名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2005年03月

『アイ,ロボット』について

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今回は『アイ,ロボット』をお届けします。

 この作品、炉鳩は思っていたよりもグイグイひきこまれてしましました。
 
 以前はこういったSF(近未来)映画というのは、幼稚な、子供向けな作品
 といった具合に、少しバカにした感じを持っていました。
 
 しかし最近は、そういった思いはなくなっています。
 炉鳩自身の、映画に対する観かたそのものが変わってきたということもある
 のでしょうが、それよりも、一番の要因は、ストーリーにあるのだと思っています。
 『マイノリティ・リポート』()などもそうでしたが、
 大人が充分に堪能できるSF映画の作品(ストーリー)が
 多くなってきているように思います。
 

■この『アイ,ロボット
 舞台は2035年のシカゴです。
 
 こうした近未来を描いた作品の楽しみ方のひとつに、
 近未来の生活様式を覗くことができる。
 というのが挙げられます。
 
 この『アイ,ロボット』に於いてもそれは楽しめます。
 
 たとえば一番目につくのは、スプーナー刑事の愛車アウディ。
 
 これは映画製作側から、アウディ社が2035年モデルというコンセプトで
 依頼を受けて設計・製作された車で、
 アウディ側は、それを受ける代わりに、映画で自社のロゴ
 (○が横に4つ重ねて並んでいる、あのロゴ)を表示させる。
 という契約により実現したものである。
 
 アウディの戦略は、すぐにアウディの車を購入してくれる顧客ではなく、
 実際に2035年モデルを製作して提供し、この作品を通して、将来的な
 アウディの顧客(ファン)を開拓していくことが目的だと聞きました。
 
 超・長期戦略ですね
 
 
 他にも、スプーナーが、コンバース2004年オールスターモデルを
 アンティークとして、そしてこだわりを持って履いているという設定。
 
 露骨に宣伝と感じられると嫌な感じがします。

 たとえば、映画の画面にチラッと映って、
 「おっ、あれ何だ?」と映画を観た人ふが気になって問い合わせが殺到し、
 それが話題になるという図式ならいいんだけど、
 スプーナーに「2004年オールスターモデルだ」なんて
 わざわざ言わせているのはちょっとねぇ・・・
 
 あっ、けど、やっぱりカッコイイので気になりますね(^^;)
 
 
■この『アイ,ロボット』で、
 人間がロボットを製造する目的は、人間に対する服従を
 プログラミングしておけば、ロボットは感情を持たないので、
 反乱も起こされないし、人間ではないから、人権問題といった問題が起きず、
 結果、人権保護団体といったようなものから抗議されることがないから、
 安心して扱うことができる。
 という場面がありました。
 
 
 つまり、ひらたく言えば、19世紀あたりに
 白人が黒人を奴隷にしていた感覚と変わらないってことなのかな?
 
 人間だといろいろマズイ問題もあるが、ロボットなら大丈夫だと。
 結局のところ、人間がラクするためにロボットは開発されたんだと。

 こういう発想から進んでいくと、
 『ターミネーター』のようなロボットの反乱という話もできてくるんですね

 
■ところでこの『アイ,ロボット』で、
 スプーナーはロボット嫌いという設定になっています。

 彼は、
 「ロボットは確立を計算して(生きる確立の高い)俺を助けた。
  だが、俺なら少女を助けた」と、
  事故に遭ったときのことを持ち出してロボット嫌いの理由を説明します。
 ロボットは感情を持たないからとも言います。
 
 
 今のアナログからデジタルへという時代を見ても、
 
 アナログ=温かい、デジタル=冷たい、無機質
 
 という図式になっています。
 
 今後、否応なしにデジタル化やロボット化が進んでいくのでしょうが、
 だからこそ、感情や、あたたかみといった、
 人間的なものを大切にしていきたいと、この作品から思いました。
 
