名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2005年08月

愛・地球博(愛知万博)いよいよバーゲン開始

いよいよ閉幕まで1ヶ月を切ってしまった愛・地球博(愛知万博)

各パビリオン、特に、外国館のパビリオンにある、お土産コーナーでは

いよいよ値引き販売が始まったようだ。

簡単に言うと、自国に持ち帰るのにカネかけるくらいなら、多少値引いてでも、売った方が良いという思惑らしい。

そりゃあそうだよね。

ワシも次回、愛・地球博(愛知万博)に行った時は(まだ行くのか? ^^;)、

プライスダウンされた、外国のモノを買いあさってみたいと思います。

だって、今後、そういった国に行くこと自体、まずないだろうから、今回の万博で良いと思ったものは、多少高くても買った方がよいと思うから。

ワシの狙い目?それは、置物とかでなく、身に付けるモノを探ってきます

愛・地球博(愛知万博)に行ってきました(5)

41651386.JPGあと一ヶ月を切った愛・地球博(愛知万博)にまた行ってきました、5回目です。

もう、ネットによる事前予約はないので、パビリオンを見るのであれば、ただただひたすら並ぶのでしかないのでしょう。なので、ワシはもう、パビリオンは観ないでしょう(笑)

というわけで、今回は一度は乗っておこうと思っていたゴンドラに乗ることにした。

乗ったのは、行ったこと無い瀬戸会場とを繋いでいるモリゾーゴンドラ。(写真はモリゾーゴンドラの内部からの眺め、残念ながら雨模様の天気になってしまい、視界はあまり良くなかったです)

まぁ、瀬戸会場へ行っていなかったからというのは大義名分で、本当のところは、モリゾーゴンドラはタダだからこっちにしたのだ(セコー! 苦笑)長久手会場内を縦断するキッコロゴンドラは有料だからね。けど、モリゾーゴンドラもキッコロゴンドラもどちらも凄い行列だった、とちらも50分程の待ち時間だった。モリゾーゴンドラ、つまり、瀬戸に行くのはわからんでもないが、長久手会場内の、しかも、有料のキッコロゴンドラを50分も待って乗るのは、全然理解できんかったのは、ワシだけ?50分もあれば、ラクに長久手会場内縦断できるからね(笑)まぁ、チビ連れとか、年寄り連れの家族とかで来ているんだろうけどね

それにしても・・・

 

万博会場へAV撮りに来てるとは思わなかったですからぁ〜、残念!

う〜ん、観てみたかったぁ、切腹(笑)

映画『グレムリン』観ました

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映画『グレムリン』観ました

今や懐かしい、日本"では"人気があった、フィービー・ケイツも出演している作品ですが、主役はなんと言ってもギズモ(モグワイ)なのは異存ないと思います。

キャラクタ評論家でもあるワタクシ炉鳩もとても気になるキャラクタの一人(?)です。

 

クリクリの愛くるしいおめめ

カワイイものの定番である三頭身

 

カワイイものの原則を踏まえているので、見た目だけで、既に充分カワイイのに、そのギズモの行動がまた可愛らしいのである。

音楽好きで、好奇心旺盛で、3Dめがねをかけての読書などします。そんなギズモは、ワシと同じくとりわけ映画がお気に入りなようである。クライマックスで、映画で観たシーンを思い出しながらおもちゃの車に乗ってかっ飛ばすシーンはめっちゃかわええよ(笑)

というわけで、もう一方の主役のグレムリンや、人間の登場人物は全て無視して(笑)、ただひたすらギズモ(モグワイ)を観続けるというのが、この映画に対するワシの毎回の姿勢となっています

映画『エグゼクティブ・デシジョン』観ました

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映画『エグゼクティブ・デシジョン』観ました

もう何回も観てますが、途中でスティーブン・セガールがブっとんでしまうのは何回観てもショッキングです。

しかし、この『エグゼクティブ・デシジョン』を見ごたえあるエンタテイメント作品にまで引き揚げているのは、まさにココにあると思います。

つまり、ただでさえ極限状態の状況の中での対テロ活動という設定に、百戦錬磨のリーダーを失うという要素を加味させて、より緊迫感を与えているわけです。

 

それに第一、スティーブン・セガールがいたら、

「また、あっという間にテロリスト達を"ノ"しちゃうんでしょ」

っていう目で見ちゃうからね(笑)

 

それはともかく、

あの2001.09.11を思わせるようなハイジャック・テロを描いた『エグゼクティブ・デシジョン』

炉鳩の中では、飛行機パニック作品としては3本の指に入る作品となってます。

PUFFY > UTADA

宇多田ヒカルがUTADAとして全米デビューしてからもうどれくらい経つんだろう?

