名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

2005年01月

自殺について

先日、自殺についての統計が新聞に載っていた。
 
それによると、男性は月曜の明け方が一番自殺率が高いそうな。
 
 
わかる気がするなぁ。
 
 
それから、最近"ニート"なる言葉がありますな。
 
仕事もしない、勉強もしない、何もしない、したくない人のことを言うそうな。
 
こういった連中、若者に多いらしいけど、だからと言って、若者特有の現象かといえば違うと思う。
 
だって、ワシもそういう思いあるもの。
 
何もする気がおきない。
 
 
ただ、違う点といえば、若者は、親のスネにかじりついて生きていくんだろうに対して、
ワシは、そういう気はなく、そんな申し訳ないことになるくらいなら、ホームレスにでもなる。と思っている点。
 
 
実は、この春に今の職場を辞める予定だが、その後どうするか何も決めていない。
 
イイ歳なのに・・・
 
今まで何ひとつ楽しい思い出なんてなかった。
 
そして、これからも、そうだろうと思う。
 
 
"自分のなりたい姿をアタマに描いてみよう!"的なことを、
成功するには?とかいったテーマのセミナーなどでは言われること多いが、
全然そんなこと思えない。
 
 
 
 
実は昨年、ワシは、一番の友人を自殺で無くした。
 
誰にも何も言わずにアイツは死んでいった。
 
"なんでや?"
"死ぬ事ないだろ!"
"なんで何か言ってくれなかった"
 
ただただショックでした。
 
直後から、いろんなことを思ったものだが、と同時に、一方では、
そんな行動に走ったアイツの気持ち、わかる気がするときが、(特に最近)多々ある。
 
 
冷静な目で見ると、
不安定な、とても危ない状態だなと、自分で自分を思ってます。

『ジャッカル』を観ました

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さきほど『ジャッカル』を観ました。
 
ブルース・ウィリスとリチャード・ギアが共演・・・というより、対決する作品です。
 
 
ブルース・ウィリスが悪役、リチャード・ギアが善玉を演じてます。
 
もっとも正確には、リチャード・ギアは善玉とは言いづらいんだけど。
 
 
ブルース・ウィリスは、ご存知のように、ダイ・ハードシリーズでジョン・マックレーン刑事を演じてヒーローとなって、一気にドル箱スターの仲間入りをしたんだけど、そのイメージが固まらないように、その後はいろんな役柄を演じてきています。
 
(そういえば、大スターになったあとでも、オールヌードになったこともありました。)
 
その極めつけが、この『ジャッカル』でしょう。
 
冷酷無比な殺人者。
無口で、無表情で演じ、感情を持たない、プロであることを見事に表現しています。
 
 
対するリチャード・ギア。
 
古い方は、どうしても彼の甘いマスクと『アメリカン・ジゴロ』の印象で、
2枚目の、ヤサ男のイメージがあるでしょうが、実は彼はアクション映画も似合います。
 
この『ジャッカル』では、髪も短くし、精悍さを充分出しています。
 
 
もうすぐアカデミー賞で、今回の『アビエイター』のマーティン・スコセッシ監督のように
オスカーには、とんと縁のない人って結構居ますが、炉鳩は、
リチャード・ギアこそオスカーに縁がないのが不思議でしょうがないです。
 
 
出演作品の絞り方が悪いのかなぁ?