 
■という訳で、この『アイ,ロボット

 「SF映画なんて・・・」と思っている方、
 未来の生活を覗いてみたい方、
 そして、
 未来を見て、今を顧みたいと思う方、
 にお勧めします。

『オペラ座の怪人』観ました

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『オペラ座の怪人』観てきました。
『オペラ座の怪人』はご多分に漏れず、炉鳩も劇団四季の舞台を観たことがあります。
 
やはり、『オペラ座の怪人』は音楽が良いですね〜。
とりわけあのテーマ曲。
 
今回の映画版『オペラ座の怪人』の、ジョエル・シュマッカー監督も
もちろんそれは心得ていて、このテーマ曲を最初に使うシーンが
実に上手かったです。
 
オークション場面で、シャンデリアの紹介をして、
『オペラ座の怪人』の事件があった、その時代に戻して話しを進めていくという手法。
 
このテーマ曲がかかった時、背中がゾクゾクってきました。
 
この『オペラ座の怪人』。
やはり、『オペラ座の怪人』の音楽を聴きたいという方は、充分楽しめると思います。
 
 
ワシっすか?
ワシは・・・やっぱり、ミュージカルは苦手だ!
ということが再認識できました。(^^;)
 
いや、音楽は良かったですよ、好きです。
ただねぇ〜、昔、タモリも言ってたが、普通のセリフのところを
歌で言うのが不自然すぎて・・・いや、ミュージカルだってわかってるんだけど・・・
 
 
 
それに、さきの、劇団四季の『オペラ座の怪人』で、
舞台で、首に紐が巻きつかれるさまを、自分で自分の首に巻きついている紐を
持ち上げて現していたのをみて大笑いした記憶があります。

映画『ボーン・スプレマシー』観ました

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ちょっと書くのが遅くなってしまったので、もう公開終了となってしまっているが(^^;)
『ボーン・スプレマシー』観てきました。
 
前作『ボーン・アイデンティティ』に続く作品で、話しによると、
既に第3作も製作されることが決定しているらしい。
 
元々マット・デイモンはベン・アフレックと共に
『グッド・ウィル・ハンティング』で日が当って以来、今日に至るわけだが、
いわゆる、アメリカの若者といった役が多く、ドラマ系の作品が多かったんだけど、
前作の『ボーン・アイデンティティ』に出演し、それが成功してからは、役の幅が広がり、
マット・デイモンに対する印象自体も変わってきました。
 
(対照的に、ベン・アフレックの方は、今、もがいている感じがします。)
 
炉鳩も『ボーン・アイデンティティ』は好きです。
そして、この『ボーン・スプレマシー』も良かったです。
 
何が良いって、一言で言えば、
"リアリティがあるスパイもの"
というところです。
 
それはたとえば
前作でもそうでしたが、初めての場所で、地図を確認しながら動いている。
といった、細かいところです。
実はマット・デイモンもこういったところが描かれているから、この『ボーン・〜』は好きなんだ。
と言っていました。
 
もちろん、マット・デイモンが今までなかったアクションものでも
充分面白い映画ができるということがわかったことが、
本人も含めて、一番の収穫なんですがね。

ホリエモンとハワード・ヒューズ

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先週末から「アビエイター」が公開された
 
本来なら、もっと大々的に宣伝していたんだろうけど、
オスカーで受賞数最多作品ではあるが、主要部門はほとんど取れなかった
事実上負けた作品で、失意のマーティン・スコセッシ監督も
来日しなかったため、(表面上は次回作にとりかかっているからという理由だったが)
結構、ひっそりと公開された感じがします。
 
ところで、この「アビエイター」でレオナルド・ディカプリオが演じている主人公
ハワード・ヒューズって、いずれの評論を見ても、凄いバイタリティがあった人だという紹介
のされ方をしています。
 
