名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−

仕事より映画を優先してしまう(?)名古屋で働く、炉鳩(ろばと)が映画案内を中心に毎日更新しているブログです。

名古屋市中区錦の事務所にて

今日は朝から事務所に出向いております。

実は先月から事務所を移転したのですが、
普段居ないことが多いので、未だに何も搬入していない状態なのです。

しかし、今日は事務所にデスクを搬入してもらうなどと決めていたので
それに併せて朝から事務所に行って、
そこで作業もしながら整備も予定していたわけです。

それにしても
今度の事務所は名古屋市中区錦と名古屋の街中なので
先ほども、ちょっと小腹が空いてもフラリと出て行っていったのですが、
コンビニはもちろん、飲食店もたくさんあるので
それだけでも良かったと思えます。(笑)


さて、新しいオフィス用品やオフィス家具が揃った新しい事務所を見ると、
あとはやるだけだ!とチカラみなぎってきました。

座右の銘"動く!"
実践していきますよ!

災害時のサイトは充分注意しましょう

アメリカ南部に上陸したハリケーン『グスタフ(Gustav)』を含むドメインが急増中そうです。


どういうことかと言うと、
大規模な災害が発生すると、災害の名称を含んだドメイン名を使った詐欺サイトが出現する恐れがあるのです。

つまり、その被災者への募金を呼びかけるオンライン詐欺が必ずと言ってよいほど出現するわけです。


2005年1月には、スマトラ沖地震に便乗したフィッシング詐欺が続出しました。
2005年9月にはハリケーン「カトリーナ(Katrina)」被災者への寄付を募る詐欺サイトが多数出現しました。


日本でも地震や、最近は大雨による災害が発生しています

他人事ではありません。


もちろん、正規の目的で取得しているドメイン名が多いでしょうが、
詐欺目的で取得しているものも少なくないと思われます。


販売目的で取得されているドメイン名もあるでしょう。



とりわけ、オンラインで寄付する場合には、充分注意して行うようにしてください。

映画『ゲットスマート』の前売特典はマドンナの主題歌

以前から映画を観るときはあらかじめ前売りを買っていると言っていますが、
昨日、10/11公開の『ゲットスマート』という映画の前売りを買ったら、
マドンナが歌う、その映画の主題歌を無料で購入できるというiTunesのカードが特典としてついていました。

ワシもiPhoneにしてから、iTunesの利用が格段に増えたのですが、
この特典はなかなか面白いですね。

だいたいシングルは1曲150円なので、おまけ(景品)としても充分見合います。

今後、iTunesで1曲プレゼント。
iPodを始めとして、携帯音楽プレイヤーが氾濫している今、
こうしたプレゼントが増えてくると思います。

映画『ゲットスマート』
ゲットスマート

ビール券が無くなるようですよ

先日お仕事のお礼にビール券をいただきました。
9月とは言えまだまだ蒸し暑い今、ありがたいものです。

ところでこのビール券、そういえば最近見かけることが少なくなりましたが、
実際、既に発行しているのはビール大手4社のうち、サッポロだけだったんですね。
そして、そのサッポロも来年、2009年の2月でビール券の販売を終了するそうです。

他の3社は、ビールが希望小売価格制からオープン価格制に移行したのに伴い
2004年末に廃止しています。

ビール券はメーカー以外に、中小酒販店でつくる全国酒販協同組合連合会も
年間五千万枚程度を販売していますが、やはりもうビール券は見られなくなる運命なんでしょうね。

毎度おなじみ、総理の職場放棄です

福田首相が辞意を表明しました。

昨夜の会見をナマで見ていましたが、
どんな"言い訳"をしようと唐突で、
安倍前首相と同じ、投げ出した感(=職場放棄)は否めませんな。

「またかよっ」って呆れるばかりです。


権力者が何年も居座るのも問題でしょうが、
しかし、総理大臣の職場放棄が年中行事なのも問題ですわな。

総理大臣職を名誉職と勘違いしてるんでしょうかね、政治家のみなさんは。
「政治家になって、総理大臣にもなったし、自国のサミットも経験できたので、
もう辞めようかな」って感じなんですかね?