名古屋商法

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今日は車を車検に出すため休みだったけど、いつもと同じくらいに起きた。
朝9:00までに持ち込むと、明日受け取れると言われたからだ。
 
けど、朝エンジンをかけようとしたら、ウンともスンすんとも言わない。
 
たぶんバッテリーがアカンのだろうと思ってJAFを呼んだら、案の定そのとうりだった。
 
そんなこんなで車を持っていったが、結局持ち込みが遅れたので、
受け取りは明後日ということになってしまった。
 
まぁしょうがないですな。
 
逆に、車検前に悪いトコがわかって、よかったよかったと思うようにしてます。
 
 
 
ところで話し変わって、今ちょくちょく
"名古屋が一番景気が良い"、"今一番アツイ街、名古屋"
なんて話しを聞くけど、そんな名古屋を象徴するような本が出版されました。
 
題して
実はワタクシ、この筆者の方々とはお知りあいなんですが、
皆さん各方面で活躍されている、すごい方ばかりです。
(著者は8人なんです。)
 
今日本で一番元気な街、名古屋を代表する本
アナタにもご購読してほしいです。
 
既にジリジリと売れています。
 
ビジネスのヒントになるようなこと、満載ですよ。
 
 
ちなみに、推薦帯(おび)に、ライブドア社長の堀江貴文氏のコメントをいただいております。

今日は『キッド』を観ました

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今日は『キッド』を観ました。
 
こんな感じの題名の映画って結構あると思うけど、ワシが観たのは
ブルース・ウィリス主演の作品。
 
実はこの作品、劇場公開時に観たときは、結構泣けたという覚えがあったので、今回また観るにあたって、実は密かに期待をしていたんだけど、それは完全に空振りしました。
 
今回は泣きませんでした。
 
まぁ、思い出が美化され、それで、より思い入れが強い作品にたてまつられてしまった。というところでしょうか
 
でも、本でもそうですが、同じ作品を何回か観たり読んだりすると、その時その時によって
新たな発見や解釈ができて、同じ作品のハズなんだけど、自分の中での捉え方が違ってくるっていうことありますよね?
 
この『キッド』でもその症状が見事にあらわれた格好となりました。
 
 
あっ、ここで断っておきますが、この『キッド
今回見直して、泣けなかったから、良くない作品。
 
というわけではないですよ、念のため。
 
むしろ今、見直してみて、ブルース・ウィリス演じるラスと炉鳩に共通する点を見出すことができ、共感を覚える点が多かったので、泣くよりも、考えさせられたのかもしれません。
 
 
とりわけ、劇中でラスが、8歳の自分に言われた
『40歳にもなって、結婚もしていない、(夢だった)パイロットにもなっていない、犬も飼っていない・・・すっごく惨め』という言葉。
 
 
とても"ズキッ!"ときてます(観終わったいまでも響いています)
 
 
けど、卑屈にならず、決して自分を"負け犬"などと思わず、まだまだ自分の人生にとって本当に価値のあるものを諦めずにみつけたいと思いました。

『マイ・ボディガード』と『舞台よりすてきな生活』を観てきました

今日は
『マイ・ボディガード』と
『舞台よりすてきな生活』を観ました。
 
とりわけ、『マイ・ボディガード』は、明日で公開終了となってしまうので、ここで観られて良かったです。
 
しかし、ここんとこ劇場で映画を観る時は、必ずハシゴになっている。
(最近"映画を観に行く"っていう時間が取りづらくなってきているのでね)
 
 
 
『マイ・ボディガード』は、勝手に想像していたストーリーと違って
思ったよりよかったです。
 
一番良かったのは、デンゼル・ワシントン扮するクリーシーが、スーパーマン的とでも言うのか、ヘンに強い設定でなかったこと。
なんか(詳細は描かれていなかったけど)過去の経歴が対テロのプロみたいだったので、
簡単に相手を倒していくのかと思っていたので。
 
"プロ"で思い出したけど、劇中でどいつもこいつも、ふたことめには
『オレはプロだから〜』
って言うのに対して、クリーシーが
『プロプロってうるさいんだよ』ってな事言う場面があったけど、ワシもそう思っていたので、痛快でした。
 
そういえば、この『マイ・ボディガード』ではミッキー・ロークが出ていましたが、
最近こんなチョイ役ばかりですな。
この作品でも、最後は見せ場もなく、死んでたし・・・
 
 
なんか、無常ですな。
 
 
 