そして、そんな書評のひとつに、
"わかりやすく言うと、ハワード・ヒューズはホリエモンなのである"というのがあった。
 
つまり、行動力でもって、若くして事業を拡大していく、というのが似ているのだと。
 
なぜそんな書評を思い出したのかというと、
実は堀江社長がブログで「アビエイター」についてこんなふうにコメントしていたからだ。
 
===================================
ハワード・ヒューズすげー!感動した。ベンチャー魂も政府の規制に敢然と立ち向かうところも。
こうやって道を切り開いていく人のエネルギーとはすごいものだ。それとリーダーとは危機に
瀕したときにこそ、勇気ある前向きな決断をしなければいけないことも。
まあ、ともかくお勧めです。
===================================
 
ワシなんか、ホリエモンすげー!って思ってるんだけど、
その彼自信がすげー!って言ってるんだから、
「アビエイター」ってすげーんだよ、たぶん(←まだ観ていないから^^;)

プロ野球開幕!注目は・・・

今年もプロ野球(パ・リーグ)が遂に開幕しましたな。
 
ワシはこのブログではどうしても映画を中心に書いているのだが
実は野球好きである。
今年はサッカーも、2006ワールドカップドイツ大会に向けての予選の年なので
そちらも当然注目するが、ワシは世代的にはやはり野球なのである。
 
野球界の、巨人におんぶにだっこな体質に辟易していても、
昨年のあのゴタゴタがあっても、である。
 
 
今年は何と言っても楽天が一番の話題になるでしょうな。
 
勝っても負けても今年は楽天が話題の中心でしょう。
 
普通なら、ソフトバンクに、もっともっと注目が集まってもおかしくないんだろうけど、
やっぱりあちらは、"旧ダイエー"だからね。
 
その点、楽天はイチからの寄せ集めチーム。
だから、これからどうなっていくのかが楽しみだよねぇ〜。
 
 
でもでも、やっぱり、注目なのは、実はそれらのオーナーかな?
ワシも一番端っこにいるとはいえ、一応、IT業界の人間だから。
 
孫さん、三木谷さん、そして、ホリエモン・・・
 
 
やっぱ、野球より、こっちの動向の方が面白いや!(^^)
 
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ブログを燃やします

ワシはこのブログ、毎日書いてるんだけど、
もう嫌になったので、燃やしてしまうことにしました。
 
コチラをクリックしてみてください
 
 
どうでしたか?(^^)
 
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愛・地球博(愛知万博)いよいよ開幕!

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愛・地球博(愛知万博)がいよいよ今日開幕しました。
 
開場前におよそ9,000人近くが並んだので、開場時間を15分早めたのだとか。
今日の初日は5万人の人出を予想していたらしいが、時折、雪も舞うなどの天候だったせいもあって、約4万人の人出に留まったそうです。
 
明日から、いきなり週末を迎える上、天候も今日ほど冷え込まないという予想なので、
今日とは一転して"予想どおり"賑わうことと思います。
 
やはりトヨタ館は人気で、予約券を入手して、30分から120分ほどの待ちだったそうです。
もちろん、その他の人気パビリオンも同様でしょう。
 
ただ、今日は寒かったこともあったのか、夜は入場者も少なく、たいていのパビリオンが
待ちもなく観れたみたいですね。
 
やはり、夜行くと混雑から開放されるかも
 
それから、シブイところをあげると、
今回、万博で初の中小企業のパビリオンがあるそうです。
 
トヨタなどの、大企業のでなく、中小企業の、です。
 
それが、なんか、意外と面白そうなんです。
ワシは今回、全期間入場券があるので、そういったところも含めて、
全てを回ってきたいと思ってます。
 
 
そうそう、その全期間入場券、名古屋市内は全て売り切れています。
協会は、4月後半に追加発売を行うそうですが。
 
それにしても、やはり近隣の人たちは、1回で見て回れないと皆思ったから
急に全期間入場券の売れ行きが好調になったんでしょうね。
 
それにしても、これから半年、楽しみです
 
(写真はドアップのキッコロさんです、かわいいっす)

『千と千尋の神隠し』について

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■この『千と千尋の神隠し』を観たアナタはこの作品から何を感じるでしょうか?
 
