名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2005年05月

映画『バットマン ビギンズ』プレミア試写

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『バットマン ビギンズ』のプレミア試写が今日開催される。そのためにクリストファー・ノーラン監督をはじめ、クリスチャン・ベール(31)、本年度アカデミー賞助演男優賞に輝いたモーガン・フリーマン(67)、トム・クルーズ(42)の新恋人のケイティ・ホームズ(26)らが来日している。
どうも報道は、ハリウッド進出第2弾となる渡辺謙を中心に報道しているが、彼はほんの触り程度なんでしょ?(観ていないけど)ワシはそんなんより、この作品はまた、メチャクチャ名優が集まっているので、そちらに興奮しまくってます。
上記以外にも、リーアム・ニーソン、ゲイリー・オールドマン、マイケル・ケイン、だもんね。
先週末の『ミリオンダラー・ベイビー』
から始まって、
『バットマン ビギンズ』
そして、『宇宙戦争』に、
オオトリは『スターウォーズ』
 
今年の夏はコーフンしっ放しやね。

映画『クローサー』観ました

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映画『クローサー』観ました
 
この作品
クライブ・オゥエン
の4人の男女が複雑に絡む恋愛劇です。
 
簡単に言っちゃうと、この作品。
ナタリー・ポートマンとクライブ・オゥエンがふりまわされるのだが、
しかし、ナタリー・ポートマンとクライブ・オゥエンもしっかり自分の恋愛感を主張して、
ジュリア・ロバーツジュード・ロウが逆にふりまわされたりする。
というもの。
 
それから、この作品。
やたらと恋愛文学作品的なセリフが多いです。
このあたりは、元が舞台劇ということを聞けば、納得いきます。
ただ、それが楽しめる人もあれば、煩わしいと思う人もいるでしょう。
 
いずれにせよワシは、結局一番楽しんだのはナタリー・ポートマンというオチはとても気に入りました。
 

日本ダービーの結果は・・・

ディープインパクト 日本ダービー日本ダービー終わりました。
 
ディープインパクト完勝でしたな。
 
先の予想では、映画絡みでシックスセンスと絡めて買おうかな。
なんて書いたんだけど、
ディープインパクトを軸に穴ばかりに流したのでアキマヘンでした(/_\;)
 
ディープインパクトが勝つのはいいんだけど、せめて穴馬を連れてきてほしいよなぁ。
 
 
やはり、何やってもウラにはまるな、最近。(泣)

今日は日本ダービー!

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今日は第72回日本ダービーだ。
 
昔は競馬を大きく賭けたりしていたが、(世間から見れば恥ずかしいレベルですが)最近は小額で楽しんでいる。
 
そんな第72回日本ダービー、今年は、
 
ディープインパクト
 
これが勝つのは決まりで、その相手(2着)探しに尽きているようです。
 
ワシはこのブログからもわかるように映画好きなので、
やはりシックスセンスでも買うかな(^^)
 
まぁ、落馬とか骨折とかでない限り間違いなくディープインパクトが勝つでしょう。
 
 
ワシは、先週のオークスでようやく連敗が止まったので、その勢いでもって、今回も勝たせていただきたいと思ってます。
 
 
昔に比べたら大人しくなったけど、
やっぱ、春のダービーと暮れのグランプリ(有馬記念)
この二大レースはワクワクしますな。
 
 
ちなみにワシの一番好きな馬はトウカイテイオー(写真は1991年の日本ダービー)です。
ダービーとグランプリ、両方制覇しているんだよ〜ん v(^^)v

お墓参りなど

今日は、午前中にお墓参りに行ってきた。
 
ワシは普通、お盆と春秋のお彼岸にお参りに行ってるが、今回は別の想いがあって行ってきたわけである。
 
ワシは霊魂の存在とか、神だの仏とか、信仰の類は人それぞれの考えだから否定も肯定もしないが、自分が今この世に存在しているのは父母が居て、その存在は、その父母が居て、で、その存在は、その父母が居て・・・って具合に、祖先が居たから今の自分があるのは紛れも無い事実。だから、祖先が居るお墓参りだけは大切にしたいと思っているわけである。
 
