名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2005年09月

映画『チャーリーとチョコレート工場』を観てきました。

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ひょっとしてお忘れになっているかもしれないが、このワシのブログ、映画のお話しがメインとなっております。
ここ10日間あまりは、すっかり愛・地球博(愛知万博)ブログと化しておりましたが、そこんとこお忘れなく(笑)

という訳で、
映画『チャーリーとチョコレート工場』を観てきました。

この『チャーリーとチョコレート工場』、炉鳩的には、今年1,2の作品と言えそうです。(もうひとつの作品は『炎のメモリアル』)それくらいオススメできます。
「何が良かったのか?」
それは、ひとことでは言えない。

たとえば、これまでも、ジョニー・デップはキワモノキャラを数々演じてきているけど、その中では一番良かったとか、ティム・バートンの映像(色使い)が、夜のダークな場面では『バットマン』のゴッサムシティを、工場内の明るい原色の場面では、『マーズ・アタック』『ビッグ・フィッシュ』を思い出させる、相変わらずの上手さであるとか、ウンパ・ルンパのキモカワイイキャラなどなど。久々に、もう一度じっくりと観てみたいと思う作品でした。

先程、『チャーリーとチョコレート工場』と『炎のメモリアル』が今年の1,2を競り合っている作品と書いたが、『炎のメモリアル』が真っ当な、ストレート勝負できたのに対し、『チャーリーとチョコレート工場』は変化球勝負できたという感じ。そしてどちらも素晴らしいというものである。
と言うとわかりやすいかな?

久々にナゴヤドームで野球観戦

書くのが遅くなったが、先日、久々にナゴヤドームへ行ってきた。7月30日に購入したジャイアンツ戦である。

一応、阪神タイガースの優勝が決まる前の試合だったが、事実上の消化試合であったのが残念と言えば残念。それでも結構観客は居た。(発表された入場者数は3万人超えていたはず)
あの光景を見て改めて思ったのは、やはり野球というのは、集客力のあるコンテンツなんだなということ。所詮サッカーは、国立などを除いた、一般的なグランドでは、1、2万人規模の収容数で、しかも、主催試合数は野球に比べたら圧倒的に少ない。昨今、野球人気に陰りが見られるという声をよく耳にし、確かにそれは否定しないのだが、しかし、冷静に見ると、やはりプロ野球というのはまだまだ魅力のあるコンテンツなのだというのもまた事実だと、ナゴヤドームの観客席を見て思った次第である。

それにしても今年のプロ野球も終わりましたな。
中日ドラゴンズも終戦を迎えました。
まぁ、最初っから参戦できなかったジャイアンツよりはマシでしたが(笑)

 

阪神タイガース優勝で終戦となった今年のプロ野球セ・リーグ

今日で阪神タイガースのマジックが1になった。もう優勝は決まりましたな、タイガースファンのみなさま、そして、阪神電鉄の筆頭株主となった村上世彰(むらかみよしあき)および、村上ファンドさま、おめでとうございます。(笑)

まずは、阪神タイガースが2年振りに優勝するとは・・・似合いまへんなぁ、やっぱ、何十年振りの優勝こそが阪神タイガースにお似合いでっせ(笑)それにしても、あのダメ虎だった時代がウソのようですな。

 

それにしても、ワシは今年も中日ドラゴンズがいただける(優勝できる)と思っていた。

事実、今年も優勝争いした実力はあった訳だし。春先は快調に首位を走っていたのに・・・

 

今年の中日ドラゴンズの優勝を逃した原因は、コレに尽きますな。

セ・パ交流戦

あれで中日ドラゴンズは失速してしまいましたからな。アレがなければ連覇できたのに。

イチ野球ファンとしては、セ・パ交流戦は楽しめたが、中日ドラゴンズファンとしては、セ・パ交流戦は不要の一言で片をつけさせていただきます。

愛・地球博(愛知万博)でもってオリンピックの恨みを晴らした?