 
それから『舞台よりすてきな生活』。
これは思ったよりコミカルな作品でした。
 
全体的には"大人の映画"っていう雰囲気の映画でした。
 
炉鳩的には、皮肉屋で、素直でなく、
言われた事に対してすぐ反論するような人物の映画って意外と好きなんです。
 
確かに"嫌な奴!"って思うときもあるんだけど、"上手い事言うなあ"って感心しちゃうときもあるからです。
 
あと、皮肉屋って、自分みたいだからってのもあるかな。
 
 
んっ?ってことは・・・
 
 
炉鳩は結構嫌われ屋ってことか(^^;)
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アカデミー賞ノミネート発表

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いよいよアカデミー賞のノミネート作品が発表されました。

大方の注目は、やはり『アビエイター』なんでしょうね。

マーティン・スコセッシ監督は監督賞ノミネート過去5回。

レオナルド・デカプリオは初の主演男優賞へのノミネート。

いずれもまだ、オスカーを手にしていないが、果たして今回、

遂にオスカーを手にすることができるのか? 

焦点はここなんでしょうね。

 

でも、炉鳩は、前にも言ったように、断然クリント・イーストウッドを応援します。

もう、予想でなくて、単なる応援です(^^;)

なぜなら、炉鳩的にとって、クリント・イーストウッドは父親みたいな存在なのです。

というのも、うちのオヤジが映画好きで、オヤジの影響で、ワシは小さい頃から映画を観ており、で、その頃のオヤジは西部劇などを中心に観ており、必然的にクリント・イーストウッドをよく見ていたのだ。しかも、オヤジとクリント・イーストウッドは同じ年齢ということもあって、炉鳩は個人的に、クリント・イーストウッドを勝手にもう一人のオヤジにしてしまっているんです。

今ワシがこうして映画のことに携わっているのは、二人のオヤジの影響が大(ダイ)なのです。

幸いワシの二人のおやじは共に健在なので、その健在ぶりをみんなに知らしめるためにも、今回もオスカーを手にしてほしいと切実に思っているんです。

それも、できれば主演男優賞を。

作品賞と監督賞は『許されざる者』で受賞しているからね。

(写真はミリオンダラー・ベイビー)

 

あと、今回ジョニーデップの『ネバーランド』(現在公開中)も結構ノミネートされてますな。

まぁ、今回は『アビエイター』『ミリオンダラー・ベイビー』『レイ』らと比べたら弱いみたいだから無理でしょうね。

けど、ジョニーデップはいずれ近いうちに、オスカーを必ずゲットするでしょうね。

 

(CNN) 第77回アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーは25日、同賞各部門の候補作品・俳優などを発表し、飛行家の大富豪ハワード・ヒューズを描いたマーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演の伝記映画「アビエイター」が、作品賞、主演男優賞、監督賞、助演男優・女優賞など最多11部門でノミネートされた。

女性ボクサーを描いたクリント・イーストウッド監督の「Million Dollar Baby」とジョニー・デップ主演の「ネバーランド」もそれぞれ、作品賞を含む7部門で候補に挙がった。作品賞はこのほか、2004年に死去した伝説的ソウル歌手レイ・チャールズを描いた「Ray/レイ」と「サイドウェイズ」だった。

監督賞には、「Million Dollar Baby」のクリント・イーストウッド監督、「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード監督、「サイドウェイ」のアレクサンダー・ペイン監督、「Vera Drake」のマイク・リー監督のほか、5度目の同賞候補となるも、一度も受賞したことがない「アビエイター」のマーティン・スコセッシ監督がノミネートされた。

主演男優賞にはクリント・イーストウッド(「Million Dollar Baby」)のほか、ドン・チードル(「Hotel Rwanda」)、ジョニー・デップ(「ネバーランド」)、レオナルド・ディカプリオ(「アビエイター」)、ジェイミー・フォックス(「Ray/レイ」)の4人。フォックスは、トム・クルーズと共演した「コラテラル」での演技も評価され、助演男優賞でもノミネートされている。