お墓参りは、願掛けをしに行くわけではない。
お墓参りをして、それで今の自分が抱えている問題が解決するわけではないが、なんかとりあえずは落ち着いた感じはある。
 
人間は産まれてから学生や社会人と自分の社会での立場は変わっていくわけだけど、今、自分が置かれている立場で、常に何らか悩んでいるものなんだなということを最近思うようになった。
今振り返ってみると、学生の時も、社会人になった頃も、常に何か問題を抱えていた。
しかしそれらは、今思うと、それは随分ちっぽけなものが多かったし、たとえ大変なことだったとしても、なんとか切り抜けて、こんにちに至っているのである。
だから、今自分が抱えている問題も、この先から見ればなんとかなっているのかもしれない。
 
ワシはネガティブな考え方が大嫌いで、常に前向きな考え方をしようと思っているが、それは実は、自分がネガティブシンキングだからだ。自分でも嫌になるくらいマイナス思考だ。
 
だからワシは、何も根拠はないが、クチ先だけでも、嘘っぱちでもいいから、前だけを向いて進んでいこうと思っているのである。
 
今日はなんだか、まとまりのない話をしてしまったな。

映画『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』観ました

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今日は久々に劇場に映画を観に行った。
今月になって初めてのことである。
(その5月も、もう終わろうとしているのだが)
 
最近、わざわざ劇場に行くことが少々おっくうになっているので
出かけたときはハシゴをするのだが、今日も2本観てきた。
『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』と
『クローサー』の2本である。
 
『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』は、
原作はどうも有名らしいですが、幸か不幸かワシは原作も原作者も知らないので
その分、純粋に映画を楽しめたのではないかと思う。
 
題名や、作品の宣伝方法からして、"不幸"を売り物にしているので
見終わったとき、気分が悪くなるほどのものかと思ったら、
そういうものではなかった。
コレは、逆に宣伝が上手くいったと言える。
 
だって、普通に、たとえば"姉弟の物語"くらいな宣伝だったら、面白くも何とも無い作品に終わっていただろうから。つまり、「ハッピーエンドでなく、不幸で気分悪くなる作品ですから、それが嫌な人は観ることをご遠慮ください」という宣伝文句により、観る方はある程度身構え、で、観終わったら、「別に不幸な話ではないじゃん、むしろ、困難に立ち向かっていく子供達を見て、自分も頑張ろうと思えるような作品だ」などという思いになるからだ。
そして、宣伝側は観る側がこうなるであろうというところまで読んでの宣伝をしたのではないか、とワシは裏読みをしたのだが、どうだろう?
 
映像と原作ではギャップがあるなどという思いも、先に述べたように原作を知らないからなかったし、普通だったら何とも思わなかったであろう作品も、宣伝の上手さで逆に良かったと思わさられた作品となった『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』でした。
 
 
『クローサー』については後日書くことにします。

映画「白いカラス」について

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■『白いカラス』についてお届けします。
 
 
■「"悲劇"って、人それぞれ違うものよ。」
 劇中でフォーニア(ニコール・キッドマン)は、こう言っていました。
 
 「人は皆、なんらかの傷を持っている。」これは、ワシが思ったことです。
(まぁ、コレに関しては、
「今までの人生ハッピーばかりで、自分にはあてはまらない」
 という方がみえるかもしれませんが・・・)
 
 ・自分ではどうにもならない「肌の色」を偽って生きてきた男。
 ・性的暴力を受け、家庭を持ったあとも、子供の死や夫からの暴力を受け
  それらから逃れるように根無し草的な生活を続けている女。
 ・順風だった作家生活から、病気をキッカケに隠遁生活を送るようになった男
 ・ベトナム戦争の後遺症が残り、子供が亡くなったのは妻のせいだと追い掛け回す男。
 この作品でも、皆なにかしらの傷を持っています。
 