またこれで政局は混乱し、メディアも振り回されるのでしょう。

こんな話題より、今日負けてベスト8入りは逃しましたが、
錦織圭選手の活躍といった爽やかな話題をたくさん見たいものです

映画雑誌「ROADSHOW(ロードショー)」が廃刊になるそうです

映画雑誌「ROADSHOW(ロードショー)」が、11月21日発売の2009年1月号で休刊するそうです。

ワシとしては、これは結構ショッキングです。
出版界で言う休刊とは、事実上の廃刊ですからね。

「ROADSHOW(ロードショー)」は1972年創刊で、、「SCREEN(スクリーン)」と並んで、日本国内外の映画スターの写真や独占インタビューなどを掲載して人気を集めてきた雑誌で、ワシも中学生の頃からしばらく買い続けていました。

廃刊の理由はご多分に漏れず、発行部数の減少と、それによる広告収入が減ったことだそうです。

わしとしては、キネマ旬報より、写真が豊富だった「ROADSHOW(ロードショー)」の方が遥かに映画誌としては愛着があったのですがね。

思い出がまたひとつ消えていく感じです。

保険を見直すというテもあります。

名古屋地区では以前、元中日ドラゴンズの投手、今中慎二氏が
『保険のことは、ようわからん』
と言っていたCMが流れていました。

しかしこれは、今中氏に限ったことではないと思います。
保険に対してこうした同じ思いをしている人は多いと思います。

それには、
「保険は複雑だから。」
「仕事が忙しいから。」
「保険はどれでも同じでしょう。」
「保険のことを詳しく聞ける人がいない」
といった理由があるのでしょう。

ワシも実は保険はよくわかりませんでした。
しかし、「R25」が「ライフネット」生命を動画で説明しているのですが、
これを見ると保険がわかります。

とりわけワシが印象に残ったのは、ライフステージによって必要な補償額が違うという点。
独身時代にはマネー情報雑誌などを見て研究して、安くて、保障もいい保険に入っていたので、それでよしとしていたのですが、結婚した今みると、改善の余地アリ!だという点。
進められたままに入る保険もどうかと思いますが、しかし、ほったらかしの保険も、
結局は変わりないくらい愚作というわけです。

ワシも保険はようわかりません。
いや、今は正確には、わかりません"でした"。

しかし今は「R25」のおかげで違います。

あなたも保険、一度見直してみてはいかがですか?


URLアドレス縦書きってヘンですよね

太宰治や夏目漱石といった和文学書の横書きされたものが"旋風"を巻き起こしているそうです。

和文学書といった昔の書はともかく、ビジネス書などは、
左開きの横書きの方が絶対読みやすいと以前から思っています。

縦書きの中に出てくる、英語などの横文字やサイトアドレスなどが
右に90度回転して縦書きにされているのって、明らかに不自然ですよね。

印刷所の設備が昔のままだからなのか知りませんが、
何か時代遅れな感じがして仕方がないです。
そういう観点からみると、『ペーパーバックス』の試みは好きですね。

在宅勤務は遠くなるばかり

今朝は昨夜の大雨でJRは新幹線も在来線も終日ダイヤが乱れていました。

朝の出勤は、名鉄が止まっているということもあってでしょう、
久々に通勤電車に乗りました。

通常と同じ出勤時間と電車でしたが、乗客は明らかに多かったです。
名古屋駅に着いただけで、どっと疲れがでてしまいました。

我々のような、いわゆるIT産業こそ、
在宅勤務などで、真っ先にこうした通勤ラッシュから開放される業種だと
10年程前のIT時代到来の時には思っていたのですが、
日本はやはり出勤しないと仕事をしていると看做さない古い会社が多く、
しかも、昨今の個人情報保護法によって、
情報を外に持ち出すことはまかりならんということで、
より、そうした在宅勤務が現実的でなくなってきているといった実態です。

こうしたITの実情を何とか変えたいという思いで仕事をしているのです。

ひどい大雨が降っています。

今、外は凄い雨です。

今年の夏は、この1週間くらい晴れ間が見えなくて雨がちな天気が続き、
何やらこれから梅雨がくるのかと思えるような天気でしたが、
今、外で降り続いている雨は、何ともひどいようです。