主演女優賞には、アネット・ベニング(「Being Julia」)、カタリーナ・サンディノ・モレロ(「Maria Full Of Grace」)、イメルダ・スタウントン(「Vera Drake」)、ヒラリー・スワンク(「Million Dollar Baby」)、ケイト・ウィンスレット(「エターナル・サンシャイン」)がノミネートされた。アネット・ベニングとヒラリー・スワンクは1999年にも、「アメリカン・ビューティー」と「ボーイズ・ドント・クライ」でそろってノミネートされ、その際にはスワンクが受賞した。

また助演男優賞にはジェイミー・フォックスのほか、アラン・アルダ(「アビエイター」)、トーマス・ヘイデン・チャーチ(「サイドウェイ」)、モーガン・フリーマン(「Million Dollar Baby」)、クライブ・オーエン(「Closer」)。助演女優賞にはケイト・ブランシェット(「アビエイター」)、ローラ・リニー(「Kinsey」)、ヴァージニア・マドセン(「サイドウェイ」)、ソフィー・オコネドー(「Hotel Rwanda」)、ナタリー・ポートマン(「Closer」)が候補となった。

そのほか、オリジナル脚本賞には「アビエイター」「エターナル・サンシャイン」「Hotel Rwanda」「Mr.インクレディブル」「Vera Drake」)、脚色賞には「ビフォア・サンセット」「ネバーランド」「Million Dollar Baby」「モーターサイクル・ダイアリーズ」「サイドウェイ」。

長編アニメーション賞には「Mr.インクレディブル」「シャーク・テイル」「シュレック2」の3作品、外国語映画賞にはスウェーデンの「As It Is In Heaven」、フランスの「コーラス」、ドイツの「Downfall」、スペインの「海を飛ぶ夢」、南アフリカの「Yesterday」が選ばれた。

第77回アカデミー賞授賞式は2月27日、ハリウッドのコダック劇場で開かれる。

今日は『デビル』を観ました

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今日は『デビル』を観ました。
 
先日テレビで放映されていたものです。
 
日本人にとって、地域紛争とか、宗教戦争。そしてそれを単に発したテロといったものにはどうも馴染みがないというか、認識が薄いですよね。
ワシもそういったうちの一人です。
 
この作品では、アイルランドの活動家(IRA)に関した作品となっています。
 
こういった内容については、殺している事実を見れば、それをやっている方が悪いと思うが、
だけどそれは、上っ面を見ていて判断しているだけのような気がして、それぞれの言い分や、歴史的背景などをみていると、一概にどちらが良い悪いと言えないような気がしてきてしまい、結局、争いの無い、平和な世界になって欲しいという、無難な感想しか持てなくなってしまう自分が情けなくなってしまいます。
 
 
しかしブラッド・ピットはいろんなジャンルの作品に出て、いろんな役者と共演していますね。
『デビル』ではハリソン・フォード、
『オーシャンズ11』『オーシャンズ12』では、ジョージ・クルーニらと、
『スパイ・ゲーム』では、ロバート・レッドフォード、
『12モンキーズ』では、ブルース・ウィリス、
『スリーパーズ』では、ロバート・デ・ニーロやダスティン・ホフマンらと、
『ジョーブラックによろしく』ではアンソニー・ホプキンスと、
『ザ・メキシカン』では、ジュリア・ロバーツ、
(ジュリア・ロバーツとは『オーシャンズ』シリーズでも共演している。)
などなど。
 
実に多彩です。
 
逆に、
今コレを書いていて思ったのだが、あまりピン(ひとり)の映画てないのかも?って思いました。あるかもしれないが、今、そういう映画を思い出す事ができません。
 
ひとりでも集客力はあるんだろうけど、
彼のこの姿勢は、
いろんな人と共演して、いろんなことを吸収しようとしている証なんだろうと炉鳩は思ってます。
 
ワシもそうした姿勢、みならいたいと思います。
 
(反対に、ハリソン・フォードって、豪華共演ってすくないきがします。)

『こけももさん』って知ってる?

