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今日は『ネバーランド』を観てきました。
 
本当は、もうすぐ公開が終わってしまう
『マイ・ボディーガード』を観るつもりだったんだけど、
満席で入れてくれなかったので、急遽予定変更で観てきたのです。
 
ストーリーは題名を見てわかるように、ピーターパンに絡んだお話しで、
そのピーターパンが作られた裏話的なものです。
 
主演のジョニー・デップはいつもの、ひとくせあるキャラクタではなく
劇作家を演じてます。
(もっとも、家庭よりも、よその家庭の、しかも子供達と遊んでばかりいるというのが
 変わっているといえば、変わっているでしょうか)
 
 
この作品を見て、たとえば、
 
『想像力があれば、いつでもお母さんに会える。
 お母さんはネバーランドにいるのだから。』
 
と言われて、
『そうだよなぁ、そういう純真な心を持つ事って大切だよな』
などの感想を持つのが一般的なのかもしれないけど、
やっぱりなんか、
 
所詮おとぎ話の世界。
所詮空想の世界。
夢物語、ファンタジー・・・
 
といった思いしかできないのが本音と言った感じです。
 
 
しかし、ワシの身上である、ポジティブ的にとれば、
そういった想いしかできない、今の自分は、
心というか、感受性といったものが、
曇りきっているんだなぁ。
 
と認識できただけでも良かったです。