テレビを見ていても、JRの新幹線や在来線の一部や、
名鉄のほとんどの線が大雨によって運休しているようです。

もう一歩帰宅が遅かったら、
もう少し、雨の降りが早かったら、
家に帰ってこれなかったとこでした。

いやぁ、危ういとこでした。

世界的に9・11と言えば、2001年のアメリカ同時多発テロですが、
しかし、東海地方にとっては、8年前の9月11日の東海豪雨も忘れられない悪夢として
焼きついているのですが、正にあの再現になるところでした。

ツライときは無理しない

ワシはひどい肩こりです。
そのせいか、時々頭痛にもなります。

幸いひどいものではないのですが、
しかし、頭痛って、鼓動と同期する感じで、
ズキン、ズキンと凄く響きますよね?

なので、頭痛になると集中力に欠けて何をするにも難しくなります。
つらいのは、傍から見る分には、頭痛は何ともないように見えること。
これはツライ。


こういうことがあるので、
身体を含めて、精神的にも好調なときには
多少無理をしてでも、やれるだけやろうと思うわけです。

どんな人にとってもそうですが、
しかしワシらのような経営者や自営業こそ、健康が一番なのです。

気をつけたいと思います。

夏のイベント後は切ないですな

テレビがようやく通常番組モードに戻ってきました。

と同時に、また政治の話題がうるさくなってきそうです。

話題になるのはいいのですが、その内容が相変わらずの低レベル・・・

政治の話を忘れさせてくれたオリンピック期間中は、つかの間の至福のときだったということですね。

2016年はぜひ東京で

北京が終わりました。
2012年はロンドンです。
その次、2016年は東京でしょうか?


「オリンピックを開催すれば経済効果が期待できる。」
と言われますが、そんな理由ではなく、もっと単純に、
世界一を賭けた真剣勝負を、ナマで、目の前で見たい!
というシンプルな理由だけで良いと思います。


今回いろんな競技を観てあらためて思いました。

スポーツは良いなと。


2016年には、ぜひ東京でオリンピックを開催してほしいと思います。

マラソンは人生の縮図です

今朝は北京オリンピックの男子マラソンをライブで見入ってしまいました。

マラソンは走るだけと単純な競技ですが、
しかし2時間あまりの間に様々な駆け引きが見られ
とても好きな競技なのでついつい見入ってしまうのです。

マラソンは人生の縮図に思うのです。

今回は最初からハイ・スピードな展開でしたが、
見事にケニアのサムエル・ワンジル選手が金メダルを獲得しました。

マラソンで優勝したワンジル

ワンジル選手は仙台育英高校留学し、その後トヨタ自動車九州に進んだ、いわゆる「日本育ち」のランナーだったこともあり、また、ケニア初の男子マラソン金メダルということもあって親しみを以って応援しちゃいました。

それにしても今回のマラソン(男女含む)では、レースのスタートラインに立つことすら大変なのだということを思い知らされた大会となった気がします。
野口みずき選手、大崎悟史選手のレース前のリタイア。
土佐礼子選手の途中棄権。

準備の大切さ。
今までならソレは、準備不足にならないようにしよう。という意味においていわれた気がしますが、
しかし、準備し過ぎにより故障してしまっては、やはり元も子もないわけですから、
適度な準備の大切さ。
それれが教訓となった今回のマラソンだったような気がします。


いろいろ楽しませてもらった北京オリンピックは今夜閉会式を行って約2週間の日程を終了します。

ワシも他人(ヒト)に感動とは言いませんが、しかし、感謝される仕事をこれからも心がけていこうと思います。

健康診断行って来ました

今日は健康診断を朝イチから受けてきました。
やはり会社員でなく、自分企業をしていると、健康が一番ですから
こういうものを定期的に受けてキチンとしておくことも仕事の一環ですからね。

それにしても、
朝イチだというのに、待合室、中で受診待ちの人など、人がいっぱいだったのにはびっくりしました。

それにしても、我々は年に1回なので、たどたどしい感じでいろんな健診を受けに歩きまわりますが、
あれだけの大人数をさばいているサマを見ると、凄さを感じると同時に、ヘンな気味悪さも感じてしまいました。

朝イチだったので昼前には健康診断も終わったこともあって、
今日はこのあと溜まった仕事を片付けたいと思います。


3日前あたりから、急に涼しくなってきましたが、今日は雨で肌寒いくらいでした。
こんな時こそ、仕事をはかどらせるチャンスです!

