名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2005年10月

映画『ペイバック』観ました

ペイバック映画『ペイバック』観ました。

ワシは基本的にアクション映画が好きである。これはワシに限らず、男子は大抵そうであろう。

メル・ギブソンはオーストラリア映画『マッドマックス』の強烈なアクション映画で鮮烈なデビューを果たし、他にも、『リーサル・ウエポン』など、アクション俳優として一時代を築き、その後、アクション以外にも幅を広げ、さらには監督としても手腕を発揮し、『ブレイブ・ハート』ではアカデミー監督賞も受賞しています。

この『ペイバック』は、そんな彼の、最近のアクション作品です。

 ワシはこの『ペイバック』、大変好きです。それは、アクションシーンはもちろん、メル・ギブソン演じる主役、ポーターの破天荒なまでの、カネへの執着心によるところが大きいです。

裏切りにより手にするはずだったカネを取られ、自分は瀕死の重傷を負わされた。それに対する執念たるやハンパではなく、マフィア組織をもぶっ潰してしまいます。

その中でも、カネに執着している割には、「13万ドルではなく、7万ドルだ」と、13万ドル、あるいは、それ以上、せしめることができるのに、妙にそのへんは律儀堅いという設定の妙が最高におかしいです。

それにしても、メル・ギブソンも、さすがに年齢を重ねてきているので、もうアクションはキツいんだろうけど、やっぱりアクション映画が良いなと、再認識できた1本となりました。

競馬『天皇賞・秋』はヘヴンリーロマンス

ヘヴンリーロマンス 天皇賞・秋秋の天皇賞は牝馬のヘヴンリーロマンスが制した。牝馬が勝ったのは1997年のエアグルーブ以来のことである。

今の気分?

「ヒロシです、今回も負けました。もう競馬辞めようかと思おとるとです。

 ・・・・・・ もう何年もこのセリフ言うとるとです」 こんな感じでしょうか(笑)

 

それにしても、天皇賞で、天皇・皇后両陛下が天皇陛下としては史上初の観戦に見えて、でもって、間もなく、紀宮さまがご結婚するからってことで、ヘヴンリー”ロマンス”が勝ったなんて、出来過ぎちゃうん?

葬儀ベンチャー企業ティアの富安社長のお話を受けて

今週は講演やセミナーが立て続けにある。今日は葬儀ベンチャー企業ティアの富安社長のお話を伺った。実はワシは以前から密かに葬儀ビジネスには興味があるのである。

まぁ、それを差し引いても、成功している人(ビジネスを起業して、その後も順調に業績をあげている企業の方という意味)のお話を聴く、あるいは、成功している方に触れるということだけでも、実はかなり大きなことなので、それだけでも充分に価値があることであるから参加したのである。

話を伺ってどうだったか?

とにかく、しゃべりがパワフルで内容も多岐に渡り、とても勉強になることが多かった。いろいろ話されたが、ワシが独立を志してからの考え方と比較した場合、ワシと富安社長の考え方の、その根っこ部分は基本的には変わりない、つまり、今のワシの考え方で良いのだということの確認ができたことが一番よかったですな。たとえば「常にプラス思考、これを私は”プラス発想”と言わず、”プラス発生”と言っている。つまり、前向きな考えが、前向きなことを生むということ」と言われた点。

ワシなんかまだまだ何の実績も無いが、しかし常に”イケる”という自信は持っている。それは、たとえそれが空元気であるにせよ、必ず良い結果をもたらしてくれるからである。

名古屋・大須 万松寺の副住職の大藤元裕さんのお話

昨日は名古屋・大須 万松寺の副住職 大藤元裕さんのお話を聴きに行ってきました。

この方、いわゆるお坊さんなのですが、おそらく大半の方が想像するであろうお坊さんの概念を超えています。簡単に言うと、ビジネス(商才)に長けているのです。

ワシとしては、当初、同じ大学出身というだけで、半ば義理的な感じで出席することにしたのだが、何が何が、とても勉強になること多かったです。

この方、”だべる”のが好きと言われていたので、ぜひとも一度”だべりに”行きたいと思ってます。

 

それにしても、世の中には本当に面白い人って多いんですなぁ〜

行動範囲を広げる

昨日は久々の名古屋商法の勉強会に行ってきた。

独立してからは、どうしても一人だけでは狭い視野になってしまい勝ちなので、なるべく有意義そうな催しにはビジネス・プライベートなく参加してみることにしている。(出不精で、人嫌いなワシが!である)

この名古屋商法は、元々、漠然と起業を思っていたワシの背中を押してくれた団体である。その名古屋商法が、久々に開いた勉強会なので、参加してみたのだが、今回の集まりは、自分と同じベクトルと思われる人が多かったように感じられて、とても有意義であった。

よくイベントとなると、どこでも顔を出してくる人(参加している目的がわからない人)とか、名刺交換して、たまった名刺を見るのを趣味としているのではないか?としか思えない人なんてぇのが居て、そういう人が多いイベントって、こっちの士気がどーんと下がっちゃうんだよねぇ

そういう意味で、昨日は参加して良かったイベントでした。

千葉ロッテマリーンズ、31年振りの日本一達成!