 炉鳩もモチロン傷はあります。
 傷だらけの人生と言って過言ではありません(泣)
 
 「傷ついているのは自分だけだ。」
 そう言って、自分を悲劇のヒーロー(あるいはヒロイン)にして、
 それに浸ることは、たやすいですよね。
 けど、それじゃあ何も進まない、何も解決しないんだよね。
 
 コールマン(アンソニー・ホプキンス)はフォーニアと出会ったことで、
 今まで偽り続けてきたことからようやく開放された。
 それは、コールマンがフォーニアの傷が理解できたから。
 そこのところがわからない周りの目は、単純に若い女に年甲斐も無く走って
 しまった、哀れなジジイとしか見ない。
 ネイサンが言った「男のトラブルは皆セックス絡みだ」というのが、まさに世間一般の目。
 
 けど、そんな世間の目なんて関係ない。
 よく言う、お互いを理解しあえる間柄。
 つまり、お互いの傷が分かり合える間柄。
 
 それこそが、最重要なことなんだよね。
 他人の傷がわかる心。それがね。
 
 
 炉鳩にはこれがまるで足りないんだと気付かされました。
 
 他人の傷を理解してあげる心を持とうと。
 
 そうすれば、傷だらけ(まだ言うか)の炉鳩の心をわかってくれるヒトも自然と現れるであろうと。


■炉鳩は邦題にも関心があります。
 
 結論から言うと、この作品での『白いカラス』。
 なかなかうまい邦題じゃないかと思います。
 
 映画の邦題って、時々とんでもないものがありますからね。
 ここではこれ以上話を掘り下げませんが・・・
 
 で、『白いカラス』。
 端的にはアンソニー・ホプキンス演じるところのコールマン(白い黒人)
 のことを指していますが、実はフォーニアのことも指しているんですよね。
 実際、劇中でカラスに話したり「自分はカラスだ」と言っていたのは、フォーニアの方だったし。
 
 
 原題のTHE HUMAN STAIN「人間の傷(または、汚れ、しみなど)」より
 『白いカラス』の方が作品を観ている人に関心を持って観てもらえると
 思います。そういう意味ではこの邦題、上手いと思いました。
 
 
■ところでこの作品では4人の名優が競演しています。


アンソニー・ホプキンス

 アンソニー・ホプキンスと言えば、やはりハンニバル・レクター氏と
 条件反射で応えてしまうのではないでしょうか?
 
 炉鳩は、役者にとってハマリ役(または当たり役)というモノのは
 ある意味致命的であると思ってます。
 役者はいろんな役柄を演じるのが仕事なんだから、ひとつに固定されると、キツイだろうと。
 
 (たとえば佐野史郎って、どうしても炉鳩には冬彦さんに見えてしょうがない
  もう随分昔の役柄のハズなのに、未だにその印象が強すぎる。
  コレってキツイと思うんだよねぇ)
 
 ですが、炉鳩は、アンソニー・ホプキンスにとって、
 ハンニバル・レクター氏というのは、その作品が彼にとって一番有名
 というだけ。単に代表作であるというだけだと思ってます。
 
 アンソニー・ホプキンスはレクターで有名なのはどうしようもない事実ですが、
 だからといって、当たり役のイメージがつくのを嫌って積極的に
 違うキャラを演じようとする、大方の役者と違って
 このイメージを払拭してやろうというリキミが炉鳩には感じられません。
 