幸い、オリンピック熱も冷めましたのでね
(オリンピックの野球は論外です。"幸いなことに"日本は結果も伴っていなかったので見ずに済みました)

国技"野球"の危機だと捉えてほしいです。

仕方ないと思います。
女子ソフトボールチームの悲願の金メダル獲得と野球日本代表チームの差をうんぬん言われることは。
(ちなみにワシは監督名をつけた、○○ジャパンという言い方は大っ嫌いなので、
星○ジャパンなんて言いません。あしからず。やっているのは監督ではなくて選手なのだ!)


星野監督は
「選手はよくやっている」と言います。

それはそのとおりでしょう。
だったら、そういう監督に表立ってもらいましょう。

元々この監督に批判の声が週刊誌などマスコミからあがらないのが不思議で仕方なかったのですが、
今回の結果を受けて、果たしてソレは変わってくれるのでしょうかね?

マスコミに批判されないというのも、楽天イーグルスの野村監督の言う
「星野は政治力がある」というウチのひとつなのでしょうかね?

コーチ陣の人選(安倍前首相がお友達内閣と批判されましたが、
今回の野球日本代表チームのコーチ陣こそ、まさにお友達内閣ですわな。同窓会かってぇの)、
代表選手の人選、そして、監督の選手起用(采配)。

全てに問題アリだった今回の日本の野球代表チーム。

日本の"国技"である野球の、今回の大惨敗をもっと日本の野球界は重く受け止めてほしいと思います。


ちなみに今の日本球界で代表監督にふさわしい人と言うと、
実績から言えば、野村監督か、中日ドラゴンズの落合監督くらいではないでしょうかね。

来年の春には2回目のWBCが開催されます。
星○監督には退任してもらって、ぜひ、次期代表監督には今回の捲土重来を期待したいと思います。

ソフトボール、悲願の金メダル獲得!!!

やりました!

北京オリンピックで女子ソフトボールが悲願の金メダルを獲りましたね。

やはりライブで観ると、その感激が違いますね。

8勝2敗と見事な成績で優勝=金メダルを獲った日本。
オリンピック3連覇中で、今大会も8勝全勝だったアメリカを決勝遂に負かしました。


んっ、ということは、アメリカは8勝1敗で日本は8勝2敗・・・


まぁ、ルールに救われた格好ですが、しかし、4年前(8年前だったかも)のオリンピックでは、
その逆を味わったので、よしとしておきましょう。


それにしても、2日(3試合)で400球以上も一人で投げぬいた上野由岐子選手はスバラシイですな。
あの気迫を、腑抜けた試合をし続けている、
プロ選手で固めた野球代表チームはつくづく見習ってほしいんですがね。

ウサイン・ボルト選手、100mに続き200mも世界新記録で優勝!!!

やりました!

ジャマイカのウサイン・ボルト選手が、
100mに続き200mも優勝しました。


しかも、100mに続いて、200mも19秒30の世界新記録を叩きだしての優勝です。


『すっげぇ〜』の一言しかでてきません。


それにしても一番嬉しかったのは、
最後までチカラを抜かずに、
流すことなく、全力で走りきってくれたことですな(笑)。

まだまだウサイン・ボルト選手は記録を更新していくと思います。
楽しみですな♪

野球に関して言えばオリンピックより高校野球の方が遥かに面白い

高校野球、夏の甲子園大会は昨日大阪桐蔭高校の優勝で幕を閉じましたね。

今年は北京オリンピックと重なったこともあって、
例年と比べてマスコミでの露出が少なかったですし、
ワシもこのブログで取り上げることがなかったですが、
しかし少なくともワシには、昨年よりも見所が多かった、面白い大会でした。


今年の一番の特徴は、打撃戦、つまり、大量得点を取る試合が多かったことだと思います。


決勝戦の大阪桐蔭×常葉菊川の試合は17対0という、一方的な試合でしたし、
敗れた常葉菊川だって、智弁和歌山戦では13点とっているし、
智弁和歌山だって、1イニング3ホームランして2桁得点取って勝っている試合があったし、
ベスト4になった横浜高校だって、2桁得点した試合があったしと、
今年は打高投低の大会になりました。