累積入場者数2,200万人を突破した愛・地球博(愛知万博)。

わかりやすいからこの数字が出てくるが、これ以外の数字では表しにくいことも含めて、たくさんの収穫があった愛・地球博(愛知万博)は、やはり大成功といって差し支えないと思う。

昨今、名古屋ブームという表現を目にすることが多い。

中部国際空港が開港するだの、街中の再開発も活発だの、トヨタに代表されるように、日本で唯一と言ってもよい景気の良い、元気な街だのと。

そして、今回の愛・地球博(愛知万博)の開催とその成功が、さらにそれを知らしめた格好になった。

しかし、今でこそ日が当っているが、思えば、名古屋は辛酸を舐めさせられてた時代が続いていた。最初はやはり、1988年のオリンピック招致失敗だろう。

以後、

1989年には世界デザイン博(開催するも、地味に終わる。)

2002年のサッカーワールドカップの日本国内での開催会場飛ばし。

今回の愛・地球博(愛知万博)誘致は、そんな名古屋、そして、愛知県の、悲願からなるものであった。そして、問題なのは、これからの「万博後」。この愛・地球博(愛知万博)の開催の成功と経験を活かした"次"をやっていかないといけないよね。でもって、堅実な愛知県人たちは、もちろんそんなことは百も承知しているから、万博後で、名古屋景気もしぼむという声も意味の無いものにしていくことだと思っています。

それにしても結果論だが、万博でよかったと思う。

というのは、オリンピックの開催期間はたかだか2週間、サッカーワールドカップは1ヶ月間、それが、万博だったら半年間だもんね。海外からの集客や、注目度は負けるかもしれないが、経済効果や、地元の盛り上がり度は万博の圧倒的勝利だと思うから。

愛・地球博(愛知万博)閉幕の翌日

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昨日で終わってしまった愛・地球博(愛知万博)を受けて、ワシは燃え尽き症候群状態になっています。(苦笑)

今日の会場はガラガラでした。(当たり前だわね)いや、正確には、スタッフらが残務整理やら、解体工事の業者らは居ました。昨日まで賑わっていた会場は、早くも撤去一色です。

それにしても、これから"万博後"という問題がいろいろでてくるが、まず注目されるのは、リニモでしょうな。昨日までのすし詰めがウソのようにガラガラ状態となっています。会期中は終日満杯状態で、収入も多かっただろうけど、建設に莫大なカネがかかっているし、ただでさえ、トヨタの地元なクルマ社会の名古屋で、この万博後、リニモは利用されていくのかが、今改めて注目されています。

 

 

でもって、名古屋の街中でも、モリゾー&キッコロの姿が早くも観られなくなっています。

街中の案内板やポスターやフラッグといったものも、徐々に撤収されていくでしょう。

松坂屋などにある愛・地球博(愛知万博)のお土産品も、9月25日で生産終了となっているので、今ある在庫が終了次第、こちらも姿を消していくでしょう。

 

それにしても、カラーキッコロも含めて、このコたちの元気な姿は、たとえ街中では観られなくなり、やがては人々の愛・地球博(愛知万博)熱も冷めていくんだろうけど、ワシは絶対忘れないからね。

愛・地球博(愛知万博)に行ってきました(8)

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表題のとおり、やっぱり行ってしまいました、最後の愛・地球博(愛知万博)

やっぱり、ご多分にもれず、惜しまれつつ終わってしまう、この一大イベントの最後に触れて、心に焼き付けておこうという想い一心で。

会場はそんなワシと同じ想いの人でいっぱいでした。

閉会式が行われるため、それに参加する皇太子や小泉首相ら、各要人が居るため、上空はヘリが4機も旋回していたり、警察や警備員など、いつもよりも多く配置されていたりとか、各場所で、「ありがとうね」「お元気で」といった会話が聞かれたりとかが多かったのが、やはりいつもと雰囲気が違っていた。

それから、各パビリオンの、とりわけ、売店コーナーとかが、当然ながらの人気で、大混乱になっておりました。40〜50%OFFとか、既に商品が無くなっているブースもあったりなど、みな思い思いのラストデーとなっておりました。

明日から、しばらくボケーっとした、腑抜けな日々を過ごしてしまいそうです。

 

 

そしてそして、ついに来てしまった、モリゾー&キッコロとのお別れ。

会場ではお別れ会が行われて、このように、モリゾー&キッコロも、仲良く瀬戸の海上の森に帰ってっちゃいました(悲)。でも、ナマモリゾー&キッコロに5回は会っているハズなワシ。必ずまたいつかどかかで会える事を信じてるから、バイバイは言わないよ。