 そのリキミの無さ、つまりアンソニー・ホプキンスの余裕が、結局は演技の幅を
 広げているのではないかと感じています。
 
 アンソニー・ホプキンスを見て、炉鳩もリキミが取れた、余裕のある人生を過ごしたいと
 つくづく思いました。


ニコール・キッドマン

 いまや、演技力と集客力でみれば、ナンバーワン女優と言ってもいいのではないでしょうか。
 
 正直最初、炉鳩は、トム・クルーズの名を利用しているだけの女としか思っていなかったのです。
 
 ごめんね、二コール(←馴れ馴れしいゾ、貴様! ^^;)
 
 それが今や、オスカー女優だもんねぇ。
 
 何が上手いって、ニコール・キッドマンは作品の選び方が上手いと思います。
 コメディ、ドラマ、サスペンスetc.
 そのバランスと、作品の質を見る眼が秀でていると思いますね。
 女優としては、珍しい眼力の持ち主だと言えます。
 

ゲイリー・シニーズ
 
 彼の作品で一番印象に残っているのは、やはり「身代金」ですね。
 彼は、炉鳩の映画に対する法則のひとつである、
「映画は悪役が上手いか下手かによって決まる」を、
 「身代金」で見事証明してくれています。
 
 この『白いカラス』で彼は、語り部にもなっていたり、
 また、心の傷を負っていたが、コールマンを通じて再生していくなど、準主役的な、キーパーソンになっています。
 
 「アポロ13」でも良い演技をしていましたが、残念ながら
 (「レッド・プラネット」ありましたが)
 主役を張っていないので日本では馴染みが薄いんですが、炉鳩はいずれは
 オスカーを獲得する俳優だと確信しています。
 
 
エド・ハリス

 これまた渋い、良い俳優ですな(笑)
 すいませんねぇ、炉鳩、シブイ俳優大好きなんです。(笑)
 
 この作品では、ベトナム帰りで、見てくれも汚く(笑)
 画面にはあまり登場してこないんだけど、存在感はバッチリです。
 
 
 実は、エド・ハリスは今回のようなベトナム帰還兵の役を、以前にも
 演じたことがあります。
 こちらの作品も観て比較してみてはいかがでしょうか
 ジャックナイフ
 
 しかし、この「ベトナム帰還兵」という題材、アメリカ映画にはよく出てきます。
 アメリカの闇の部分、病巣というべきものなんでしょうか。


■といった訳で、こんなに良い俳優が揃っている映画なんてなかなかないよ!
 なのに、炉鳩が観たときは、劇場に他に5人しか居ませんでした。
 
 しかも、定員300人の劇場で。
 
 フォーニアじゃないけど、何が悲劇って、これこそ悲劇でないかい(苦笑)
 

■最後に、この作品で炉鳩は、良い悪いはともかく、
 "SPOOK"という単語は覚えられました。
 
 まぁ、あまり表立って使える言葉ではないのかもしれませんが


■という訳で、
 この『白いカラス

 今、悲劇のヒーロー(あるいはヒロイン)を演じている方、
 自分の傷を癒してほしいと思われている方、
 それから演技派俳優のぶつかりあいを観たい方、
 にお勧めします。


 さぁ、アナタも映画観ましょう!

海賊版が横行するのはアジアだけ

5月19日に全米で公開された『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
早くも中国ではバッタもん(海賊版のことです)が出回っているそうな。
 
日本円で1枚90円程だそうな。
映画に限らず、工業製品など、こうした海賊版が出回るのって、世界的に見ても、アジアだけらしいです。
 
なんか、みっともなく、恥ずかしい話ですな
 
そんなバッタもんも既に出回っている
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』が公開される
今年の日本の夏の映画界について、引き続きアンケートを実施中です。
 
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 Q1.この夏1番期待している映画はどれですか?

