っても焼酎の品揃えが凄いのだが、ここも例外ではないです。ワシらは日本酒を中心に呑み、あん肝や、名古屋を代表する一品、どて煮などを食した。あん肝ってホント美味いねぇ〜!どて煮は店によってそれぞれ味が違うのでそれはそれで楽しみである。

それにしてもこのお店、以前から気になっていたのだが、顔はどう見ても欧米系の外国人なんだけど、外国人訛りのないキレイな日本語を話す男性が居る。バイトの人かなと思ってたのだが、昨夜バイトの女の子が「店長」って声を掛けていたから驚いた。今話題の琴欧州に似ている美男子です。一度ご覧あれ

こけももさん4コマ
映画情報
だいたい時計
最新コメント
最近のトラックバック
印象に残る保険会社のCM (名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−)
今日は郡上までドライブに
『パーフェクト・ストレンジャー』も悲劇の男のお話 (名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−)
一番怖い映画『ウィッカーマン』
MINI COOPER WORKS
フレッツ、ココがいいんです
カウンタ
謝り美人

ダイアリー・オブ・ザ・デッド
人文字時計
赤い糸
秘書
iQ
ただ今の時間は...
デル株式会社
映画サウンドトラック
ジョニー・デップ
トム・クルーズ
トム・ハンクス
ティム・バートン
スティーブン・スピルバーグ
ブラッド・ピット
クリント・イーストウッド
ブルース・ウィリス



  • ライブドアブログ