また会おうね、モリゾー&キッコロ。

愛・地球博(愛知万博)の次は上海万博

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愛・地球博(愛知万博)のラストウィークあたる9/19(月)から、上海ウィークが開催されています。万博は5年に1度開催されているイベントだけど、今回の2005年の愛・地球博(愛知万博)の次の万博は、中国の上海で開催される、2010年上海万博となっている関係で、上海は今からPRを始めたというわけです。

ワシは今回の愛・地球博(愛知万博)で、初めて万博というものに触れ、そして見事にハマってしまいました(笑)。幸い、次の開催地上海も、日本からは近いので、ぜひとも一度は上海万博にも足を運んでみたい気で満々なのです。(写真は上海万博の公式ロゴマーク)

 

モリゾー&キッコロとも明日でお別れ

愛・地球博(愛知万博)は待ち時間耐久万博だった?

いよいよ明後日に閉幕する愛・地球博(愛知万博)。
9月に入ってからは駆け込み万博と化していて、連日、来場者20万人超えとなっているが、来場してみると、当たり前だが、コレだけの人が来れば、どこへ行っても長蛇の列、列、列。トイレ待ちに1時間なんて笑えない状況になってます(オトコでも20分待ちだとか)そんな愛・地球博(愛知万博)に参加した主な企業や団体に対する共同通信のアンケートで、パビリオン入館などの「待ち時間が長すぎた」と課題を指摘する声が72.4%(複数回答)に上ることがこのほど発表された。

観たいパビリオンに行ったら、"ただ今6時間待ちです"なんて言われた日にゃあ、逆ギレを通り越して、笑えてきてしまうくらい不満は募るが、大抵は「せっかく来たのに観れなかった」と文句を言って、「解決策を考えろよ!」で終わる。

このテの問題って、有効な解決策って見つからないよね。


これはどんなことでも言えるんだけど、確かに、問題がおきたら、主催者とか当事者らがその対応を考えるんだろうけど、もっといろんなところからアイデアを募る方が解決策って生れやすいと思う。
だって、有効策があったら、とっくに主催者らは実施してるんだから。

 

モリゾー&キッコロとのお別れまであと2日

愛・地球博(愛知万博)を徹夜して開門に並ぶ人たち

いよいよ開催も残り1週間を切り、9月になって連日20万人を超える来場者で賑わい、さながら駆け込み万博と化している愛・地球博(愛知万博)ですが、当然そんな状況なので、最近は徹夜をして列に並び、開門を待つ人も多いようです。
昨日も、0:00過ぎたあたりで、北ゲートで待つ人は200人程度で、これが日の出の頃には8,000人程に、そして、開門間近には、ゆうに10,000人は超える人だかりとなる。

なんか、お祭り気分で、参加しないともったいない。

せっかくだから盛り上がりたい。

もう身近では二度と行われないであろう、大規模なイベントが終ってしまうから名残惜しい。

 

そこにはそれぞれいろんな思いがあるよね。

さすがに徹夜をする気は無いが、閉幕を見届けようという思い・・・つまり、できればもう1回、最後の訪問をしたいなという思いがなきにしもあらずな、今の炉鳩です。(でもキツイだろうから行かない確立の方が高いんだけどね(苦笑))

映画『ブロードキャスト・ニュース』観ました

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『ブロードキャスト・ニュース』観ました

一言で言えば、大人の恋愛映画っていう奴ですな

ただ、好きだの愛してるだのだけではない、恋愛映画。テレビ界のウラ舞台を見せてくれながらの、ストーリー展開に、同調できるところ多いかと思います。

特にホリー・ハンターの、勝気で、思ったことをズバリ言う、男から見れば可愛げが欠けている女性。これがいいねぇ。この彼女が、それでも序々にトムへ惹かれていくが、自分のポリシーと照らし合わせて、最後は別れるというくだり。なんか切ない感じがするが、ホリー・ハンターの演じ方のおかげか、切ないよりも、むしろ、こざっぱりした感じで小気味が良かったです。

個人的には、このホリー・ハンターって結構好きなんだけど、その後活躍を観ないのがずっと気になってます。

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