 ◆『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000874Q0005901A1139b
 ◆『宇宙戦争』
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000874Q0005901A27912
 ◆『バットマン ビギンズ』
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000874Q0005901A3e197
 ◆『星になった少年』
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000874Q0005901A4f1bc
 ◆『容疑者 室井慎次』
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000874Q0005901A50184
 ◆上記以外の作品
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000874Q0005901A657f9
 ○結果を見る
 ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0005901C416d
 ○コメントボード
 ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0005901P00Ccf66

 締切:2005年05月27日23時00分
 協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/

 
 Q2.その1番の理由は何ですか?
 
 ◆大作/話題作だから
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000874Q0005902A145d6
 ◆好きな俳優/監督の作品だから
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000874Q0005902A2ddc3
 ◆関連作(シリーズの前作とか原作本)を知っているから
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000874Q0005902A3241c
 ◆ヒトに勧められたから
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000874Q0005902A426e6
 ◆なんとなく
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000874Q0005902A5863d
 ◆上記以外の理由
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000874Q0005902A6b181
 ○結果を見る
 ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0005902C7b1c
 ○コメントボード
 ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0005902P00C4eee

締切:2005年05月27日23時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
既にアンケートに参加していただいた方、ありがとうございます。
クリックするだけだから、簡単だったでしょ?
 
まだ参加していない方、
あなたの清き1票をぜひ我が党に・・・って、それは違うが(^^;)
 
ともかく、まだ参加していない方、1票投じてみましょう。
きっと、楽しいよ〜♪
 
それにしても、『エピソード3』が、ぶっちぎり強いですなぁ
でもって、『バットマン ビギンズ』が、ワシの予想以上に少ないです。
その不人気(?)な『バットマン ビギンズ』ですが、
クリスチャン・ベール、リーアム・ニーソン、ケイティ・ホームズ、渡辺謙、
モーガン・フリーマン、クリストファー・ノーラン監督が5月30日に来日して
記者会見、そして5月31日は米国に先駆け、世界初公開となるワールドプレミアが行われます!
これで少しは関心が高まるかもしれませんね。

キッコロ空中に

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少し前のニュースだが、万博を陰で支える万博消防署についての理解を深めるイベント
「消防ふれあい広場」が行われた。

20人の署員が参加し、消防、レスキュー訓練を披露した後、モリゾーとキッコロが登場して、キッコロは、はしご車に乗って約20メートルほど上昇し、上から子どもたちに手を振った。

 

なんか、カワイイねぇ〜

でもって、下で見守るモリゾーの後姿も、なんだか良いです。

このコンビ、だんだん自分の中でのポジションが大きくなってきてます。

東海地区でコンビニと言えば

セブン・イレブンが今冬、遂に岐阜にも出店してくるらしい。
 
セブン・イレブンとは、イトーヨーカドーグループで、言わずと知れた、日本で一番出店数や売上げ規模が一番大きいコンビニである。
 
けどね、
セブン・イレブンが日本でトップの店と、知識では知ってはいたものの実感としては全く無いんだよねぇ。
 
だって・・・
 
岐阜にはセブン・イレブンが無いんですからぁ〜!
 
ウチの親は、
「セブン・イレブンってコンビニなんやろ?」
って確認するくらいだから
 
この東海地区でコンビニと言えば、そりゃあ、圧倒的にサークルKサンクスですがね。
これはコンビニに限ったことではないが、この東海地区は地元の企業がどの分野でも圧倒的に強い。
 
私鉄は名鉄
銀行は、昔で言う東海銀行(今のUFJはピンとこない、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンみたい^^)
缶コーヒーはポッカ
新聞は中日新聞
百貨店は松坂屋(最近は高島屋も急追している)
ホームセンターはカーマ
自動車はトヨタ(コレは全国的ですわな)
などなど。
 
だから、よそ(東海地区以外)から、名古屋に進出してくる企業は苦戦を強いられる。
「名古屋で商売するのは難しい」と。
 
だからといって、セブン・イレブンの、東海地方進出が上手くいかないとは思わないが、セブン・イレブンの東海地区進出によって、サークルKサンクスのこれからの動きがワシは気になるところである。
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