UTADAがアメリカでブレイクしたという話は一向に聞かないなと思っているのはワタシだけ?(だいたひかる風)

一方、こうしたUTADAの苛立ちをあざ笑うかのように全米で人気を博している日本人アーチストがいる。

PUFFYである。

PUFFYはアニメとなって全米で放映されたらそれがウケたそうな。

 

PUFFYの全米でウケた理由より、UTADAのウケない理由の方がわかりやすいです。

アメリカで付いたプロデューサーがチカラが無い奴だったということも言われていたが、それよりも、宇多田ヒカルが日本でウケたスタイルを、そのまま英語が堪能なUTADAとして輸出(全米デビュー)しただけだというもの。

つまり、日本ではカッコイイとウケたスタイルが、あちら(アメリカ)では、単なるワン・オブ・ゼムにすぎないものになっていたということ。

これってそのままビジネスに通じることだよね。

映画『ステルス』観ました

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映画『ステルス』観てきました

確か映画公開は10月1日だったような・・・

そうです、今回も完成披露試写会です。

『最後の恋のはじめ方』『奥様は魔女』に続き、3度目だけど、やっぱり、タダで好きな映画を、他人(ヒト)よりも先に観られるというのは、何度目でも気分が良いもんですな(^^)

でもって、今回はべつの意味でも嬉しかったです。というのも・・・

この『ステルス』、自費で観る気、全然無かったですからぁ〜、残念(笑)

いや、予告からの印象が

1.ジェイミー・フォックスしか知らない。

2.いまどきらしく、女がパイロットとして渡り合っている(ようだった)

ということから、全然見る気なかったです。

特に2については、炉鳩は、アクションモノで女性が主役というのは、全く不似合いだと思っているのでね。(これを世間では女性蔑視って言うのかな?)

 

まぁ、そういったわけで、この『ステルス』には全く期待していなかったんだけど、毎度言うことだが、そういった想いが幸いしたのか、この『ステルス』、思ったよりはよかったです。とりわけ、主役のジョシュ・ルーカスが思っていたよりはカッコよかったのが拾い物でしたな。とりわけ声は良いで。

それから、先に挙げた女性パイロットの、ジェシカ・ビール。彼女もよかったです。

何が良かったかって?それは、滝での水着のシーン。(笑)

けど、このテのストーリーにこうした不要よも思えるシーンがあるっていうことは、やはり、制作側も、そういったことを狙った意図が」あったということなんだから、ワシばかり責めんなよ(笑)

 

それから、この『ステルス』、最後まで席を立ってはイケマセンよ!

ということを最後に付け加えておきます

映画『宇宙戦争』アメリカでは苦戦、さて日本では・・・

ハリウッド映画が曲がり角に差しかかってきているようです。
 
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』が記録破りのヒットを続けているにもかかわらず、アメリカ映画の総興収は6月26日の時点で18週連続の対前年割れとなり、最悪記録を更新した。
これまでの最悪記録は1975年の17週だった。
とりわけスティーブン・スピルバーグ監督の『宇宙戦争』が、6月29日、全世界で同時公開したが、公開3日間での興収は2,130万ドル(約22億8千万円)。
これは、公開初日の興収でハリウッド映画の新記録を樹立した『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(5千万ドル=約53億5千万円)には遠く及ばず、歴代2位の「スパイダーマン2」(2004年)の4,040万ドル(約43億2千万円)のほぼ半額となっている。
アメリカを含む全世界の興収も3,460万ドル(約37億円)だった。
 
ワシも『宇宙戦争』を観たが、謎の地球外生物が襲ってくるシーンは迫力があり、
このテにしては珍しく、恐ろしささえ覚えたのだが、どうも、
それだけで終わってしまった感じで、何か残るものが全然無かった。
 