 この作品に限らず、宮崎作品というのは、その人が何を感じるのかを
 試されているのだと、何かの書評で読んだことがあります。

 「『千と千尋の神隠し』?、食べ過ぎに注意!っていう作品でしょ」
 なんて、のたまわったツワモノも炉鳩は知っています(笑)

 う〜ん、案外そうかもしんない(^_^)


 まぁ、それはともかく、
 『千と千尋の神隠し』を観て、アナタは何を感じるでしょうか?


■炉鳩は『千と千尋の神隠し』から、優しさを感じました。

 ハク、かまじい、リン、チビ(かまじいのところにいる虫)達、などなど。
 千は、いろんな優しさに支えられて頑張れたのです。

 そして、千も優しさを与えます。

 その千の優しさに触れたカオナシ
 おそらく優しさというのに触れたのは初めてなのでしょう。

 途中、暴走しますが、それは、
 『千は優しくしてくれたから、俺も千に何かしてあげようと優しくしている
  のに、千は何も俺から受け取ってくれん。何でじゃあ〜、うがぁ〜』(笑)
  ってな感じだったと思うんです。

 つまり、カオナシもまた、優しさを与えようとしていただけのこと。
 

 そう、この『千と千尋の神隠し』は、
 
"やさしさが連鎖する映画"

 とでも言うべき作品なのです。



 ちなみに、炉鳩もよく言われます。
 「炉鳩さんって、やらしいのね」・・・って、"ら"かよ!(^^;)


■メッセージ的なものを感じた場面といえば、

 ラスト、ハクが千尋に、「振り向かないでお行き」と言ったのは、

 『せっかく新しい自分が見つかったんだから、過去を振り返るなよ』
 
 という意味に炉鳩は受け取ったんだけど、アナタはどう思いますか?



 あっ、あとは、かまじいの、 「愛だな、愛」 でしょうか。
 
 優しさとは、愛情からくる。愛情があるから、優しくなれる。
 
 やはりこの作品にはそういったことが根底にあるのでしょうか
 

■それから、炉鳩は個人的に、千たちがが片道電車に乗って、
 銭いばに会いに行くシーンが大好きです。

 特にセリフとかがある訳ではないんだけど、
 ノスタルジックと言うか、なんか妙に懐かしくて泣けてくる感じがするから。

 と言えば、わかってもらえるでしょうか


■それにしても、この『千と千尋の神隠し』は、実に多彩なキャラクタが登場してきます。
 
 湯ばあば、かまじい、チビ共(こんぺい糖が好きなのがイイです)、
 ハク、リン、坊/坊ねずみ(炉鳩は坊ねずみの方が好きです)、
 三つ頭、クサレ神(=川の神)、オオトリさま
 (名前はわからないが)千がエレベータで一緒になるヒゲの神さま、
 そして、カオナシ

 その他にも、名前はわからないが、いろんなキャラが登場してきます。

 それらはとてもユニークです。
 そして、それらを観るだけでも、そして、それらがやる事を観るだけでも、
 充分楽しめます。

 好きなキャラをひとつだけ選べと言われても、
 ハッキリ言って、炉鳩にはできません、無理です。
 
 たとえば、あれだけ暴れまわったカオナシが、
 銭いばの家で、しおらしくティーカップでお茶したり、手芸を手伝ったりする様子。
 たとえば、坊ねずみと虫の電車内でのはしゃいだり、疲れて眠るさま。