千葉ロッテマリーンズ日本一プロ野球、千葉ロッテマリーンズが31年振りの日本一になりました。一体誰がこんな一方的な日本シリーズになると予想できただろう?

いろいろ思うことはあるが、「日本シリーズより、パ・リーグのプレーオフの方が、パ・リーグの選手たちの目つき、取り組みが違っていたんじゃないの?」と思ってるのって、ワシだけじゃないと思うんだけど・・・

それにしても、セ・リーグを制した阪神タイガースも、4タテで、リーグ優勝で嬉しい気分も吹っ飛んだんじゃない?でもって、福岡ソフトバンクホークスもペナントレース1位通過が報われないから、やっぱりモヤモヤしてるだろうし。

プレー以外に目を転じても、楽天のTBS株取得や、村上ファンドの阪神電鉄株の取得や、阪神タイガース球団の株式上場問題など、どうも、昨年あたりから、プロ野球に関する話題がオカシ過ぎるよ。

映画『誘う女』観ました

誘う女映画『誘う女』観ました。

ニコール・キッドマンが、いわゆる”悪女”っていうやつを演じています。この作品の公開当時は、おそらくワシの中で『この女、トム・クルーズを利用して大きくなろうという野望だけに結婚したんだろうな』という思いが強かったせいか、今回初めて観ました。

確かにトム・クルーズを利用したというのは外れではないんだろうけど、でも、今やアカデミー賞に輝くなど、ハリウッドナンバーワン女優の座にいるということは皆さん一致した意見だと言えるのではないでしょうか?

そんな彼女の少し前の作品であるこの『誘う女』。

相手が懐かしのマット・ディロンや、誘われる役のホアキン・フェニックスの若さを見ると、昔の作品とわかるのだけど、ニコール・キッドマンは今と変わらない(正確には、今も昔と変わらないか(笑))美しさと可愛らしさを備えて、悪女を演じています。これを機に、ひととおりニコール・キッドマンの出演作を観てみるのも良いかなと思いました。

それにしても、ニコール・キッドマンになら、誰だって誘われたらノっちゃうんじゃないの?(笑)

映画『コラテラル・ダメージ』観ました

コラテラル・ダメージ映画『コラテラル・ダメージ』観ました。

この作品、当初公開は2001年秋でしたが、例のアメリカ同時多発テロの発生により、公開が順延になったことで覚えがあります。内容がテロリストに家族を殺された消防士が、そのテロリストらに復讐するってえお話だから。

結果的には、それはいい映画宣伝になったですな。だって、内容はとっぴょうしもないんですから(笑)

アーノルド・シュワルツェネッガーが心臓の手術後『エンドオブデイズ』などで、「まだまだアクションもやれるんだぜ」的なところを見せたいんだろうけど、さすがに荒唐無稽過ぎると感じてしまいました。まぁ、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画で、荒唐無稽でない映画を探せっていうことが実はそもそも難題なのだが(笑)

 なので、このあたりの作品を観て、以からの想い入れはあったのは知ってはいるものの「だから政界に進出したのねぇ」って納得できてしまう炉鳩なのででしたぁ。

ディープインパクト、21年振りの無敗の三冠達成!

ディープインパクト 菊花賞馬券ディープインパクトが無事三冠を達成した。おかげさまでワシの馬券連敗記録もやっとストップした(笑)もっとも、単勝1.0倍だから儲かっちゃあいないが(苦笑)

それにしても、三冠馬は1994年のナリタブライアン以来の11年振り、6頭目。それを無敗で達成は、21年振りで、史上2頭目の快挙である。

それにしても、日本での三冠馬達成というのは、とても困難なのである。本家イギリスにもクラシック三冠はあるのだが、そのレースは大抵春から初夏に掛けてに行われるのであり、期間が短いから疲れるということもあるかもしれないが、しかし、勢いで達成できてしまうということも言える。

それに対して、日本は三冠目の菊花賞は夏を越して秋に行われる。つまり、馬にとっては大敵の夏を上手く過ごせるかどうかというハードルがあるのである。

だから、日本のクラシック三冠達成は難しいのである。それを無敗で達成したディープインパクト。これから暫くはディープインパクトを軸に勝負せざるを得ないよなぁ(悲しいかな、どうしてもアタマは馬券中心なり(苦笑))

日本シリーズ、ワールドシリーズ。今年はどちらも歴史的

2005年日本シリーズ千葉ロッテマリーンズ阪神タイガース今日からプロ野球日本シリーズ、千葉ロッテマリーンズVS.阪神タイガースが始まる。千葉ロッテマリーンズが勝てば31年振り、阪神タイガースが勝てば20年振りの日本一である。

一方、アメリカのメジャーリーグでも、明日からワールドシリーズが開幕する。シカゴ・ホワイトソックスVS.ヒューストンアストロズの組み合わせで、シカゴ・ホワイトソックスが勝てば88年振り(!)、ヒューストンアストロズが勝てば、球団創設44年で、初めてのワールドチャンピオン(ワールド・シリーズ出場自体、初めて)となる。

今年は奇しくも日米の4チーム共、ファンが長ぁ〜いこと待ち望んだシリーズ制覇が見られる年となったわけである。数年後今年を振り返ったとき、「2005年に生きてて良かった」と言える年になるのかもしれないよ。(大袈裟?^^)

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