でもって、皆がこういった感想を持ったかどうかは知らないけど、
興行収入か観客動員か忘れたけど、
実際フタを開けたら、
ペンギン(『皇帝ペンギン』)が宇宙人(『宇宙戦争』)を負かしているそうな。
 
ちょっと考えちゃうよねぇ〜
考えちゃうって言うのは、『皇帝ペンギン』がちゃちな映画とか言っているのではなく、
むしろ、『皇帝ペンギン』はワシも評価は高いが、
つまり、大金をかけて、超大作を作っても、
当る(ヒットする)かどうかなんてわかんないから考えちゃうよなぁ〜ってこと。
 
映画はつくづく博打ですな(苦笑)

映画『未知との遭遇』観ました

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映画『未知との遭遇』を観ました。

ストーリーによって、同じような場面でも受取り方が全く変わってしまうというのがよくわかる典型例がいくつかあります。

たとえば、夜中におもちゃが突然動き出すところとか、何かが子供に会いにきて、連れ去っていってしまうシーン。

これをたとえば、『ポルターガイスト』とかでこのシーンだったら、怖いっすよ(笑)

 

それはともかく、ロイ(リチャード・ドレイファス)たちは、なぜあの山に魅入られたのでしょう。?

というのが、映画を観ている間、ずっと気になっていたし、見終わっても暫くは腑に落ちなかったんだけど、今は、第一種接近遭遇、つまり、目撃したときに、ロイたちは彼らにそうするように刷り込まれたということなんだろうか?という思いに落ち着いているんだけど、どうなのかなぁ・・・

それにしても、クライマックスにシンボルとなる、あの岩山。

あれ、セットかCGかと思ったんだけど、実存する山なんですってねぇ

スタッフがロケ地を探しで見つけ出したらしいです。

スピルバーグ監督が異星人を相手に、時代を反映した、夢のある映画を作っているというのを

同じくスピルバーグ監督の『宇宙戦争』と見比べてみると面白いと思いますよ

映画『火垂るの墓』観ました

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『火垂るの墓』観ました
 
毎年夏、日テレ系列で金曜ロードショーでオンエアされてるハズです。
つまりは、マンネリ、ワンパターンな訳です。
しかし、この『火垂るの墓』はそんな言葉で片付けることは決して許されないお話です。
平和ボケな日本人だからこそ、戦争の現実を決してわすれることのないように、
定期的にオンエアされてしかるべき作品なのです。
だって、この『火垂るの墓』は、
確かに日本であった出来事なのですから。
 
親が居るのが当たり前
親のぬくもりに甘えていられるのが当たり前
食べ物の好き嫌いが言えるのが当たり前
食べ物を無駄にすることが当たり前
 
たまに、あまりにも平和ボケしている日本人を顧みるとき、
『やっぱりたまには戦争のひとつでも体験しないといかんのかな』
なんて、過激なことを思ったりしてしまいますが、
そんなことを思わないためにも、やはり、過去の日本の出来事にもしっかりと眼を向けたいと思うのであります。

映画『6デイズ7ナイツ』観ました

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『6デイズ7ナイツ』観ました
 
大都会を離れて、自然豊かな環境に身を置いた女が、そこで危険なメにあい、そして、それを切り抜ける。そのとき一緒に過ごした、最初の出会いは最悪だった男と最後は恋に落ちる。
 
まぁ、こんな感じ。
で、こう書くと、実にありきたりなストーリーですな(笑)
 
ロケーション(景観)も素晴らしく、
アン・ヘッシュらが婚前旅行に訪れた島
そして、ハリソン・フォードらが不時着した無人島
後者の場合は、景色を楽しんでいる余裕はなかったのかもしれませんが、
それにしても、空と海が繋がっているかのような、吸い込まれそうなブルー、
島は手付かずの森林の緑、
そして、それらの間にある砂浜の白。
 
そうした原色が、ワシのような、毎日、10時間はパソコンの前にいる生活を送っている
輩には、眩しすぎます。
そういったロケーションが観られるだけでも、ワシはこういった作品は好きなんです。
 
 
あっ、あと、この『6デイズ7ナイツ』の監督はアイバン・ライトマンなので、
たとえば、ハリソン・フォードとアン・ヘッシュの相手の、
島に取り残された連中の模様がコミカルに描かれているなど、
監督の特色が出ている点が面白かったですな
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