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ワシのこのブログのサイドバーに
こけももさん
なる生き物が鎮座マシマシております。
 
コイツはなんなんだ?
って思ったアナタはお目が高い!(^^)

この『こけももさん』が活躍する4コマ漫画があって、
ワシはこれが大好きなんです。

この『こけももさん』は、毎月発行のFun'sという
名古屋を中心に発行されているフリーペーパーの中に連載されています。
 
実はココだけのはなし、炉鳩はキャラクタが大好きで、
たとえば、NOVAうさぎのCMも毎回注目したりしているんだけど、
この『こけももさん』は個人的にとても気に入ってます。
 
詳細は公式サイトに任せますが、
シュールで、だけど、ワシらが普通に思うことを
"宇球人"である『こけももさん』が言ったりすることがとても嬉しい。

フリペは基本的に名古屋圏でしか見られないから、
まぁ早い話、ローカルな存在なんだろうけど、この『こけももさん』をなんとか全国区にしてみんなに知ってもらいたいなと思ったりしてます。
 
もっともその反面、自分だけの楽しみにしておきたいとも思ったりしますがね。
 
ちなみに、単行本も絶賛発売中です。
続きを読む

ビデオ撮影→編集→DVD製作→販売

今回はワシのやっているビジネスについて。
 
いや、ビジネスなんてカッコつけて言う程のもんじゃないけどね(^^;)
 
 
ワシはシネマナビゲータをやっています。
(俗に言う、映画評論家ですね)
 
ワシはビデオ撮影→編集→DVD製作をやっています。
撮影対象は、結婚式の撮影から、ビジネス等の講演の模様の撮影です。
 
そしてその撮影したものを編集して、DVDやビデオにおとして
販売するといったことです。
 
 
う〜ん、そうですね。
好きが昂じてやっていることですから、儲けはないかも(^^;)
 
 
でもね、とりわけビジネス的な、講演に関しては、
内容は良いものばかりだと思いますよ。
 
必要な人にはきっと役立つ教材
 
そう自負してます。
 
 
ちなみに今、それらの商品を販売しているサイトは工事中につき、
再開され次第、こちらのブログでもお知らせしていきますね。

『ネバーランド』を観てきました

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今日は『ネバーランド』を観てきました。
 
本当は、もうすぐ公開が終わってしまう
『マイ・ボディーガード』を観るつもりだったんだけど、
満席で入れてくれなかったので、急遽予定変更で観てきたのです。
 
ストーリーは題名を見てわかるように、ピーターパンに絡んだお話しで、
そのピーターパンが作られた裏話的なものです。
 
主演のジョニー・デップはいつもの、ひとくせあるキャラクタではなく
劇作家を演じてます。
(もっとも、家庭よりも、よその家庭の、しかも子供達と遊んでばかりいるというのが
 変わっているといえば、変わっているでしょうか)
 
 
この作品を見て、たとえば、
 
『想像力があれば、いつでもお母さんに会える。
 お母さんはネバーランドにいるのだから。』
 
と言われて、
『そうだよなぁ、そういう純真な心を持つ事って大切だよな』
などの感想を持つのが一般的なのかもしれないけど、
やっぱりなんか、
 
所詮おとぎ話の世界。
所詮空想の世界。
夢物語、ファンタジー・・・
 
といった思いしかできないのが本音と言った感じです。
 
 
しかし、ワシの身上である、ポジティブ的にとれば、
そういった想いしかできない、今の自分は、
心というか、感受性といったものが、
曇りきっているんだなぁ。
 
と認識できただけでも良かったです。
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