 そんな何気ない、細かい行動がたまらなく愛らしいです。


■それにしても、炉鳩は『千と千尋の神隠し』をもう何回観ているかなぁ〜

 劇場で観たあと、日テレで放映される度に観てるハズです。
 そういう感じで何回も観ているのですが、
 観るたびに違う角度で、違う発見があります。

 あるときは千/千尋、あるときはハク、今回はカオナシの立場から観てみる
 といった具合に、自分の観る立場を変えると、その度ごとに新たな作品を
 観ているような感覚で『千と千尋の神隠し』を楽しめます。


■それから、『千と千尋の神隠し』は映像美を感じられる作品です。

 "アニメなのに"というとファンには怒られるかもしれないけど、
 『千と千尋の神隠し』には、
 "ハッ!"とするような美しさが感じられるシーンがあります。

 たとえば、花の中を、ハクと千が駆け抜けていくシーン。
 この背景に流れていく花の描写は、これ以前のアニメにはなかった美しさです

 たとえば、月明かりの夜のシーン。
 実写のような月の明かり具合が見事で、夜の静けさが伝わってきます。


 それぞれ、印象深いシーンとしてアナタの頭に焼き付くことと思います。


■それから、アカデミー賞ネタが好きな炉鳩としては、
 この『千と千尋の神隠し』は、
 2002年度のアカデミー賞で長編アニメーション映画賞を受賞した作品である。
 ということも付け加えておきます。
 
 宮崎駿監督らは、当時、アメリカのイラクへの宣戦中とのことで、
 授賞式には参加しなかったのが残念でしたが
 (式自体も派手さはなかったのですが)

 
■という訳で、この『千と千尋の神隠し

 宮崎駿信奉者の方、
 キャラ好きな方、
 そして、
 美しいくて、奇妙で、奥が深い。という世界観を楽しみたい方、
 にお勧めします。


 さぁ、アナタも映画観ましょう!

名古屋の味、矢場とん

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少し前の話になるが、ワシも絡ませてもらっている名古屋商法のオフ会が行われた。
 
場所は、名古屋の味を代表する『矢場とん』である
 
味噌カツの店で、東京にも支店がある。
 
以前からも食べに行ってはいたのだが、矢場町の本店が先月リニューアルオープンして
6階建てのビル(!)に生まれ変わってから、今回初めて行ったのである。
 
 
う〜ん、なんか味噌カツと、キレイな建物って違和感がある
(と言ったら怒られるかな?←って、結局、言ってるけど ^^;)
 
でも、相変わらず、美味でした。
 
いよいよ愛知万博も開幕するので、今年は名古屋に来る人も多いのだろうけど、
ゼヒ一度食してほしいです。
 
あっ、ただし、万博同様、この店も人気なので、並ぶことになると思うけどね(^^)

『ブルーサンダー』観ました

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この作品、とても懐かしいです。
 
もちろん公開年(1986年)からして懐かしいと言えるんだけど、
炉鳩にはもっと別な理由があるんです。
 
それは、炉鳩の現在の映画の見方、
つまり、必ず前売券を買って観る、というスタイル。
これをはじめて、2本目の作品だったからです。

もう20年くらいも映画を観続けて続けていると、
中には見たのか見逃したかすらわからなくなる作品も
正直存在してくるが、この作品は2本目の作品だったので、
どこの劇場で観たのかまでハッキリ覚えている。
 
だから、ストーリーもはっきり覚えていた。

今回改めて見直して、さすがに古めかしい感じの部分
(特にコンピュータに関して)が目に付くのは事実だが、
しかし、21世紀も5年たった今、この作品を観ても、
なんら違和感を抱かなく観られることが、まず凄い。
 
そしてさらに凄いのは、このブルーサンダーのコンセプトが、
フィクションでなく、実は現実に存在しているものであると言われても驚かない現実ということと
そうした今の現実を20年前に描いていることである。

この作品、
映画に対して、"ちょっと"目が肥えてきた今の炉鳩から観ると、
人物の描き方が雑なのが少し気になってしまうが、
 
 "主役はあくまでブルーサンダーである"
 
として観ていれば、とても楽しめる作品である。
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