今大会は、90回記念大会ということで、
通常より6校多い、55校が出場して行われたわけですが、
そこで負けずに頂点に立つという凄さ。


正確には、地区予選からたった1度の敗戦さえも許されないという高校野球は、
悪いけど、プロ野球はもちろん、今行われている、オリンピックでの野球よりも
遥かに面白いと思います。


オリンピックでの野球は、次回2012年のロンドンオリンピックでは競技から外されたわけですが、
参加チームが8チームしかない競技なので、オリンピックから外されても仕方ないと思います。


ワシは野球が好きで、今回の北京でも野球関係者は、
2016年にはオリンピック競技に野球を復活させようと、いろいろ活動を行っているようですが、

しかし、文字どおり、世界各国からの参加がない競技は、
見ていても興ざめするだけのツマラナイものだということが
今回の北京オリンピックを見て、かえって如実にわかってしまったというのが正直なところです。


野球は、メジャーなマイナースポーツなんですね。(悲)

映画『ダーク・ナイト』観てきました。

映画『ダーク・ナイト』観てきました。

この作品は、2005年に公開された『バットマン・ビギンズ』の続編です。

その『バットマン・ビギンズ』と今作『ダーク・ナイト』は、
クリストファー・ノーラン監督&クリスチャン・ベイル=バットマンの作品で、
とかく、ティム・バートン監督作品や、
ジョエル・シューマッカー監督作品と比較されますが、
クリストファー・ノーラン監督のバットマン作品は、
明らかに彼らの作品とは一線を画す作品となっています。

ティム・バートン監督やジョエル・シューマッカー監督作品は、
バットマンよりも、相手や相棒に結構焦点があたっていたのですが、
クリストファー・ノーラン監督のバットマンは、明らかにバットマンが主役となっている点が最大の違いと言えます。

とは言え、映画『ダーク・ナイト』では強烈な敵役が登場します。

ジョーカーです。

バットマンのジョーカーといえば、ティム・バートン監督作品でジャック・ニコルソンが演じていましたが、ニコルソン・ジョーカーもキッチュな感じで好きでしたが、
『ダーク・ナイト』のレジャー・ジョーカー

敢えて詳しく書きませんが、
やはりジョーカー役のヒース・レジャーには特別な感情を抱いて観てしまいます。

『ダーク・ナイト』が彼の遺作だという背景を知らなくても、
『ダーク・ナイト』のジョーカー=ヒース・レジャーは、
『ダーク・ナイト』を観たアナタに必ずや強烈な印象を残すことでしょう。

映画としては、バットマンの想い、
〜悪を退治しているはずなのに、状況は悪くなる一方で、虚しさが募るだけ〜
が伝わってきます。

ジョーカーの策略によって、明の正義が悪に堕ちるくだり。
悪に対抗するには、結局暴力でしか対抗できない。
ヒーローではない正義=ダーク・ナイト(闇の騎士=闇の正義)であるバットマン。
映画『ダーク・ナイト』では、その流れがわかりやすく描かれています。

今回、題名から"バットマン"の文字を排除していることからも、
クリストファー・ノーラン監督の、
ただのヒーローアクションものとして描いていないという意思が伝わってきます。

約2時間30分の大作ですが、長いとは全く感じませんでした。
お勧めします。

映画『ダークナイト』
こけももさん4コマ
映画情報
だいたい時計
最新コメント
最近のトラックバック
印象に残る保険会社のCM (名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−)
今日は郡上までドライブに
『パーフェクト・ストレンジャー』も悲劇の男のお話 (名古屋の映画好き社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−)
一番怖い映画『ウィッカーマン』
MINI COOPER WORKS
フレッツ、ココがいいんです
カウンタ
謝り美人

ダイアリー・オブ・ザ・デッド
人文字時計
赤い糸
秘書
iQ
サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
ただ今の時間は...
デル株式会社
映画サウンドトラック
ジョニー・デップ
トム・クルーズ
トム・ハンクス
ティム・バートン
スティーブン・スピルバーグ
ブラッド・ピット
クリント・イーストウッド
ブルース・ウィリス



  • ライブドアブログ